楠木正成

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2024年5月26日投稿

【今日の名言】楠木 正成(鎌倉時代の武将、日本史上最大の軍事的天才)

非は理に勝たず、理は法に勝たず、法は権に勝たず、権は天に勝たず(非は理に勝てない。理は法に勝てない。時の権は天道に勝てない。天道をあざむくことはできないから、天道に従って行動すべきである)。
合戦の勝負、必ずしも大勢小勢に依らず。ただ士卒の志を一つにするとせざるとなり(戦いの勝ち負けは必ずしも兵の数の多い少ないで決まるのではなく、兵の心を一つにすることで決まるのである)。
良将は戦わずして勝つ(有能な将軍は戦わずに勝つ)。
大将は、大なる知恵も細なる知恵もなくてはかなわぬものなり。知恵は生まれつきにありというも、その知恵を磨かざれば、正智(正しい知識)出ずることなし。知恵に自慢おごりて、磨かざる大将は、みな代々持ち来る国を失い、家を失くすものなり(大将は、大きな知恵や小さな知恵を持たなくてはならないものだ。知恵は生まれつきのものというが、それを磨き続けなければ正しい知恵は出てこない。持っている知恵を自慢するだけで磨かなければ、大将は代々持っている国を失い、家も失ってしまう)。
(自害直前に弟の正季が「七回人として生まれ変わって、朝廷の敵を滅ぼして国のために報いたい」と言うのを聞いて)罪深き悪念なれども、我もかように思うなり。いざさらば、同じく生を変えて、この本懐を達成せん(罪深い、救われない考えではあるが、自分もそう思う。その願いを達成するために死のう。さらばである)。
足ることを知って、及ばぬことを思うな(足りている部分に目を向け、足りないことを考えるのはやめよ)。
謙遜の者は、ついに幸来る。不遜の者は災害来る(謙遜する者には幸せがやってくるが、謙遜をせず奢り高ぶるものには災難がやってくる)。
鳴に起きざれば、暮れに悔いあり(鶏が鳴く時間に起きて活動を開始しなければ、日暮れに悔むことになる)。大将たらん人は、心に油断の義ありては、叶うべからず。あまたの心得あるべし。まず能者を親しみ近づけ、かしましき者を遠ざくべし。
国家の風俗、おのずから良くなるものなり。それにしたがって、自然に対象の知恵もいや増しに出るものなり(大将である人物は、心に油断があっては何事も成し遂げることができない。様々なことに精通しているべきである。まず有能な者を自分の近くに置き、自分を裏切りそうな者を遠ざける。そうすれば、国家の風紀は自動的に良くなり、おのずから大将の知恵も磨きがかかっていくものだ)。

※5月25日は楠木正成の命日(建武3年)です。

(2024年6月16日転載終)
…………………..
2024年9月22日追記

Japan On the Globe(1387) 国際派日本人養成講座

「 国柄探訪: 楠木正成が遺した日本人の生き方」
 自分の人生を何かのために燃やし尽くした人間だけが、笑って死んでいける。
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1.幕末の志士たちは楠木正成の生き方に導かれていた

「幕末の志士たちは、これほどまでに楠木正成の生き方に導かれていたのか」
 これが皇學館大学・松浦光修教授の講義「幕末の志士に学ぶ-その死生観を中心に-」を拝聴して、感銘に残った点です。筆者が半世紀にわたって教えを受けている公益社団法人 国民文化研究会の全国学生青年合宿教室での9月8日のお話でした。その講義資料から、幕末の志士たちが楠木正成に言及した言葉をご紹介しましょう。
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吉田松陰 『留魂録』最後の和歌五首のうちの最後の一首

七たびも 生きかえりつつ 夷(えびす)をぞ 攘(はら)はんこころ 吾れ忘れめや
(楠木正成公の七生報国のように)七度生き返ったら七度とも異国から祖国を守ろうとする心を、私は決して忘れはしない)
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 正成は湊川の戦いで、足利尊氏の数万の軍と6時間余に渡る激戦を続けた後、弟・正季(まさすえ)と差し違えて自刃します。二人がからからと笑いながら交わした最後の会話は、次のような内容でした。
__________
 七生までただ同じ人間に生まれて、朝敵(朝廷に敵対するもの)を滅ぼさばや(滅ぼしたい)とこそ存じ候らへ。
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 吉田松陰は正成と同じ気持ちで、七度生まれ変わっても、日本を植民地化しようとする異国を打ち払って祖国を守ろうとしたのです。

2.高杉晋作、楠公から受けた「気」

 吉田松陰の門下生の一人、高杉晋作は次のような一文を残しています。
__________
・・・大地の正しい『気』は、ほかでもない、わが日本に集まっています。それが、人としては楠公となってあらわれ、木では扶桑となってあらわれ、山は富士山となってあらわれています。それらは、すべて天地の正しい『気』が、漏れてあふれ出てかたちになったものです。それらを観て、それらに触れれば、人は、また自分の『気』を培養することができるのです。
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「扶桑」とは、中国の伝説で東方の果てにある巨木です。転じて、日本のことを扶桑国と呼ぶようになりました。そうした巨木と、山なら富士山、人なら楠公、すなわち楠木正成が大地の正しい「気」が集まったものだと言うのです。確かに人は巨木、高山、そして偉大な人物に触れると、「気」が伝わってくるように感じます。
 高杉晋作の幕末の縦横の活躍ぶりはまさに「気」に満ち満ちたものでしたが、それは正成から受け継いだものでした。

3.坂本龍馬の「菊水の紋」思慕

 幕末にこれまた縦横無尽の活躍をした坂本龍馬も、楠公を敬慕して、次の和歌を詠んでいます。
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「月と日と むかしをしのぶ みなと川 流れて清き菊の下水」 

(歌意)「楠公の忠義は、 (湊川の墓碑にも)月と日のように普遍的なものだといわれているが、ほんとうにそのとおりです。遠い昔のその事跡を思えば、楠公が討死した湊川の流れは、今も清らかに菊 (皇室)の根元を潤しています。
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「菊の下水」とは、皇室の菊花紋の上半分に、その下を水が流れる「菊水」の紋で、楠公が用いた家紋です。もともとは後醍醐天皇が楠公の忠義を嘉して菊のご紋を下賜されたのですが、正成は皇室の紋を使うことは身に余ることだとして、その菊の根元を潤す流水として、一族の皇室への忠義の象徴としたのです。

 龍馬は、皇室の根元を潤す下水として皇室への忠義に命をかけた楠公の心を偲んで、この歌を詠んだのです。

4.西郷の「湊川のほとりの青い蛍になりたい」

 西郷隆盛もこんな漢詩を残しています。
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西郷隆盛の漢詩「湊川感懐」(現代語訳)

皇室のまわりに雑草が生い茂っていることは、昔も今も変わりません。
(かつて楠公は)みずからが提案した正しい献策が入れられずに出陣され、湊川で討死されたが、その無念の思いは、湊川のほとりで、千年も漂っています。
私の願いは、生まれ変わって、湊川のほとりの青い蛍となることです。
そして、楠公の香り高い遺骨のおそばにいて、わが心を楽しませたい、と思っています。
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 西郷が明治の維新政府に失望して下野した後の明治7年頃の作とされています。西郷は楠木一族と並ぶ南朝の忠臣・菊池一族の末裔と自負しており、正成を描いた『太平記』も子どもの時からよく読んでいたと言われています。
 西郷の維新政府への失望は、「西郷南洲翁遺訓」での「こんな有様では戊辰戦争の戦没者たちに申し訳ない」と涙を流す場面に窺えます。西郷はその「無念の思い」を、「正しい献策が入れられずに出陣され、湊川で討死された」楠公の「無念の思い」に重ね合わせてたのでしょう。それはやがて西南戦争での自決を暗示しているようです。
 松浦教授はこれら幕末の志士たちの思いを、次のようにまとめています。
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 幕末の志士たちは、一言で言えば、「自分も正成のように生きたい」と願った人々であったといえるでしょう。言葉をかえていえば、「自分は正成の”生まれかわり″になる!」と誓って、美しく生き、哀しく斃れていった人々です。[松浦、p209]
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5.「長州様は、正成をなさるそうな・・・」

 こうして楠公の生き方を深く受けとめていたのは、志士たちばかりではありません。幕末の京都の祇園で、芸娘さんたちは「長州様は、正成をなさるそうな・・・」と言い合っていたそうです。「正成をなさる」という一言で、特段の学問もない芸娘さんたちの間でも、尊皇のために一族を挙げて戦う、という楠公の生き方が了解されていたのです。

 忠臣蔵の物語にも、正成の影響は及んでいます。当時の人々は主君の仇討ちを果たした大石内蔵助を「楠公の生まれ変わり」と言っていました。当時のこんな歌が残されています。

 楠の いま大石と なりにけり なおも朽ちせぬ 忠孝をなす
(楠木正成が大石内蔵助と生まれ変わり、いまも朽ちない忠孝をなした)

 大石たちに討たれた吉良上野介(こうづけのすけ)は足利尊氏の正統を継ぐ名家でした。その上野介にとどめを刺した大石内蔵助こそ、「七度生まれ変わっても朝敵を滅ぼそう」と誓った正成の生まれ変わりだと言うのです。
 命を捧げて主君の仇討ちを果たした四十七人の物語は、楠公の物語に重ね合わされることによって、主君の恨みを果たすという以上に、朝敵を滅ぼす「忠孝」の物語に昇華されたのです。
 芸娘たちまで「正成をなさる」と語り合ったり、忠臣蔵の物語が楠公に重ね合わされたりと、江戸時代においては、正成の生き方が一般大衆の倫理の土台になっていたことが、よく窺われます。

6.大東亜戦争の英霊たちの楠公思慕

 楠公の生き様、そして死に様は、大東亜戦争を戦った英霊たちにも偲ばれていました。特攻隊の部隊名には楠公にちなんだものが少なくありません。「金剛隊(楠公が倒幕の狼煙をあげた金剛山)」、「菊水隊(楠木一族の家紋である菊水)」、「正行隊(まさつら、正成の嫡男)」、「桜井隊(正成が湊川に赴く前に正行と今生の別れをなした桜井駅)」などです。

 菊水特別攻撃隊の高久健一少尉は昭和20年3月、22歳で戦死されましたが、次のような遺文を残されています。
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楠公のいたましい姿、正行の悲願、それへの日本人の、たゆみなき切ない郷愁に、日本の伝統は生きているのだ。…成果がなければ、すべて無駄であると論ずる者は、人の美しさ、日本の伝統を知り得ぬ者であらう。[松浦、p234]
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 特攻隊の隊員たちの出撃前の顔には、「まことに不思議な、まるで透きとおるような、清らかな笑いが満ちています」と松浦教授は指摘します。
 さらに教授は、昭和17(1942)年6月のミッドウェー海戦を「近代の湊川」と呼んでいます。日本の空母4隻と、米空母3隻が中部太平洋ミッドウェー島周辺で激突した海戦ですが、日本海軍は空母4隻を失ったのに対し、米海軍は空母1隻沈没で、以後、日本は制空権、制海権を失い、日米戦争の転換点となりました。
 日本の偵察機が「敵は巡洋艦5隻、駆逐艦5隻」との報告をもたらした時、山口多聞・第二航空戦隊司令官は「そんな編成はないはずだ。かならず空母がいる。これ以上ぐずぐずはできない」として、現在の基地攻撃用の爆弾装備のままで良いから、攻撃隊を直ちに発進させるよう南雲司令官に進言しましたが、聞き入られませんでした。

 この時の6分の遅れによって、日本の空母3隻がやられてしまいました。幸い山口が搭乗する空母「飛龍」はやや離れていて無事だったため、攻撃隊全機を発進させ、敵空母1隻を仕留めます。しかし、「飛龍」にも敵機24機が襲いかかり、航行不能に陥りました。加来艦長は「もはやこれまで」と総員退去を命じ、山口と二人で美しい月を見ながら、にこにこと最期の時を過ごしました。

 この最期のシーンは、湊川での楠公兄弟が高笑いしながら死んでいった様を思わせます。そもそも山口多聞の「多聞」とは、楠公の幼名からとったものでした。幼少の頃、父親から「大楠公のようになってもらいたい」と諭されていたそうです。

7.「自分の人生を燃やし尽くす」

 松浦教授は、このように日本人が歴史を通じて楠公を思慕してきた様子を振り返りながら、こう述べます。
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楠公とその一族は、「自分がどうなるか…」、「結果がどうなるか…」、「そんなことをして、どうなるのか…」などと、そういう余計なことは、いっさい考えず、ひたすら忠義のために戦いつづけ、自分の人生を燃やし尽くしました。

 そうであるからこそ楠公は、湊川の最後に望んで、「よに嬉しげなる気色」で、「七生報国」を誓って死んでいくこともできたのでしょう。その心境は、楠公を仰いだ吉田松陰などの志士たちも、特攻隊の若者たちも、山口多聞さんも、たぶん…みな同じであった…と思います。[松浦、p246]
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 松浦教授は、なぜ楠公兄弟が最期に「からからと笑って」逝く事ができたのか、次のように解き明かしています。
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 二人にあつたのは、「お互い、今回の人生では、よくやったなあ…」という充実感や、あるいは「お互い、次の人生でも、しっかりと戦おうな!」という、なんというか…次の人生での戦いに向けての、”武者震い”をするような気分ではなかったでしょうか。

 二人は自分たちが、来世でも、また出会い、ふたたび力をあわせて天皇さまの敵と戦うことになる…ということを、たぶん確信していたはずで、そのことに関しては、何の迷いもなかったでしょう。たぶん、だからこそ最後に望んで、二人とも明るく笑うことができたのではないか、と思います。[松浦、p174]
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 我が先人たちは、死者の魂は近くの山の上から子孫の繁栄を見守っていて、時々、子孫の一人として生まれ変わってくる、と信じていました。それは自分一人が子孫を見捨てて、天国や極楽に行くことを願うキリスト教や仏教とはまったく異なる死生観でした。

 何度でもこの世に戻ってくる命ならば、今回の限りある命を精一杯、国と子孫のために使って、次の生に備えようとするのが、我が国の武人たちが理想とした生き方でした。

8.命は何かのために使ってこそ、はじめてその価値が現れる

 戦後の我々は、国の為に命を捧げるのは軍国主義だとして、楠公も忠臣蔵も幕末志士も日清・日露・大東亜戦争の英霊たちの物語も、自ら墨で塗りつぶしてきました。 しかし、いくら命を後生大事に守っても、いずれは死んでいく身。命は何かのために使ってこそ、はじめてその価値が、意味が、現れるのです。

 松浦教授は、楠公の生き様から、こう問いかけます。
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ひたすら忠義のために戦い、自分の人生を燃やし尽くした者だけが、「七生報国」を確信して、笑って死んでいける…とすれば、はたして私たちは、どうでしょう? 笑って死んでいけるほど、この人生を燃やし尽くして生きているでしようか?・・・

日本という尊い国の、その”心の柱”である楠公の最後の地・湊川に立つたび、私はいつも、誰かから、こう問われているような気がしてなりません。「あなたは今、どのような志をもっているのか? ・・・あなたは今、どのように生きているのか?」と…。[松浦、p246]
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 この問いかけを、松浦教授はこう結びます。
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小さなことでも、今すぐに祖国のためにできることが、何かあるはずです。まずはお互い…、そこからはじめたいと思います。[松浦、p248]
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
(文責 伊勢雅臣)

(2024年9月22日転載終)

Posted in Japanese culture, © 2024 by Ikuko Tsunashima-Miyake | Leave a comment

前橋汀子さんの演奏会

(https://x.com/ituna4011/status/1801886061905461559)
Lily2@ituna4011
大阪シンフォニーホールでの前橋汀子さんのリサイタル。 御歳八十路とは思えないスタミナと優雅さ。 新しい試みとしてのパイプオルガンとピアノの三重奏。 アンコールが次から次へと続き、会場からどよめき。スタンディングオベーションも。
4:54 PM · Jun 15, 2024
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Lily2@ituna4011
ホールは満席。バルコニー席の前方とパイプオルガン側が空席のみ。 相変わらず、中高年が大半の客層だったが、咳等の妨害は極めて少なくなっている。 年末に予約済みのチケットが、まさか舞台から斜め正面の2メートル近くの最前列だったとは、すっかり忘れていた。
5:07 PM · Jun 15, 2024
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艶やかな演奏もさることながら、これぞ本流の日本人という感動が辺り一杯に広がる。きっぷの良さと茶目っ気。常に挑戦と前進。あらゆる努力を惜しまない姿。 高齢者にも勇気を与え続ける模範でいらっしゃる。
5:24 PM · Jun 15, 2024
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Lily2@ituna4011
この続きはブログにて。以上。
5:48 PM · Jun 15, 2024
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追記
オワコンの意味がわからず、調べてみたところ、自分のことだとわかりました。ありがとうございます。
6:50 PM · Jun 15, 2024
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Lily2@ituna4011
追記2
そして、オワコンの対義語は 前橋汀子さん だとわかりました。どうもありがとうございました。
6:55 PM · Jun 15, 2024
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(転載終)
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2023年12月25日に、チラシを見て即座に電話でチケットを申し込んだ。恐らく、これが四度目であろう。

以前は、手数料込みの書留郵送で届いていたクラシック演奏会のチケットだが、最近では、電話予約で教えられた番号を持参の上、一週間以内にコンビニエンスストア(大抵はセブンイレブン)に行けば、即座に入手できる仕組みになっている。それはいいのだが、まさか真正面の舞台から斜め2メートル先の最前列に座席(1階A席26番)を予約したことは、チケット入手の簡便さと引き換えに、すっかり忘れてしまっていた。全席3500円(税込)。

また、6月8日の下鴨神社での着物疲れと暑さとで何となくゴロゴロしてしまい、出かけるのもギリギリに。

大阪駅に着いてすぐにタクシーに乗ったところ、高層ビルが次々と乱立している昨今の梅田周辺では、道が大変に渋滞していた。
穏やかで親切な運転手さんで、ちょうど10分で到着。2時開演なのに1分前に到着という神業。運転手さんには「一曲目は間に合いませんね」と言いながら現金で支払いをしたものの、ホールの受付係が次々と手際よく案内してくださり、何と真正面の一列目中央右寄りに着席して一息ついたら、すぐに開始となった。

(私一人のために皆様が待っていてくださったんだ……。)

演奏会ではいつも、一曲目終了後にこそこそと入って来る人や、仕事帰りのサラリーマン等、何かと遅刻する人のために、開演が5分程遅れることもあったりして、以前はじいっと待つ側だった私。だが、いつの間にか待たせる側に変貌してしまっていた!

とはいえ、実際に演奏が始まると、中間の休憩時間が20分のところ、なぜか30分以上も間隔があいていたので、もしかしたら、開始時間も演奏家側の事情もあったのかもしれない。(だといいんだけれど….)

演奏家によっては、何かと定刻主義で、いささかなりとも時間に容赦せず、ピタリと始めるのを旨とする方もいらっしゃるらしい。日本人演奏家には少ないが、西洋人の演奏家には、そういう凝り性というのか、潔癖症タイプがいるそうである。

今後は気を付けます!

座席の位置の関係上、ピアニストの足元と譜めくり係のイケメン男性の顔以外は、専ら前橋汀子さんの指使いと弓裁き、そして顔の表情がアップで丸見えだったのは、我ながら驚いた。

ドレスは、前半がギャザーとフレアーがたっぷり入ったオレンジ色のノースリーブに銀色の靴、後半がショッキングピンクの薄長袖のシンプルドレス。首元に長いリボンが垂らされていて、同じく銀色の靴だった。髪型は、高いポニーテールに黒の大きなリボンピン。カールした豊かな髪型は恐らくは付け毛だろうが、今でも華やかなお人柄と演奏にとてもお似合いだった。

お茶目でいらして、客席に向かって時折手を挙げて反応される辺り、いかにも年季の入った余裕たっぷりな様子に、聴衆もスタンディング・オベーションと共に、深く喜んでいた。
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【プログラム】

エルガ-「愛の挨拶」
クライスラー「愛の喜び」
クライスラー「ウィーン奇想曲」
マスネ「タイスの瞑想曲」
ファリャ「スペイン舞曲」第1番(クライスラー編)
ブラームス「ヴァイオリン・ソナタ」第1番ト長調「雨の歌」op.78

(休憩20分➡30分+α)

ヴィターリ「シャコンヌ」ト長調
J.S.バッハ「主よ、人の望みの喜びよ」(丸山貴幸(編))
サン=サーンス「序奏とロンド・カプリチオーソ」op.28
丸山貴幸(編曲)「My Favorite Songs 枯葉~愛の讃歌~川の流れのように」

【アンコール】

ドヴォルザーク「我が母の教えたまいし歌」
ドヴォルザーク「スラヴ舞曲」第10番 op.72-2
ブラームス「ハンガリー舞曲」第1番
ブラームス「ハンガリー舞曲」第5番
シューベルト「アヴェ・マリア」
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前半は午後2時から2時50分まで、後半は3時22分から3時58分まででプログラム終了。と思いきや、カーテンコールの度にアンコールが次々と演奏され、舞台袖に立ったまましばらく挨拶をされ、最終的に終わったのが4時25分。アンコールの途中でお辞儀の際、弓を落とされたが、それも御愛嬌。サービス精神旺盛で凄い鍛錬の賜物だと圧倒された。

全曲、よく知られたものばかりだが、切れ味も鋭く、マイクなしでしっとりとした音色を響かせ、最後のアヴェ・マリアは何とも懐かしく、一段と音色が異なって聞こえた。

ピアノ伴奏は、1975年アルメニア生まれのヴァハン・マルディロシアン氏。シャコンヌとバッハをパイプ・オルガンで担当されたのは、お若い大木麻理さんで、大先輩の前橋汀子さんに対して、ひたすら恐縮と敬意の繰り返しという様子だった。

サイン会はなし。

途中の休憩時間に、恒例の習慣として、記念にCDを買い求めようと階下に降りて行ったが、不思議なことに誰も群がっていなかった。並べてあったCDも、実は既に手元にあるものか、2018年秋まで暮らしていた大阪府島本町の町立図書館で借りては自宅で録音しておいたものが大半だった。

そうは雖も、せっかくのことなので、しばらく手に取って吟味してから、以下の一枚を買い求めた(3080円)。ピアニストが東誠三氏と懐かしいことと、知らない曲が複数含まれていたからでもある(3, 5, 6, 7, 9, 11, 12)。
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前橋汀子/悲しみのゴンドラ

1. 五月のそよ風~「無言歌集 第5巻 作品62」より(メンデルスゾーン/クライスラー)
2. 踊る人形(ポルディーニ/クライスラー)
3. ラルゲット~「ソナチネ 作品100」より(ドヴォルザーク)
4. ロンド~「ハフナー・セレナーデK.250」より(モーツァルト/クライスラー)
5. アデュー(さようなら)(エルガー/シゲティ)
6. 気まぐれな女 作品17(エルガー)
7. 伝説曲 作品17(ヴィエニアウスキ)
8. メヌエット(ポッケリーニ)
9. 祈り~「テ・デウム」より(ヘンデル/フレッシュ)
10. 熊蜂の飛行(リムスキー=コルサコフ)
11. 悲しみのゴンドラ(リスト)
12. タンブラン~「ソナタ第3番」より(ルクレール)
13. 子供の夢 作品14(イザイ)
14. ツィゴイネルワイゼン 作品20(サラサーテ)
15. ロマンス 作品94-2(シューマン/クライスラー)

(ソニー 2000年)
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(http://itunalily.jp/wordpress/wp-admin/post.php?post=5871&action)
2023年11月8日付「内田光子さんの演奏会」

《2019年の春頃、いつの間にか買い込んだアレクサに向かって、出勤前の朝食時、毎日のように主人が「アレクサ、内田光子のピアノを聴かせて」と同じ指示を繰り返していた。その都度、「わかりません」とアレクサに断られていた。ポピュラー音楽ならすぐに出てきたのかもしれないが、主人の発声が曖昧模糊としていて聞き取れなかったのか、それとも、クラシック音楽はプログラムとして後退していたのか、理由はわからない。》
《普通ならば、指示を変えるなりして、求める音楽に接近する方法を考えつきそうなものだが、なぜか主人自身は小さな子供相手をしているかのように、いつでも同じことを続けて、喜んで笑っていた。》

(部分抜粋終)

主人はこの頃、実は内田光子さんのみならず、「前橋汀子のヴァイオリンを聴かせて」とも繰り返していた。恐らくは、下記のブログ引用で示すように、大阪のシンフォニーホールに二人で出かけた2012年6月と2017年10月の記憶が、主人の潜在意識の中でとりわけ鮮明だったからだろう。
何度も演奏会に一緒に出掛けたはずなのに、遥かに若い庄司紗矢香さんや五嶋みどりさんにはなぜか言及していなかったのも、今となっては不思議だ。

私が今でも機会さえあれば前橋汀子さんのチケットを買い求めて演奏会に出かけるのも、当時の何とも切ない思い出を風化させたくないからである。とはいえ、さまざまな感傷が押し寄せて、演奏会の後はぐったりと疲れてもいるのだが。
。。。。。。。。。
(https://itunalily.hatenablog.com/entry/20090618)

2009-06-18「しっとりした情感あふれる演奏」
《図書館で立ち読みした日経新聞には、前橋汀子さんが江口玲氏をピアニストに迎えて、ようやく録音した曲があるという記事が掲載されていました。完璧主義の前橋さんにとっては、以前、同じ曲を録音した時にはどこか気に入らず、公表には至らなかったとのこと。でも、満を持して、というのか、江口氏と共演してみたら、何とも柔軟な解釈と高度な技術で、一挙に話が進んだとか。さすがは江口玲氏。二度もお目にかかれて、しかもホームページへの書き込みにも応対していただき、感謝しています。》

(https://itunalily.hatenablog.com/entry/20120609)

2012-06-09「前橋汀子さんのリサイタル(1)」
《デビュー50周年記念ということもあり、会場のシンフォニー・ホールはほぼ満員でした。
前半部は肩を出した濃紺ドレス。後半は半袖のレモン色ドレスで、ひだ裾を左手首につなげた優雅なスタイル、とお色直しも…。
お辞儀がとても丁寧で、ホールのそれぞれ四面に向かって、頭を深く下げられていました。》

(https://itunalily.hatenablog.com/entry/20120610)

2012-06-10「前橋汀子さんのリサイタル(2)」
《『アンダルシアのロマンス』 前橋汀子 (http://www.amazon.co.jp/dp/B00005G882/ref=cm_sw_r_tw_dp_ive1pb0SD0BQ7) 昨日、大阪のシンフォニー・ホールで購入。リサイタル後に、前橋さんからサインを頂戴し、お写真も撮らせていただきました。》

(https://itunalily.hatenablog.com/entry/20160215)

2016-02-15「転載・部分抜粋引用など」
《・『前橋汀子 ベスト・コレクション』ソニー・ミュージック(http://www.amazon.co.jp/dp/B0010SGST8/ref=cm_sw_r_tw_dp_RKDWwb17T5M5A …)を三日前、久しぶりに町立図書館で借りた。つややかで瑞々しい音色と深みのある旋律。何年か前のリサイタル後、ホール裏でサインの列に応じていらした姿を思い出す。写真もご一緒に。》

(https://itunalily.hatenablog.com/entry/20171017)

2017-10-17「国民統合を目指して」
《10月15日(日)には、雨降りの肌寒い中、久しぶりに大阪のザ・シンフォニーホールへ行き、5年ぶりに前橋汀子さんの演奏活動55周年記念コンサートを楽しんだ。飯森範親氏の指揮で日本センチュリー交響楽団だったが、こちらは初めて演奏会場で触れることとなった。》
《前橋汀子さんは、若いソリストでも一度に一曲のみの協奏曲が普通なのに、なんと今回、ベートーヴェンとチャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲(いずれもニ長調)を、羽のような裾の白いドレス(前半)と、休憩を挟んで、透き通るような赤い薄地のドレスを重ねて(後半)、一気に演奏されたのみならず、アンコールにはサラサーテのツィゴイネルワイゼンを朗々と艷やかに奏でられた。出だしで既に拍手が湧いたのも印象的だった。協奏曲のカデンツアも楽しかった。》
《この体力と精神の強靭さには、並外れた努力と日々の鍛錬が伝わってきた。スタンディング・オベーションがあちこちで見られたのもうれしかった。》
《5年前にも、50周年記念とのことで、思いがけず楽屋で並んでサインを頂戴し(http://d.hatena.ne.jp/itunalily/20120609)(http://d.hatena.ne.jp/itunalily/20120610)、たまたまスマホを構えた主人をご覧になって、ご一緒に写真を撮らせていただいたが、今回はさすがに何もなかったようだ。それで良いと思い、改めて一期一会を思った。》
《『私のヴァイオリン 前橋汀子回想録』が早川書房から出版されたと、先月、銀座の教文館で知ったので、早速、近所の図書館に購入をお願いしてある。》

(http://itunalily.jp/wordpress/wp-admin/post.php?post=2551&action)
5 May 2022「長寿考-卒寿と白寿と」

(リスト終)
。。。。。。。。。。
この主人が携帯で撮ってくれた12年前の2012年6月の写真は、実はピントがぼやけてボワボワだった。
当時は今ほどSNSや動画が発達しておらず、警戒が緩かったために、演奏家との写真撮影も自由だった。とはいえ、まさか私がサインを頂いている間に、主人が写真を撮ろうとしていた等、私には気づく由もなかった。
でも、前橋さんの方がさっと気づかれて、ポーズを取ってくださった。

すぐに現像しておけばよかったのに、「そのうちにやってあげるよ」という言葉を信じていたら、いつの間にか所在不明になってしまった。
というよりも、徐々に精神症状の一種でスマホ依存になっていた主人が、どこで聞いたものやら、「3年後にはキャッシュバックで3万円戻って来る」等と言い出して、次々と携帯を買い替えてしまい、気づいたらiPADを含めて携帯スマホ類が計10台程にもなっていた。勿論、キャッシュバック等はあるはずもない。それで、2019年12月21日、宝塚市立病院に救急搬送され、既に終末期に入っていると宣告された主人の長期入院中に、私が電話代の節約のために少しずつ解約していったのである。

思い出は遥か彼方のツーショットである。でも、幸いなことに、前橋さんは今でも溌溂とお元気でいらっしゃり、私もチケットを買って演奏会に赴いている。
。。。。。。。。。。
日経新聞』(https://www.nikkei.com/article/DGXKZO35953720R01C18A0BC8000/)
前橋汀子(2)両親
高校教師の父 歴史に造詣 「生まれ変わり」信じた母
2018年10月2日

両親や祖父母、近い親戚に音楽家はいない。クラシック音楽とは縁のない一族だった。父の正二は1913年に生まれ、京都大学文学部史学科で仏教美術を学んだ。戦後は都立北豊島工業高校で社会科の教師を務め、歴史や文化に造詣の深い人だった。
文楽や歌舞伎、芝居が大好きで、熱心に劇場通いをしていたが、音楽にはまるで関心がない。珍しく私のコンサートに来てくれたと思ったら「山田五十鈴の舞台中継が始まるから」と途中で…

読売新聞』(https://www.yomiuri.co.jp/culture/music/20240613-OYT1T50147/)
前橋汀子 傘寿を迎えてもあくなき探究心…20回目のアフタヌーン・コンサート
2024年6月14日

日本を代表するバイオリニスト、前橋汀子のライフワークである「アフタヌーン・コンサート」が、22日の東京・赤坂のサントリーホール公演で20回目を迎える。昨年末に傘寿を迎えてからも舞台に立ち続ける姿は、文字通りのレジェンドだ。(松本良一)

「もっとうまく弾きたい、弾けるはずという気持ちは今でも強い。だからコンサートを続けてこられた」
 80歳になっても2000人の大ホールで演奏できる体力と気力を保つ。演奏家 冥利に尽きるが、それは努力のたまものだ。「私は天才ではないし、バイオリニストとして決して恵まれた身体ではない。曲を仕上げるのにも時間がかかるの」。その自覚の上で、いかに無理せずに聴衆に音楽を届けるかを考えている。
 17歳でソ連に留学した後、米国でも学び、シゲティをはじめ世界的巨匠や名教師の薫陶を受けた。「名人が弾くと、心地よい音楽が聴き手の中に自然に入ってくるし、小品でも独自の味わいや性格が出る」。彼女独特の歌い回しは、彼らから受け継いだ財産だ。
 小沢征爾ら一流指揮者や欧米の名門オーケストラと共演を重ねた経験も、現在の活動の糧となっている。
 情熱的な演奏スタイルは年を重ねるにつれて変わった。「若い頃は1日に10時間以上練習し、本番の舞台では踊るように跳びはねながら演奏していた。でも、バイオリン演奏は長く続けると身体に大きな負担がかかる。知恵と工夫でコンディションを維持する方法を見いだした」
 2005年から続く「アフタヌーン・コンサート」では、バイオリン・ソナタなどのメインの曲以外にクライスラーの小品なども交え、肩の凝らない音楽を披露している。
今回はブラームスのバイオリン・ソナタ第1番「雨の歌」(ピアノ=ヴァハン・マルディロシアン)を中心に、パイプオルガン(大木麻理)との共演など新しい試みもある。
 最近は演奏家として残された時間を意識するという。「ブラームスのバイオリン協奏曲をもう一度弾きたい。若い頃から弾いてきたけれど、どこか不完全燃焼だった。今なら違う手応えが得られると思う」
 あくなき探究心から生まれる自然体が、新境地をひらくだろうか。

(転載終)

(2024年6月16日記)
…………..
2024年8月4日追記

(https://x.com/hirasaoffice06/status/1815597920349204609)
ヒラサ・オフィス@hirasaoffice06
【謹告】前橋汀子に関するお知らせ ヴァイオリニスト #前橋汀子 は「肩腱板断裂」との主治医からの診断を受けたため、手術と入院を経て、今年一杯の演奏活動を停止し、リハビリに専念する事になりました。 何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。 https://hirasaoffice06.com/news/view/520
1:00 PM · Jul 23, 2024

(https://x.com/ituna4011/status/1816067636243096002)
Lily2@ituna4011
6月のリサイタル、行けて幸いだった。
8:07 PM · Jul 24, 2024·
41 Views

(2024年8月4日転載終)

速やかなるご回復と安静をお祈り申し上げます。

(2024年8月4日記)

Posted in Japanese culture, Piano, Violin, © 2024 by Ikuko Tsunashima-Miyake | Leave a comment

ダニエル・パイプス氏の新刊書

7年前に「イスラエル勝利プロジェクト」が開始された。部分的な紹介をした過去ブログおよび関連するツィッターを以下に。

1.(http://itunalily.jp/wordpress/wp-admin/post.php?post=829&action)

Israel Victory Caucus Launch Event
28 Apr 2017
Israel Victory Caucus (CIVC) on April 27 on Capitol Hill

2.(https://x.com/ituna4011/status/873035429305397249)

Lily2@ituna4011
Israel Victory Project – Lily’s Room (id:itunalily2)
(https://itunalily2.hatenablog.com/entries/2017/06/09)
1:34 PM · Jun 9, 2017

3.(https://itunalily2.hatenablog.com/entry/20170609)

Israel National News(http://www.israelnationalnews.com/News/News.aspx/230752)

Think ‘victory’
New project launched at Israeli universities champions a new approach to solving the Israeli-Palestinian Arab conflict.
8 June 2017
by Arutz Sheva Staff

A new project championing Israeli victory and Palestinian defeat was launched yesterday at a special conference held at Hebrew University, featuring MK Amir Ohana, Major General (res.) Dan Biton, Brigadier General (res.) Yossi Kuperwasser, and Maariv journalist Dr. Revital Amiran.
The Israel Victory Project, initiated by the US-based think tank, the Middle East Forum, offers a new approach to solving the Israeli-Palestinian conflict.
According to Middle East Forum, a resolution to the conflict will only occur once the Palestinians are defeated and give up the goal of destroying Israel and recognize Israel as the Jewish state.

4.(https://itunalily2.hatenablog.com/entry/20171212)

Israeli victory project & process
Israel Hayom (http://www.israelhayom.com/)
Knesset, Congress sister lobbies to push new agenda on Middle East conflict
13 November 2017

Sister lobbies formed with the backing of the Israel Victory Project, an initiative of the conservative Middle East Forum think tank • Lawmakers urge U.S. to allow Israel to break from Washington’s dictates to ensure it has the upper hand in the conflict.
Alongside U.S. President Donald Trump’s ongoing efforts to put together a framework for an Israeli-Palestinian peace deal, the Knesset Lobby for Promoting the Recognition of Israeli Victory and the U.S. Congressional Israel Victory Lobby are set to start working together on what they see as a solution to the Israeli-Palestinian conflict in which Israel will emerge victorious.

5.(https://x.com/ituna4011/status/1559418262882254848)

Lily2@ituna4011
Israel Victory Can Solve the Palestinian Issue:

https://www.danielpipes.org/21364/israel-victory-can-solve-the-palestinian-issue#

《similar developments occurred in Turkey 100 years ago and in Japan 150 years ago. 》
2:54 PM · Aug 16, 2022

(転載終)
。。。。。。。。。。
そして、7年後の今……

(https://x.com/ituna4011/status/1800363263148114410)
Lily2@ituna4011
新しく本が出ました!
12:03 PM · Jun 11, 2024
69 Views

(https://x.com/ituna4011/status/1800338998239584266)
Lily2@ituna4011
Book announcement: Israel Victory
10:27 AM · Jun 11, 2024

(https://x.com/DanielPipes/status/1800171709951259097)
You reposted
Daniel Pipes دانيال بايبس @DanielPipes
My brand-new book, “Israel Victory: How Zionists Win Acceptance and Palestinians Get Liberated,” is now available at Amazon. The brief version: The Palestinian-Israeli conflict will come to an acceptable conclusion only with a Palestinian sense of defeat.
11:22 PM · Jun 10, 2024
5,353 Views

(転載終)
。。。。。。。。。。。
それから…….

(https://x.com/ituna4011/status/1801921831949189155)
Lily2@ituna4011
7年後の今日、新刊書が届きました。 ヘルツェルが夢想家、ベン・グリオンが楽観主義者、モシェダヤンが『ジューイッシュマザー』、シモンペレスが寸鉄人、だとの描写(pp.58-67)。 索引と引用注がないのが、たまにキズ。一読の価値あり。
7:16 PM · Jun 15, 2024
268 Views

(https://x.com/ituna4011/status/1801934033372528999)
Lily2@ituna4011
毎度のことながら、理論的で分析力に富む。どこまで実行可能かが問題ではある。 相変わらず、日本に関しては田母神俊雄氏のご指摘通りで、何ら変化なし(p.288)。だが、そこで怒っては負けだ。侮られない日本および日本人を目指して、着実に力をつけて、自分で自分を守るのだ。
オワコン記
8:05 PM · Jun 15, 2024
100 Views

(https://x.com/ituna4011/status/1801946897042800923)
Lily2@ituna4011
久しぶりにジャボティンスキーやイツハクシャミール氏を思い出したオワコンの私。冷徹な現実主義者こそが勝利へと導く。クラウゼヴィッツを田母神俊雄氏が解説された本があるらしい。注文済み。原書の邦訳は手元にあるが未読。
8:56 PM · Jun 15, 2024
47 Views

(https://x.com/ituna4011/status/1801949722342801578)
Lily2@ituna4011
但し、抑止力としての日本の核保有に関して、何年も前にパイプス氏に尋ねてみたところ、反対していない、とのことでした。また、アメリカの共和党寄りの方々は、日本が軍事力を上げることに賛成のようでした。
9:07 PM · Jun 15, 2024
25 Views

(https://x.com/ituna4011/status/1801961138290339924)
Lily2@ituna4011
実は私、著者よりも先に、ご著書を入手した模様です。たまにはオワコンにもいいことあります。
9:53 PM · Jun 15, 2024
31 Views

(2024年6月16日転載終)
………………
2024年6月28日

本書の書評を以下に。

1.(https://www.jns.org/can-israel-win-by-winning/?fbclid=IwZXh0bgNhZW0CMTEAAR0-t3BS44cPff-c8gRJL77kxPj6hCjllbW9pUPSNdg3cbE6lp4vFXKQ0cA_aem_LRYVLutMCoMNp3-sPtFmvw)

Can Israel ‘Win by Winning’?
A review of Daniel Pipes’ “Israel Victory: How Zionists Win Acceptance and Palestinians Get Liberated.”

by Daniel Greenfield (an Israeli-born journalist who writes for conservative publications)
23 June 2024
JNS

A week before the Oct. 7 Hamas assault on Israel, veteran foreign policy expert Daniel Pipes, a former board member of the United States Institute of Peace and the president of the Middle East Forum, turned in the manuscript for his new book: “Israel Victory: How Zionists Win Acceptance and Palestinians Get Liberated.”
The foundational thesis of Pipes’ work, that Israel had spent far too much time conciliating the Islamic terrorist groups that dominate Gaza and the West Bank, offering them the promise of peace and prosperity, emerged from the rubble more relevant than ever.
“Israeli leaders seek to improve Palestinian economic welfare: I call this the policy of enrichment,” Pipes writes in “Israel Victory,” criticizing Israel for not adopting “the universal tactic of depriving an economy of resources, but…the opposite one of helping Palestinians to develop economically.”
The quintessential liberal fallacy also at the root of America’s failures in the War on Terror holds that wars are fought against regimes, not people. Even when Israel achieved its victories on the battlefield, it still believed that peace would come through mutual prosperity and befriending foes. This vision is alien to the region and rather than bringing peace has only perpetuated generations of war.
In the months before Oct. 7, Arab Muslim workers from Gaza were allowed in increasing numbers to work in Israel. And in the months since Oct. 7, Israel, under political pressure, has flooded Gaza with aid. The pre-10/7 appeasement failed to prevent the massacres, rapes and kidnappings and the post-10/7 benevolence only convinced Muslims in Gaza they would win.
“Israel Victory” contends that Israel can’t win through conciliation, it can only win by winning, and that furthermore, victory is ultimately the best possible outcome for both sides. Israel’s reticence to achieve a conclusive and decisive victory infused generations of Arab Muslims living in the West Bank and Gaza with the conviction that they can destroy Israel if they transform their societies into killing machines and turn over political power to terrorists.
It is as if instead of defeating Nazi Germany or Imperial Japan, the Allies had left a core regime and population intact and free to plot war for another 50 years. That’s what happened in Israel.
The dynamic in which we try to win over the Muslim world, only to have it reject us, to which we respond with even more concerted efforts to win it over, has become all too familiar to most of us. And it’s the dynamic that “Israel Victory” places at the heart of the conflict. The combination of relentless international pressure and the conviction that peace can only be achieved by winning hearts and minds, rather than wars, has created a doom spiral of “rejectionism” and “conciliation.”
“Rejectionism, however, will not collapse on its own. It must be broken. Only one party, Israel, can achieve this. Doing so will require major changes, indeed, a paradigm shift,” Pipes writes. “That means abandoning conciliation and returning to the eternal verities of war. I call this Israel Victory. More negatively but more accurately, it consists of Palestinian defeat.”
Essentially, for Israel to win, it has to defeat the enemy side not just enough to achieve a battlefield victory, but to finally convince it that any further fighting can only be futile.
In an era where everyone from Obama and Biden to some of their opponents on the right complain about “endless wars”, the idea of ending wars by winning them seems radical.
But endless wars persist, the way that many other problems do, because we have abandoned the common sense solutions that everyone used to understand in favor of new models that don’t work. In “Israel Victory” Pipes briefly and ably traces the history of the collision between Israeli optimism and Muslim hatred. He shows that, contrary to leftist myth, Israeli governments and leading figures like Moshe Dayan bent over backward to accommodate and appease the Arab Muslim population.
In one revealing passage, the book relates an incident that took place after the victory of the Six-Day War.
The Israelis dispatched combines to help Arab Muslims occupying parts of the West Bank bring in the harvest.
“I was among those who conquered the place,” one of the drivers recalled. “We are incapable of being conquerors. A month before I was risking my life, and now here I was helping them harvest their grain.”
The sentiment is a Rorschach test. It appears noble to many westerners, yet in societies where an individual’s place is determined by hierarchies built on force, it conveys a destabilizing weakness. Westerners think that they are liberating societies when they are actually taking away their verities and replacing them with ambiguities. And these societies, whether in Gaza or Iraq and Afghanistan, rapidly embrace those more traditional elements that offer cultural stability and the ultimate promise that what was once true can be made so again.
In the Middle East, modern societies have won military victories, but not cultural ones. If we want to stop constantly fighting military campaigns, we will have to win the cultural wars as well.
And this may require Israel, America, the United Kingdom and other modern societies to do things that they are uncomfortable with, that appear to violate their values and disturb their sense of moral order.
Many dysfunctional children grow up in homes where the parents try to be their “friends” because they are uncomfortable acting as authority figures.
To end the cycle of appeasement and violence, the Israelis and all of us may have to learn to stop trying to be “friends” with our enemies and get comfortable with being conquerors.

(End)

*上記と同執筆者による同文の原稿が下記にも再掲された。知る限り、同原稿が4つの媒体に掲載されたことになる。(Lily)

Gatestone Institute (https://www.gatestoneinstitute.org/20728/can-israel-win-by-winning?fbclid=IwZXh0bgNhZW0CMTEAAR3Krydx7Qah-3Lepot6YPBSyBUeXG2bQU4Dfk8upxDBcfbPXbqLZdct90M_aem_-Fg-DxU0LEFGgjLN4JWi3Q)
Can Israel ‘Win by Winning’?
A review of Daniel Pipes’ ‘Israel Victory’
by Daniel Greenfield
25 June 2024

The Jewish Star (https://www.thejewishstar.com/stories/pipes-book-tells-how-israel-wins-by-winning,23745?fbclid=IwZXh0bgNhZW0CMTEAAR0d4Gc6hI0tq4k9M7Gan27kh5BKm4czOGqbRGdPhIhs9vG2YuWrY4vWmgY_aem_wPahAbUZiUv6sEk4sDrwdw)
Pipes book tells how Israel wins by winning
26 June 2024

(2024年6月28日記)
…………….
2024年8月13日追記

(https://x.com/ituna4011/status/1821711932430417964)
Lily2@ituna4011

Why Palestinian-Israeli Diplomacy Always Fails and Only an Israeli Victory Will End the Conflict (danielpipes.org)

https://danielpipes.org/22300/why-palestinian-israeli-diplomacy-always-fails…

12年前を思い出す。懐かしい程、興味深いインタビュー。理論的には妥当だが、実践は困難か。
9:55 AM · Aug 9, 2024

(2024年8月13日転載終)
……………
2024年10月17日追記

(https://x.com/DanielPipes/status/1846624148841185593)
Daniel Pipes دانيال بايبس @DanielPipes
And here is the other stand-out picture, of my father’s father, #MarekPipes, standing on the right on a trip to Stockholm in 1929. What style.
3:48 AM · Oct 17, 2024

(https://x.com/ituna4011/status/1846636962402410984)
Lily2@ituna4011
パイピシュ先生の父方おじいちゃま。リチャード先生の自伝Vixiにも登場されます。
4:38 AM · Oct 17, 2024

(2024年10月17日転載終)

Posted in Daniel Pipes, Malay studies, research topics, Studies related, © 2024 by Ikuko Tsunashima-Miyake | Leave a comment

三菱UFJ銀行の不祥事

三菱UFJ銀行は、私の亡父がかつて名古屋広小路の本店で勤務していた東海銀行が吸収合併されてできた銀行である。
阪急伊丹駅前に支店があり、便利なので口座を持っているが、新生銀行に引き続き、このような不祥事が発生するとは、不甲斐ない。

【参照】

2022年3月5日「新生銀行・新生証券さようなら」
(http://itunalily.jp/wordpress/wp-admin/post.php?post=2041&action)
2022年3月6日「新生銀行・新生証券の追記」
(http://itunalily.jp/wordpress/wp-admin/post.php?post=2073&action)
2022年3月6日「古いツィッターの検索から」
(http://itunalily.jp/wordpress/wp-admin/post.php?post=2103&action)
2022年3月9日「新生銀行の名称変更」
(http://itunalily.jp/wordpress/wp-admin/post.php?post=2132&action)
2022年5月24日「馬鹿な金融機関の告発」
(http://itunalily.jp/wordpress/wp-admin/post.php?post=2720&action)

(リスト終)

最近、三菱UFJ銀行で定期預金の手続きをしたが、女性行員の態度が非常につっけんどん。こちらの出入金の記録と預金額をじろじろと不必要に長い時間をかけて見つめていて、非常に態度が悪かった。
大体、新生銀行にせよ、三菱UFJ銀行にせよ、直接窓口で顧客に接する行員の態度で、その業績如何が察知できようというものだ。何よりも顧客第一。それあっての銀行業だったはずだ。

「お父さんに言いつけてやる!」

(2024年6月16日記)
。。。。。。。。
(https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUB307WG0Q4A530C2000000/)

「監視委、三菱UFJ銀など処分勧告へ 顧客情報を無断共有」
2024年6月7日
証券取引等監視委員会は三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)傘下の銀行と証券2社を行政処分するよう金融庁に勧告する検討に入った。同意を得ずに顧客企業の事業統合に関する非公開情報を銀行と証券会社で共有していたほか、銀行がグループ証券との取引を条件に貸出金利の優遇をほのめかすなど法令に違反する行為が複数見つかったようだ。
複数の関係者によると、監視委による勧告の対象は三菱UFJ銀行と三菱UF…

(https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUB046ZZ0U4A600C2000000/)

「三菱UFJ処分勧告へ 緩和途上の銀行・証券連携に冷や水」
2024年6月7日
三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)傘下の銀行と証券2社が顧客の同意を得ずに重要情報を共有していたとして、証券取引等監視委員会は来週にも金融庁に行政処分を勧告する検討に入った。銀行と証券が連携して顧客の利益にかなう提案をしやすくするために規制緩和が進んできたが、法令順守の姿勢が問われている。
「監視委でしっかりと対応、結果はいずれ発表」と金融相言及
鈴木俊一金融相は7日の閣議後の記者…

(https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUB138HI0T10C24A6000000/)

「監視委の三菱UFJ処分勧告検討、全銀協・福留会長が陳謝」
2024年6月13日
全国銀行協会の福留朗裕会長(三井住友銀行頭取)は13日の記者会見で、証券取引等監視委員会が金融庁に、三菱UFJ銀行などへの行政処分を勧告する検討に入ったとの一部報道について言及した。「事実であれば会員行で信頼を損なう事案が発生したということであり、(全銀協の)会長として申し訳ない」と述べた。
監視委は金融商品取引法上の同一グループの銀行と証券会社による顧客情報の共有を制限する「ファイアウオール(FW)規制」違反を問題視している。銀行界はかねて同規制の緩和を求めてきた。福留氏は「関係者とコミュニケーションをとって丁寧に緩和を求めていきたい」と強調した。

(https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUB10C2I0Q4A610C2000000/)

「監視委、14日に三菱UFJ銀・系列2証券に処分勧告へ」
2024年6月13日
証券取引等監視委員会は三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)傘下の銀行と証券2社を行政処分するよう14日に金融庁に勧告する方針を固めた。勧告を受け、金融庁は6月中にも業務改善命令などの行政処分を出すことを検討する。
関係者によると、監視委による勧告の対象は三菱UFJ銀行と三菱UFJモルガン・スタンレー証券、モルガン・スタンレーMUFG証券の3社。顧客企業の同意を得ずに事業統合などに関する…

(https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUB139K00T10C24A6000000/)

「三菱UFJ銀行などを行政処分へ、金融庁 6月中にも」
2024年6月14日
証券取引等監視委員会は14日、三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)傘下の銀行と証券2社を行政処分するよう金融庁に勧告した。勧告を受け、金融庁は6月中にも業務改善命令などの行政処分を出す方針だ。
情報共有の「ファイアウオール規制」に違反
処分勧告の対象は三菱UFJ銀行と三菱UFJモルガン・スタンレー証券、モルガン・スタンレーMUFG証券の3社。顧客情報の共有を制限する金融商品取引法の「…

(https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUB13DTF0T10C24A6000000/)

「三菱UFJの違反事例、役員も関与 規制緩和に逆風」
2024年6月14日
証券取引等監視委員会が14日に公表した三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)傘下の銀行と証券2社に関する行政処分の勧告文は役員の関与にも言及した。「経営陣によるガバナンスが十分に発揮されていない」と指摘した。
監視委にはMUFGへの銀行法上の勧告権限がない。金融庁は勧告を受け、MUFGにガバナンス管理の責任があったかを今後判断する。
監視委は主に4つの事案について法令違反を認定した。金融…

(https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUB146DT0U4A610C2000000/)

「三菱UFJ、銀証情報共有に「AI録音検査」 処分勧告受け」
2024年6月15日
証券取引等監視委員会による14日の行政処分勧告を受け、三菱UFJフィナンシャル・グループ(FG)は再発防止策の導入を進める方針だ。銀行・証券間の顧客企業の同意を得ない情報共有への対策として人工知能(AI)での通話記録の検査を検討する。証券会社で債券の主幹事を外れるなど顧客離れにつながりかねないとの危機感がある。
監視委は2023年春ごろから三菱UFJを調べており、約1年半の長期にわたる異例の検査…

(2024年6月16日転載終)
…………….
2024年6月24日追記

日経新聞』(https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUB2096L0Q4A620C2000000)
「三菱UFJ銀などに24日業務改善命令へ 持ち株処分見送り」
2024年6月23日
三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)傘下の銀行と証券2社が顧客の同意を得ずに重要情報を共有していた問題で、金融庁は24日に金融商品取引法に基づく業務改善命令を出す。親会社のMUFGへの行政処分は見送り、銀行法に基づく報告徴求命令を出して原因の分析や改善を促す。
証券取引等監視委員会が14日、三菱UFJ銀行と三菱UFJモルガン・スタンレー証券、モルガン・スタンレーMUFG証券の3社に行政…

日経新聞』(https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUB231240T20C24A6000000/)
金融庁、三菱UFJ銀などに改善命令 顧客情報を無断共有
2024年6月24日
金融庁は24日、三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)傘下の銀行と証券2社が顧客の同意を得ずに重要情報を共有していた問題で、3社に対して金融商品取引法に基づく業務改善命令を出した。親会社のMUFGと三菱UFJ銀行には、銀行法に基づく報告徴求命令も発出した。
証券取引等監視委員会が14日、三菱UFJ銀と三菱UFJモルガン・スタンレー証券、モルガン・スタンレーMUFG証券に行政処分するよう金…

(https://x.com/fsa_JAPAN/status/1805089025684062375)
金融庁@fsa_JAPAN
三菱UFJモルガン・スタンレー証券、モルガン・スタンレーMUFG証券及び三菱UFJ銀行に対する検査の結果、法令違反が認められたことから、令和6年6月14日付で証券取引等監視委員会より行政処分を求める勧告が行われたことを受け、本日、当該各社に対する金融商品取引法に基づく行政処分等を行いました。
1:02 PM · Jun 24, 2024

(2024年6月24日転載終)

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田母神俊雄氏について

(https://www.youtube.com/watch?v=DTGb9-Peb1c)

【拘置所は○○がない】元航空幕僚長・田母神俊雄が語る獄中生活の裏側5:拘置所で書いたノート8冊を大公開!
トップガン・レポートちゃんねる
17,844 views Nov 17, 2023
#田母神俊雄 #自衛隊 #獄中生活

【国防のプロと語るトップガンレポート】YouTubeチャンネル 軍事・安全保障・歴史など、国防のプロをお迎えして熱く語っていただく『トップガン・レポート』のYouTubeチャンネルです 日本人の国防意識向上に役立つ情報をお届けします

ゲストプロフィール ◎田母神俊雄  
第29代航空幕僚長・元統合幕僚学校長・軍事評論家 防衛大学卒業後、航空自衛隊に入隊。第6航空団司令、統合幕僚学校長、航空総隊司令官を経て第29代航空幕僚長に就任。就任後、民間の懸賞論文へ応募した作品が日本の過去の行為は侵略ではなかったとする内容で、政府見解と対立するものであったことが問題視され更迭。現在は軍事評論家として全国各地で講演・執筆を行なっている。YouTubeチャンネルです 日本人の国防意識向上に役立つ情報をお届けします

(転載終)
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(https://x.com/ituna4011/status/1799021137470574781)
Lily2@ituna4011
元航空幕僚長・田母神俊雄が語る獄中生活の裏側5:拘置所で書いたノート8冊
https:// Nov 17, 2023 youtu.be/DTGb9-Peb1c?si=MZ3-YUgagFaqybih… via @YouTube
☚ご著書を二冊拝読したが、この映像が最もお人柄を表しているように感じた。基本的に、努力した楽天家タイプのようである。結構、お茶目なところもある。
7:10 PM · Jun 7, 2024
81 Views

(https://x.com/ituna4011/status/1799021252625236334)
Lily2@ituna4011
マレー半島のリサーチ経験から、大東亜戦争の解釈には一部同意し難い点があるものの、国家観がしっかりされており、いつでも話に一貫性があるのは良い。
7:11 PM · Jun 7, 2024
37 Views

(https://x.com/ituna4011/status/1799803702381015252)
Lily2@ituna4011
アタマ大丈夫ですか。 私も10歳も年下の弟から言われていました。
11:00 PM · Jun 9, 2024
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(https://x.com/ituna4011/status/1799987348773761482)
Lily2@ituna4011
田母神俊雄氏が都知事選に立候補されるとの報に接し、防衛モニターとして、再度復習。
1. 大東亜戦争時の東南アジアに対する主張は、マレー半島やシンガポールでの滞在リサーチ経験から、一部同意し難い。タイやビルマやジャワ島とは違う。
2. コロナ感染症やワクチンに関しては、個人差を配慮要。
11:10 AM · Jun 10, 2024
158 Views

(https://x.com/ituna4011/status/1799988677353037980)
Lily2@ituna4011
他方、懐かしい程、同感した発言も少なくない。
a) 田舎に生まれてよかった。
b) 女性が働かなくてもいい社会を。
c) アタマ大丈夫ですか。
d) この馬鹿にした言い方。
e) 少数意見に配慮し過ぎ。
『歩兵の歌』を歌われたのは、2010年。
11:15 AM · Jun 10, 2024
98 Views

(https://x.com/ituna4011/status/1800030523970232636)
Lily2@ituna4011
昨日は曇雨だったため、一日中、You Tube『トップガンレポートちゃんねる』等を見ていた。自衛隊の元高官のお話には、馴染みのものもあれば、初めて聴いた話題もあった。特にメディック隊員の話は壮絶。もっと知られるべき。
2:01 PM · Jun 10, 2024
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(https://x.com/ituna4011/status/1800034010959393217)
Lily2@ituna4011
自衛官には中国人妻が多いという話は、2024年4月24日付のYou Tubeで公開された田母神俊雄氏によれば、本当だとのこと。従って、そういう隊員には機密に触れさせないように配置を注意しているらしい。 中国が自衛隊員に接近させている女性達がいるようだ。
2:15 PM · Jun 10, 2024
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(https://x.com/ituna4011/status/1800677615168270780)
Lily2@ituna4011
The Book of Virtue は分厚い本で、長々と物語が続き、読みにくい。一度買ったものの、読みきれていない。 アデナウアー首相やサッチャー首相のエピソードは初耳。 教育勅語は簡潔にまとまっていて、誰もが理解できる。
8:52 AM · Jun 12, 2024
25 Views

(https://x.com/ituna4011/status/1800739989329977510)
Lily2@ituna4011
4月から毎週防衛省より発送されている新聞『朝雲』を全部読み終わり、スクラップノートも作成した。 国際情報は私好みの分析で、明らかにイスラエル寄りの記事が多い。軍事訓練や各種法令も、非常に勉強になる。具体的で現実思考。 最も印象的なのは、退職した自衛官の再就職記事。
1:00 PM · Jun 12, 2024
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(https://x.com/ituna4011/status/1800741633102868525)
Lily2@ituna4011
かなり上位の階級でも、警備員や介護職を再就職先に選ぶ方がいらして、本当に頭が下がる。私の思い込みでは、自衛隊で培われた訓練やスキルを活かした再就職ばかりかと。 若くして退職した30代前半のお兄さん達は、自分のやりたいことは何か、とYou Tubeで資金稼ぎしながら模索中なのに対し、50代半ば
1:07 PM · Jun 12, 2024
107 Views

(https://x.com/ituna4011/status/1800742718223929723)
Lily2@ituna4011
の元自衛官は、家族を養うためでもあろうか、地道に堅実な第二の職場を求め、謙虚に新たな教えを受けながら、黙々と働いていらっしゃる。 仕事はさまざま。比較的、縁の下の力持ちのような職を選ばれているようだ。
1:11 PM · Jun 12, 2024
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(https://x.com/ituna4011/status/1800744358100262932)
Lily2@ituna4011
中には、音楽隊の経歴を活かして、学校の音楽教師になる方も。生徒達に国内外の要人の前で演奏したエピソードを話すと、素直に聞いてくれるらしい。 自衛隊について、さまざまに新たな学びの機会が与えられ、防衛モニターに選ばれたことを感謝申し上げます。
1:18 PM · Jun 12, 2024
133 Views

(https://x.com/ituna4011/status/1800768007498817657)
Lily2@ituna4011
月に一度、防衛省から送られてくるMAMOR雑誌は、一日か二日で読める。『朝雲』新聞は、最初の頃、戦闘機の名称など、知らないことばかりで手強かった。 慣れてくると、新刊紹介欄が自分の守備範囲と重なることに気付いた上、厳しさを増す国際情勢がますます実感でき、身の引き締まる思い。
2:52 PM · Jun 12, 2024
67 Views

(https://x.com/ituna4011/status/1800773167851425992)
Lily2@ituna4011
その上で、最新版の防衛白書と防衛ハンドブックを読めば、国情に関して、より早く理解が進む。 一般メディアの左傾化風潮に憤ってエネルギーと時間を浪費するよりも、遥かに効率が良いと思う。
3:12 PM · Jun 12, 2024
96 Views

(https://x.com/ituna4011/status/1800799487419613349)
Lily2@ituna4011
それで、再度入学し直した放送大学の課題の方は?
しばらくお休みしているが、防衛省の厳しい情勢に触れた後は、「楽しく自分の好きな勉強」等という態度がいかに自己中心で甘っちょろいか再認識でき、さらに目標が明確に絞り込める。昭和時代の中学や高校に戻った気分。
4:57 PM · Jun 12, 2024
70 Views
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(https://x.com/ituna4011/status/1800080693143408763)
Lily2@ituna4011
「もう政治には関わらない」公選法違反事件の田母神俊雄被告 被告人質問で露呈した脇の甘さ https://sankei.com/article/20161117-62SS36VL6JJNDMVM3OAABWYNM4/… via @Sankei_news
5:20 PM · Jun 10, 2024

(https://x.com/ituna4011/status/1800096156393119974)
Lily2@ituna4011
「田母神論文事件」から10年 本人が語る「痛恨の記者会見と“おっぱっぴー”」 元航空幕僚長・田母神俊雄2万字インタビュー #3 https://bunshun.jp/articles/-/9363?utm_source=twitter.com&utm_medium=social&utm_campaign=socialLink… #田母神俊雄 #文春オンライン
6:22 PM · Jun 10, 2024
110 Views

(https://x.com/ituna4011/status/1800348888806932721)
Lily2@ituna4011
あれから10年 田母神俊雄が語る「田母神論文事件とは何だったのか?」 元航空幕僚長・田母神俊雄2万字インタビュー #1 https://bunshun.jp/articles/-/9361?utm_source=twitter.com&utm_medium=social&utm_campaign=socialLink… #田母神俊雄 #文春オンライン
11:06 AM · Jun 11, 2024

(https://x.com/ituna4011/status/1800358334081720481)
Lily2@ituna4011
“クビになった航空幕僚長”田母神俊雄が語る「麻生さんは僕を守ってくれなかった」 元航空幕僚長・田母神俊雄2万字インタビュー #2 https://bunshun.jp/articles/-/9362?utm_source=twitter.com&utm_medium=social&utm_campaign=socialLink… #田母神俊雄 #文春オンライン
11:44 AM · Jun 11, 2024
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(https://www.youtube.com/watch?v=exjNl_uSZ_c)
和の国チャンネル
田母神俊雄◉日本の完全な独立は自衛隊と神社が鍵!
(富岡八幡宮友の会 令和6年3月16日のスピーチより)
Apr 18, 2024 #田母神俊雄 #神社 #自衛隊

(https://www.youtube.com/watch?v=fybOvRYWGGE)
デイリーWiLL
【宣戦布告】小池百合子・蓮舫「女帝対決」が日本を破壊する!
【田母神俊雄✕近藤倫子✕山根真=デイリーWiLL】
2024年6月8日
(1:31:22)

(2024年6月12日転載終)
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アパホテルを見る度に、2008年の田母神氏のアパ懸賞論文を巡る騒動を思い出す。あの史観は、実は昭和時代から存在していたもので、私にとっては特に新奇性があるわけではない。私の世代以上のご年配の方々には、恐らく馴染みがあるだろう。

相当、悔しかっただろうが、なかなか丹力しぶとく粘り強い方。「政治には関わらない」と宣言しつつも、都知事選には2014年にも石原慎太郎氏の応援を得ながら出馬されていた。

いつでも背筋をすくっと伸ばして、「危険人物の私は、本当にいい人なんです」と前置きしながら、誰に対しても淡々と自己の信念を語り続ける姿に、時々ほろっとさせられることがある。結構おもしろい方で、楽し気なユーモアもあり、時々くすっと笑わせられる。

自衛隊が「税金泥棒」だと虐げられていた時代にも、「防衛大学校はいい学校なんです」と胸を張り、自らリーダーとして責任を引き受け、部下に士気を与え、小柄ながらも堂々とされている。防衛大学校へは、高校時代にお父様から1年半、説得されて進学を決められた由。

(2024年6月12日記)
…………….
2024年6月16日追記

ふと思い立って過去ブログを検索してみたところ、何と私は、田母神氏に関して何度か綴っていたのだった!

(https://itunalily.hatenablog.com/entry/20150819)
2015-08-19 「ヴェノナを読んで」
《この一連の夏の読書の成果としては(http://d.hatena.ne.jp/itunalily/20150815)、秦郁彦『陰謀史観』新潮新書(2012年)が最も私にフィットする結果となったようだ。この本は、2012年7月13日に京都四条で購入したものだ。買ってすぐに「コミンテルン陰謀説と田母神史観−張作霖爆破からハル・ノートまで」(pp.148-201)を読んだ当時、田母神論文の問題は承知していたものの、あまりピンと来なかった。だが、今となっては、やはり素人なりに私は、秦郁彦氏の解釈や立場に賛同する。》

(https://itunalily.hatenablog.com/entry/20160125)
2016-01-25「そうだったのか!」
《・台湾の李登輝元総統が日本を訪問中であるが日本のマスコミはほとんど無視しているようだ。積極的に報道すると中国に睨まれるからか。「日中記者交換協定」なるものがある。日本のマスコミは中国の不利になることは報道しない、もし報道したら支局の閉鎖、特派員の追放が行われる。とんでもない協定だ。 2015年07月26日(日) 田母神俊雄@toshio_tamogami》

(https://itunalily.hatenablog.com/entry/20170407)
2017-04-07「真っ当な欧州人が欧州外に」
《PS1:一昨日、届いた以下の本を、昨日すぐに読了した。部分的に賛同し難い記述が数ヶ所あったが、方向性は理解できた。
『真の保守だけが日本を救う』平沼 赳夫・田母神 俊雄・中山 成彬(著)講談社(2010年)
田母神俊雄氏については、過去ブログを(http://d.hatena.ne.jp/itunalily/20150819)(http://d.hatena.ne.jp/itunalily/20160125)。》

(https://itunalily.hatenablog.com/entry/20170907)
2017-09-07「国家存亡の秋」
《そのデヴィ夫人は田母神さんの応援演説をしました。デヴィ夫人といえば、北朝鮮による拉致被害者たちに「北朝鮮に感謝しろ。北朝鮮に帰るべきだ。」と発言しましたし「キム家とスカルノ家は古くから交流があります。」とも発言しています。》

(2024年6月16日リスト終)

すっかり忘れていたが、2015年から2017年にかけて、やはりどこかでひっかかっていたのだろうか、確かに思い出すことどもではある。

なぜ、忘れていたか?
2017年2月3日に私が右目の角膜ヘルペスに罹患し(https://itunalily.hatenablog.com/entry/20170219)(https://itunalily.hatenablog.com/entry/20170303)(https://itunalily.hatenablog.com/entry/20170309)(https://itunalily.hatenablog.com/entries/2017/03/13)(https://itunalily.hatenablog.com/entry/20170316)(https://itunalily.hatenablog.com/entry/20170325)、2018年9月下旬に伊丹に引っ越して来てからも2022年頃までは、眼科に頻繁に通っていたからでもある。また、その頃から並行して、徐々に主人の若年性PDの精神症状と運動症状が悪化していき、さまざまなトラブル発生が頻回になっていった。

そんなこんなで、田母神論文の検討どころではなかったのである。

今回の二度目の東京都知事選への立候補について、非都民で選挙権のない私にとっては、結果はどうであれ、世間一般への一種の刺激剤ないしは起爆剤にでもなればいいと思っている。

但し、前回と同様に、今回についても懸念されることがある。それは、田母神氏の人の好さというのか、脇が甘いというのか、応援団や支援者の中にはデヴィ夫人のように素性や主張のいかがわしい人が混じっており、いいように利用されたり、嵌められたりするのではないか、ということである。

(2024年6月16日記)
………………
2024年6月17日追記

偶然にも、こんな映像を見つけた。

(https://www.youtube.com/watch?v=FyyUvW0wwsg&t=314s)

【切り抜き 探答直入】田母神有罪判決文の公開!嘘と誤魔化しはすぐばれる「何でも答える!視聴者に!」6月12日号[桜R6/6/14]
新日本文化チャンネル桜
181K subscribers
10,887 views Jun 14, 2024 #田母神俊雄 #公職選挙法違反

(12:33)

これによると、保守派の「チャンネル桜」を運営されている水島総氏が、最高裁まで行った田母神氏の公判文を提示の上で、「田母神氏は嘘をついている」と鋭く告発している。「政治にはもう関わらない」と言い、拘束期間もあったので、情状酌量として執行猶予されたのだが、その期間が明けた途端に、また都知事選に立候補すると活動を始めた。水島氏は、前回の都知事選の際には支援者だったのだが、いつの間にか濡れ衣を着せられ、あたかも田母神氏自身が被害者であるかのように世間で言い触らしているので、それが事実として我慢ならないらしい。

こういうことを知った上で、有権者は選んでほしい、とのことだった。

せっかく大吟醸を買ってきたのに、苦いお酒となってしまっている。

ところで、田母神氏の本が一冊届いた。

田母神俊雄組織が勝つための知恵:いま、戦争論クラウゼヴィッツを読み解くWAC2012年8月

クラウゼヴィッツについては、ダニエル・パイプス氏から翻訳を頼まれた2012年3月以降、まもなくして知った。岩波文庫の邦訳が手元にあるが、まだ全く読めていない。だが、田母神氏が解説されているということで、入手した次第。

世の中は魑魅魍魎。

(2024年6月16日記)
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2024年6月17日追記

(https://x.com/ituna4011/status/1802897026084171907)

Lily2@ituna4011
昨晩一息にクラウゼヴィッツの解説本を読了。エピソードとして自衛隊のやり方も織り込まれており、一読の価値あり。
11:52 AM · Jun 18, 2024

(2024年6月17日記)
…………….
2024年7月7日追記

2024年7月7日の東京都知事選の開票結果によると、投票率60.6%のうち、現職で三選を果たした71歳の小池百合子氏が約292万票(42.8%)を獲得。
田母神氏は26万7699票(3.9%)で4位。3位の蓮舫氏が128万3263票(18.8%)のため、圧倒的に差が開いている。

自衛隊で長年鍛え上げた健康管理が充分で、立脚点にも筋が通っており、しっかりとした話し方ではあるものの、他の候補者より年老いて見えてしまったのは残念。
石原慎太郎氏のような強力なバックアップのあった10年前では、それでも61万票だった上、その後に協力者等による周囲の資金問題絡みでトラブルに巻き込まれた点も失点だった。
。。。。。。。。
(https://www.yomiuri.co.jp/election/tochijisen/20240707-OYT1T50098/)

「都知事選、田母神俊雄氏「十分に浸透しなかった」…保守票の受け皿目指した選挙戦を展開」
2024年7月7日

《元航空幕僚長の田母神俊雄さん(75)は午後8時5分頃、中央区の事務所で集まった支援者らを前に、「残念です。十分に浸透しなかった」と淡々とした表情で語った。
 田母神さんは、保守票の受け皿を目指して選挙戦に臨んだ。街頭演説では、災害に強い街づくりや都民税の減税などを訴えた。原宿や池袋といった若者が集まる繁華街での演説も繰り返したが、及ばなかった。
 「もうちょっと頑張れるかなと思っていた」と選挙戦を振り返り、今後については、「ゆっくり寝て考えます」と話した。》

(転載終)
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(https://x.com/ituna4011/status/1810154827063919081)
Lily2@ituna4011
https://youtu.be/3Ia-EYmKiM8?si=eSp1lxePuJcxmsBy via @YouTube

☚ 結果はどうであれ、一つの起爆剤にはなったと思っている。自衛隊の在り方、国防意識について目覚めた人々も増えたのでは?
12:31 PM · Jul 8, 2024

(2024年7月8日転載終)
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2024年9月18日追記

(https://x.com/ituna4011/status/1836196338637377877)
Lily2@ituna4011
とはいえども、田母神氏の発言から知る(私にとっての)新情報は興味深い。 男女共同参画は、キリスト教左派の原理主義みたいな人達が国連で主張したことから始まったらしい。 しかし、日本は昔から男女共同参画だった。
出典 WiLL増刊号 2009年8月 pp.121-122
9:11 AM · Sep 18, 2024

(2024年9月18日転載終)

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下鴨神社の蛍火の茶会

2024年6月8日(土)の午後4時から6時頃まで、京都の下鴨神社で開かれた「第34回蛍火のお茶会(糺の森納涼市)」に着物で出かけた。

下鴨神社は平成9年(1997)11月16日に私共が挙式をした場所である(https://itunalily.hatenablog.com/entry/20161109)(https://itunalily.hatenablog.com/entry/20161116)。
そして、2021年、2022年、2024年の三度、4月29日の昭和の日に、一本ずつ桂の献木をしてきた。
(2022年5月5日付「長寿考-卒寿と白寿と」(http://itunalily.jp/wordpress/wp-admin/post.php?post=2551&action))
(2024年4月30日付「植樹祭に三度目の献木」(http://itunalily.jp/wordpress/wp-admin/post.php?post=7291&action))

当初の予想以上にご縁の深くなった神社なので、お茶会の招待状が届いた以上、今までよりは時間に余裕があるはずの今年こそは、逃げられない。というよりも、勉強ばかりの日々では、人生の彩りが欠けてしまう。

ということで、今年3月23日の学位授与式の時の着物でお世話になった伊丹市内の呉服屋さんと一緒に、5月12日には梅田の問屋の展示会に出かけて、単衣の抹茶色の色無地(ローブデコルテに使われたという地紋)と白地に模様入りの帯を奮発。仕立て屋さんに預けて、縫い紋も入れて頂いて、さっそく新調。

受け取りまでの間、出町柳駅近くの美容院をインターネットで見つけて、5月15日に電話予約。当日は、お天気にも恵まれ、髪結いとメイクと着付けのセットで、老舗の親子二人の美容師さんによって1時間45分程で仕上がった。

お写真を美容師さんが撮ってくださった。instagramかブログに掲載されるかもしれないので、ご興味のある方はそちらをどうぞ。

https://beauty.hotpepper.jp/slnH000663738/blog/

https://beauty.hotpepper.jp/slnH000663738/style/

https://www.instagram.com/recoltekoike/?hl=en

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下鴨神社は相変わらず観光客が圧倒的に多いお茶会で、普段着姿の人ばかりだったが、中には着物姿の男女も混じっていた。紬や絣や小紋のお着物は、お茶会ではタブーだと聞いていたが、今では多様性と称してか、何でもあり。気楽に(?)紋なしでも平気で着て来る方が少なくないようである。

私は呉服屋さんから基本を教わり、古典的というのか、標準的な格式だけは守ったつもりだった。というのは、今年の献木の際、裏千家の大宗匠(鵬雲斎)が101歳とお元気な姿でいらしたのみならず、他の献木者のお一人お一人同様に、今回もまた、じっと私を見つめられたからである。「もし目が合った時、失礼のないように」と、呉服屋さんから助言されてのことだった。

実際のところ、目は合わなかったが、お茶会前に中門でお祓い等の奉告祭が始まる直前、確かに杖なしでスタスタと歩いて来られた背広姿の大宗匠を間近で拝見。改めてびっくりしたが、やはりこれもご縁だと感謝して、ここに記す。

裏千家の茶道は、結婚前にも結婚後も、ほんの二三年程習っており、三十路頃に名古屋で作った裏千家の会員証もまだ有効であるらしい(https://itunalily.hatenablog.com/entry/20141123)(https://itunalily.hatenablog.com/entry/20161030)(https://itunalily.hatenablog.com/entry/20161101)(https://itunalily.hatenablog.com/entry/20161118)(https://itunalily.hatenablog.com/entry/20161121)(https://itunalily.hatenablog.com/entry/20161217)(https://itunalily.hatenablog.com/entry/20161218)。

茶道文化検定にも合格しており、合格証を持参したところ、京都の茶道資料館の閲覧も一度は無料で可能になった。なので、末端の末端ではあるが、一応は裏千家に連ならせていただいていることになっている。しかしながら、101歳の御家元にお目にかかれるとは、昔は想像もしていなかったので、この機会を逃したら一生後悔することになるのではないか、と考えて、色無地の着物で出かけることに決めた次第。

細殿と橋殿の二ヶ所で大寄せ茶会となるが、どちらか一つの茶席しか選べない。私は、橋殿の立礼式ではなく、細殿の畳席の座礼式を選び、最初の回で中に入った。お点前は若い女性による盆点前であり、半東も若いお兄さんで、予めお正客も決まっていたようなものだった。

型どおりのお話の運びを聞いていたが、久しぶりだと、お扇子の置き方も、結界としての手前は問題ないが、その他は右脇か後ろか、はたまた帯の左側に挿すのか、すっかり忘れてしまっていた。それに、お道具を拝見するにも、普段着の観光客には親切に説明されるのに、私のような着物だと、さっと半東さんが立ち上がって避けられてしまった。

それでも、近くにいた洋服の中年女性が、私に向かって「今日はありがとうございました」と丁寧に挨拶されたので、「こちらこそ、ありがとうございました」と応答。これも着物のおかげに違いない。

お茶会そのものは、4時10分から4時50分の40分ぐらいで終了。

その後、琴綾会の筝曲三曲を5時半から20分程聴いた。

1. つむぎ唄(森岡章)昭和50年作曲
2. 水面(沢井忠夫)昭和32年作曲
3. 箏三重奏「さんぽ」(久石譲)☚トトロで有名

いずれも現代曲で、湿気の為に毎度、調弦し直さなければならないともおっしゃっていた。

お茶会と筝曲の間に、三回の献木をした桂が境内のどこに育っているのか、社務所に行って尋ねてみた。地図が毎年作成されており、献木者の名前と木の種類と場所が記されている、と聞いていたので、こういう時には、着物が威力を発揮して(!)何ら怖れることなく、「コピーを取らせていただけませんか?」「写真はダメですか?」と質問できた。

「個人情報があるので」としばらく係の男性が躊躇っていらしたが、押し問答の末、何とか部分のみ、iPhoneで写真を撮らせていただいた。

三本のうち、今年の分は、まだ会場に植えられたままだという。植樹祭の終了後、会場近くの「あけ橋」を通った時に偶然、私の名前のプレートがかかった小さな細い木を見つけたが、これは2022年のものだ、と地図から判明。

それでは、2021年の木は?地図によると、泉川の畔にあるらしい。「では、探して来ます」と私。

てくてくと歩いて、泉川に沿って草や木を見回しながら探して行くと、背後から社務所の男性が、「ユーリさ~ん!」と声を掛けて来られた。植え込みに入って行かれて、裏返しになっていた名前入りの白いプレートを元に戻し、「こちらですよ」と。

めでたく、私の名前のかかった木が見つかった。ようやく安心して、写真が撮れた次第。

ところで、毎回、5月下旬にはシャベルで土をかけている写真が届くのだが、今年は6月に入ってもまだ届いていない。そのことも尋ねてみたところ、まだとのことだった。
。。。。。。。
我ながら着物姿は気に入っているのだが、年齢のせいなのか、行事が終わるとぐっと疲れる。

今回は、美容師さんのご厚意で、夕刻6時半頃には荷物の引き取りに伺った。着物姿のままで電車で伊丹迄帰って来ると、さすがに駅から歩くわけにもいかず、阪急伊丹駅からタクシーで。自宅近くで降りると、ちょうど近所の千僧駐屯地から自衛隊のお兄さんが一人自転車で通りすがり、こちらをチラリと見やって行った。

着物だと、神社でもタクシーでも、誰もが親切にしてくださるので、助かる。

3月の時とは違い、今は時節柄、相当汗をかいていた。長襦袢は自宅で洗えるものなので、他の小物と一緒に洗濯したが、陰干ししてある着物と帯には、4日経った今も、まだ折り皺がついたままである。

8日の夜は、歯磨きと顔洗いの他、スプレー付きの髪のまま寝てしまった。

30代初期に買った金色のお草履は、当時のこととて鼻緒がきつく締め付けてあったために、3月には一週間ぐらい、両足の親指の付け根が痛かった。その反省の元に、今回は呉服屋さんに相談して、今風の楽なタイプのお草履を新調。それなのに、夜中にはまた親指の付け根下の内側辺りが何度も痙攣を起こして攣ってしまい、目が覚めた。恐らくは、汗かきによる脱水とミネラル不足だろうと思い、水を二杯飲み、梅干しを一個摂取したところ、すうっと治っていった。

それでも疲れが取れず、9日には一日中ぐだぐだとしていた。10日は洗濯物等の片付けを始めたが、11日にも再び、ずっとのんびりと過ごした。

コロナ感染症はまだ続いている。行き帰りの電車の中ではマスクをしていたが、美容院と下鴨神社その他では、ずっとマスク無しで過ごした。感染は免疫や体力が落ちている時が危ないので、休めるうちは休んでおいた方が、身の為世の為ではあろう。本来ならば、さっさと用事を片付けて規則正しく過ごすべきなのかもしれないが、(ひょっとして、疲労がたまってコロナ感染してはならぬ)と自分に言い訳をして、三日間はゆっくりと過ごさせていただいた。

この頃では、京都線の電車事故が非常に多い。それでも、今回は全く問題なく、スムーズに運んだことを感謝している。
。。。。。。。。
お茶会は、着物の準備や後始末等に時間がかかるのが難である。私の場合、残念ながら今後もそれほど頻繁に、着物だ、お茶会だ、等というライフスタイルには、なり得ない。

伊丹に引っ越してまもない2018年10月頃、主人が会社に行っている間に、段ボール箱から取り出して、ビニール袋に包み直してテープを貼って、戸棚や和箪笥にしまっておいたお茶道具一式がある。今回、久しぶりに取り出してみたところ、予想以上に御懐紙や袱紗やお扇子や数寄袋等が複数揃っていたことを再発見。いつの間に買っていたのだろうか、家計簿を調べてみなければわからなくなっているが、遥か昔の2000年前後頃、京都か大阪の梅田かで何らかの折に買い求めておいたものらしい。その上、いつのことだったか、母方の祖母が、家でも気楽に点てられるようにと、茶箱一式を譲ってくれていた。

このようなお道具類は、普段は「箪笥の肥やし」的な存在であったとしても、全く手持ちがないすっきりとした合理的な生活よりは、精神的な拠り所としても、心の豊かさやゆとりの上でも、やはり一式は揃えておくべきだと改めて思ったことである。

島本町に暮らしていた頃、毎年のお正月には、私がお抹茶を点てて、和菓子と共に主人に差し出して、一緒に飲んでいた。

(2024年6月12日記・2024念6月30日部分修正)
…………
2024年6月17日追記

3月の時と違い、6月はさすがに着物の中が汗じみていたので、今日までハンガーにつるしておいた。小物類はすぐに洗濯しておいたが、木綿のためにアイロンをかける必要があった。これらが案外に億劫で、折皺もなかなか取れない着物と帯だったこともあり、今日まで放置してあったのだ。

さすがに梅雨に入れば湿気でもっとダメになると思い、今日の内に片づけた。これが時間のかかることかかること、着物は儀式や正式のお茶会以外、今後も出番がないだろう。

また、着物は国産文化だと思っていたのに、いつの間にか中国製だったり、ベトナムに送って仕立てをさせたりして、生地そのものの質が昭和時代と比べて明らかに劣化している。それなのに金額だけは従前通りだったりして、割に合わない。

(2024年6月17日記)
…………
2024年6月29日追記

呉服屋さんからはお手紙やら葉書やらお電話を頻繁にいただいていたが、私にとっての問題は、とにかく時間も暇もない、に尽きる。

買物ついでにお店に立ち寄ると、ちょっとした用件でも、ゆっくりお話しされ、丁寧に布地を扱う仕草等で、あっという間に20分から30分、ある場合には1時間半も経ってしまう。
私はお遊びやお洒落で着物を着るのではない。自分なりに意味があってのことで、滅多にない機会だと思ったからに過ぎない。こちらは多忙な日程中、時間をこじ開けての来店であっても、店員さんにとっては「いいカモ」なのだ。

今日は、西宮市夙川にある大手前大学で、去る4月13日に急病のためお休みされた先生が代講された後、ようやく快晴となった。そこでお昼過ぎ、伊丹の呉服店へ久しぶりに立ち寄った。5月5日に「着物クリーニング」として出してあった義母からの着物と帯の計7点が、洗い張り等して戻って来たのだ。お茶会前の6月4日には「まだ仕上がっていない」とのことで、一ヶ月以上もかかったことになるが、その後は、連絡をいただいていても雨続きの日々等、到底、取りに行けなかった。濡れたり湿ったりしてしまうからだ。

結局、古い着物なので、金額の割にはシミ等が全部取れたわけではなかった。今後私が着ることは恐らくないだろうが、掛け軸等のように、保存するとしても一応はきれいにしておきたかった。それだけだった。

この呉服店では毎月のように、くじ引きだとか、ビーズ作りだとか、染め物の講習もどきだとか、業界では有名な〇〇先生が来店されるとか、格安(?)クリーニング期間中であるとか、さまざまな催しがある。一回につき、500円だとか1000円だとか、一見安そうに見えるが、次々と勧誘がある。

今日も、「店長がお茶を点ててくださるのよ」と誘われた。到底、そんな時間はない。「来月の祇園祭は?」とも尋ねられたが、来月中旬には放送大学と大学院の計7科目の試験やレポート等が待っている。とても着物どころではない。

そもそも、今年2月下旬、放送大学大学院から合格通知が届いたのを機に、ふらりと呉服店に立ち寄ったのがきっかけだった。式典用の着物について、ちょっと質問するためのつもりだった。そして、3月23日の東京での学位授与式と6月8日の下鴨神社でのお茶会の二回のみ、「手持ちの着物で出席する」と伝えた。その後の準備期間中にも、「5月からは、ずっと忙しいんです」と言っておいたものの、どういうわけか次から次へと催しのお誘いが続いた。携帯電話の番号も何度か尋ねられたが、「私は固定電話しか使わないんです」と返答して、ようやく収まった次第。

お金の問題ではなく、時間が問題なんです!

「もう今年は着物を着るチャンスはありません」「次に着るのは恐らく(いつになるかわからない)博士号授与式で、その時には訪問着になるでしょう」と伝えておいても、「ワンコインで着付け教室があります」「私が教えますから、15分で着られるようになります」と意欲的。

ここは、きっぱり毅然とした態度でいなければ、本来の自分を見失ってしまう、と思った。元金割れと手数料引きが予めわかっている銀行の投資信託や、人の不幸をダシにした金融機関による遺言手続き等の勧誘とそっくりだ。

「京都なんて、小学校の頃から数え切れないぐらい来ているのに、着物であまり張り込み過ぎると、『京都は初めてなんですか?』と尋ねられて、まるでお上りさんみたいでした。」
「今は、御懐紙も黒文字も、全部向こうが用意してくださるんです。」
「別に紋なしでも絣でも紬でも小紋でも、この頃の一般向けのお茶会では問題なさそうです。」
「着物を自分で着ている人は、私でもすぐわかります。美容院なら着付けとメイクに髪結いもセットで、肌や髪の毛のお手入れや化粧法もアドバイスしてくださるので、たまに着るだけなら、その方がしっかり着付けてもらえて安心です」
「だから、ちょっと今回はがっかりしました」
と、申し伝えておいた。「着物文化検定は、基本だけ学んでおくために、5級のみで充分です」とも。

実は今回、下鴨神社近くに嫁いで50年だという親子二代の美容師さん達によると、西陣辺りでは、着物ファンという以上に「着物狂い」みたいな人達が群がっており、「京都人の私達から見ても、ちょっとやり過ぎだ」と聞いた。美容院のお客さんには近くの京大生、特に医学生も含まれており、若い学生さん達からさまざまな世間話を耳にされているのであろうか。神社近くなので、結婚式等お祝い事の着付けは手慣れており、さまざまな着物にも触れていらっしゃるからこその話だと感じた。

私はこれまで一度も西陣に行ったことがないが、昔、同志社大学神学部の故竹中教授辺りが、西陣を対象としたキリスト教伝道を実践されていたらしいという文献記録を読んだ記憶はある。

ストレートな私の言葉を聞いて、伊丹の呉服店の担当者さんは些か落胆されていたようだったが、今の時代はそうなってしまっているのが実情だ。お金と閑の余っている人が、昔とは異なった材質の生地でお遊び感覚で楽しんでいる、それが現状ではないだろうか?

(2024年6月29日記)
……………
2024年8月27日追記

かなり時間が経って落ち着いた頃、他の写真の用件も兼ねて、上記のお茶会の和髪と着物姿の写真を二枚、フェイスブックにアップしてみた。昨日のことである(https://www.facebook.com/photo?fbid=10230383307561002&set=a.10209729269542960)。

見ている人は見ているもので、髪型には7人、着物には12人+1人のレスポンスがすぐについた。日本のみならず、オーストラリア、イスラエル、マレーシアの知り合いからもだった。

《私のメッセージ・コメント》

・2024年6月8日、京都にて。全て自髪ですが、結い上げには少し長過ぎました!
・正面から見たら、こうです。2024年6月8日、京都大学近くの美容院にて、下鴨神社でのお茶会前に撮っていただきました。

すると、伊丹の博物館友の会でお世話になっている知り合いのおじさまが、以下のようなコメントをくださった。

(https://www.facebook.com/ikuko.tsunashima/posts/pfb)

2024年8月26日投稿

扇田 行雄:折角なのにほほの辺に力が入って〜
全体に体も顔も力入り過ぎでは⁈
折角なのに〜…
折角美容院でセットしてもらったのに〜

ユーリ:扇田さん、おもしろいコメントをありがとうございます。この着物は新しく仕立てたばかりなので、どうしても力が入りますよね?伊丹の呉服屋さんの方が、もっと力が入っていました!ま、いいじゃないでしょうか?どこかのよそ行きの奥様風で…..。

扇田 行雄:やっぱり、これからの状況を考えれば、ギンギンに力入りますよね〜でも折角の着物が勿体無い!

ユーリ:そういえば、この日の帰り、自宅近くで、千僧駐屯地の自衛官のお兄さんが、着物姿の私をチラリと横目で見やりながら、何事もなかったかのように平然と、自転車でスーパー方面へ去って行きました!

扇田 行雄:自衛官がチラリと横目で見やられている時、小唄など歌いながら一指し舞われたら良かったのに!残念〜

(2024年8月27日転載終)

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時空を超える「緒方洪庵」

去る5月25日(土)の適塾の街歩きの後、第74回日本東洋医学会学術総会に関連付けられた市民公開講座『時空を超える「緒方洪庵」』のポスターを目敏く見つけた。5月29日にWeb参加として申し込みをしたところ、6月2日(日)午後2時から4時までの公開講座のライブ配信に参加できることになった。

最初のお二方の講演内容は、2022年4月に始まった修士課程での毎月のゼミで、最初の頃、私がレジュメに書いた事柄とかなり重複していて、とても興味深かった。但し、最初の先生は、こちらがパワーポイントを手書きメモする間もなく、次々とクリックして先に進んで行かれたので、途中から手元のiPhoneで写真を撮り、自分用の勉強メモとさせていただいた。

(2024年6月4日記)

(後述)

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介護離職・認知症・PD症状

(https://x.com/ituna4011/status/1794846423332344224)
Lily2@ituna4011
「働きながら介護」300万人離職防ぐ 大成建設は休暇1.5倍 – 日本経済新聞 https://nikkei.com/article/DGXZQOUC086FT0Y4A500C2000000/…
← 大変な時代。働くだけでも大変なのに。介護されることを期待するな!
6:41 AM · May 27, 2024
。。。。。。。
(https://x.com/ituna4011/status/1794847714557170098)
Lily2@ituna4011
岐阜の認知症専門医の長谷川医師が最近、仰っていたこと。 認知症予備軍は、低学歴ないしは学歴が短い人ではなく、案外に偏差値の高い高校や大学を出て、順調に昇進し、社会的地位を得て、還暦前から早々と安楽に暮らしている人だそうだ。あるある! そこのあなた、あなたのことですよ!
6:46 AM · May 27, 2024
94 Views

(https://x.com/ituna4011/status/1794850382684061894)
Lily2@ituna4011
30代から40代の頃、私の周囲には、 まだそんなことやっているのぉ?私はぁ、あなたと違ってぇ、頭がいいからぁ、社会的地位もあるしぃ、もう成功しているしぃ…..。 と目の前でほざく高偏差値の高学歴者が目立った。こういうタイプこそ、認知症予備軍で危ないらしい。
6:57 AM · May 27, 2024
50 Views
。。。。。。。。
(https://x.com/ituna4011/status/1795892495295066160)
Lily2@ituna4011
大変ですね。うちは、そういうことが全くありませんでした。人によりけりでしょうか。
3:58 AM · May 30, 2024

(https://x.com/ituna4011/status/1795894752178745566)
Lily2@ituna4011
いえ、たまたま目覚めました。昨晩は早かったので。 本当に厄介ですね、このPD。ちゃつみさん、どうか無理せず、休息も取ってくださいね。
4:07 AM · May 30, 2024

(https://x.com/ituna4011/status/1795946995506672107)
Lily2@ituna4011
そうでしたか。 うちの場合は、薬剤の副作用による精神症状が一番大きな問題でした。ジストニアは殆どなく、消化器問題も滅多にありませんでした。そのために「軽症だ」と主治医にも言われていて、だからこそ、衝動制御障害の発見が遅れたのです。それが私の今回の修論のテーマでした。個人差が大きい
7:35 AM · May 30, 2024

(https://x.com/ituna4011/status/1795947999014867281)
Lily2@ituna4011
のが、PDの特徴の一つかもしれません。ですから、エビデンスとやらの統計調査ではなく、家族を含めた患者個人の病態をしっかりと診ることが必要だ、というのが私の論文の主訴でした!
7:39 AM · May 30, 2024

(2024年5月30日転載終)
…………..
2024年6月24日追記

(https://x.com/ituna4011/status/1804813931891892432)
Lily2@ituna4011
確かに、年齢にしたがって治るのに時間がかかりますね。肌荒れや皮膚炎は、特にそうです。
6:49 PM · Jun 23, 2024

(2024年6月24日転載終)

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防衛モニターの自主予習

(https://x.com/ituna4011/status/1793976494186021031)
Lily2@ituna4011
元自衛官がアメリカ軍のレーション「MRE」を食べてみた https://youtu.be/zU6hmBbtxKA?si=kAgkkN-bfgVwpyW7… via @YouTube
9:05 PM · May 24, 2024
64 Views

(https://x.com/ituna4011/status/1794650217545077195)
Lily2@ituna4011
自衛官の憂鬱すぎる「第二の人生」、これが人材難・募集難の根本的理由だ
5:42 PM · May 26, 2024
12 Views

(https://x.com/ituna4011/status/1794701317929365557)
Lily2@ituna4011
自衛隊幹部が異様な低学歴集団である理由 中学校レベルの根性論とパワハラ #プレジデントオンライン https://president.jp/articles/-/26144…
← ???
9:05 PM · May 26, 2024

(https://x.com/ituna4011/status/1794840740088189151)
Lily2@ituna4011
若者が来ない!「自衛隊員募集」の深刻現場 #東洋経済オンライン
@Toyokeizaihttps://toyokeizai.net/articles/-/238533…
← 家の事情で入隊する若者が多い。
6:19 AM · May 27, 2024

(https://x.com/ituna4011/status/1794853251118223620)
Lily2@ituna4011
イギリスのスナク首相、18歳対象に徴兵制復活を表明 総選挙勝利なら – 日本経済新聞 https://nikkei.com/article/DGXZQOGR260K30W4A520C2000000/…
← 日本は?
7:08 AM · May 27, 2024
51 Views

(https://x.com/ituna4011/status/1794857718697861346)
Lily2@ituna4011
防衛産業に安保関連3文書「特需」 経済全体の波及効果欠かせず 安全保障とeconomy – 日本経済新聞 https://nikkei.com/article/DGXZQOUA176YX0X10C24A5000000/…
← 軍事研究も!
7:26 AM · May 27, 2024
27 Views

(https://x.com/ituna4011/status/1795576917707682265)
Lily2@ituna4011
【自衛隊】実は “衛生兵” が最強説【衛生科】 https://youtu.be/IpNhTYL8It8?si=FAlu6wf2bi9zEqnA… via @YouTube
7:04 AM · May 29, 2024

(https://x.com/ituna4011/status/1795580024957137235)
Lily2@ituna4011
【陸上自衛隊】自衛隊のよくある間違った認識3選 https://youtu.be/G1r3NxEq7_4?si=L1YHOGNORJKnt8Dp… via @YouTube
7:16 AM · May 29, 2024

(https://x.com/ituna4011/status/1795581413540196577)
Lily2@ituna4011
【陸上自衛隊】自衛隊の新入隊員にひと言伝えたい https://youtu.be/tOMWtf2eO38?si=LqHDOZqeXSd0MDx-… via @YouTube
7:22 AM · May 29, 2024

(https://www.youtube.com/watch?v=giqAKNidtTg)
飛び込み懸垂降下
Nov 6, 2011
2011年11月6日、姫路駐屯地で行われた、レンジャー展示の模様です。
8:41 AM · May 29, 2024

(https://x.com/ituna4011/status/1795611089872572563)
Lily2@ituna4011
自衛隊の教育隊あるある4選 | 陸上自衛隊 https://youtu.be/9LzQ0A0h__o?si=1GrCklQVYcPYyjp6… via @YouTube
9:20 AM · May 29, 2024

(https://x.com/ModJapan_jp/status/1795741936248332659)
防衛省・自衛隊@ModJapan_jp
5月29日、木原防衛大臣は、本年夏に派遣予定の防衛駐在官(7名)に対し、赴任国において情報収集や防衛装備技術協力などあらゆる取組で重要な役割を期待する旨を伝え、激励しました。
6:00 PM · May 29, 2024

(https://x.com/ituna4011/status/1795949280726782179)
Lily2@ituna4011
【自衛隊】入隊して “やってはいけない” 3つのこと https://youtu.be/g_wg5CmDHh0?si=2j1QOVEqJVWwlDPc… via @YouTube
7:44 AM · May 30, 2024

(https://x.com/ituna4011/status/1796017431556837821)
Lily2@ituna4011
【佐藤正久】自衛官候補生の初任給は14万6000円・・・これでは自衛官は集まらないし、現状で全く足りてない!これでは国は守れない! https://youtu.be/Lysg9buuDKw?si=gDJjsLa93kIkumfH… via @YouTube
12:14 PM · May 30, 2024

(https://x.com/ituna4011/status/1796049517105881373)
www.youtube.com/watch?v=M6VcaiQMICc【自衛隊の労働環境】支給は185円の靴下2足だけ!?佐藤正久「自衛隊員に自腹で買わせるな!」外交防衛委員会 | 佐藤正久/ヒゲの隊長
Jun 26, 2023
2:22 PM · May 30, 2024

(https://x.com/ituna4011/status/1796056955317899685)
Lily2@ituna4011
【陸上自衛隊】私の自衛隊での失敗談 https://youtu.be/rDE5LK3T2ho?si=pV8j2qFzMWynQ6ud… via @YouTube
2:52 PM · May 30, 2024

(https://x.com/ituna4011/status/1796057154534719827)
Lily2@ituna4011
【陸上自衛隊】脱走隊員の末路 https://youtu.be/DMgPIkDtl2c?si=YIb7gd7-V0lW7__j… via @YouTube
2:52 PM · May 30, 2024

(2024年5月30日転載終)
。。。。。。。。。
(https://x.com/ituna4011/status/1793977853605978211)
Lily2@ituna4011
結構おもしろい元自衛官のお兄さん(双子の弟くん)。
9:10 PM · May 24, 2024
76 Views

(https://x.com/ituna4011/status/1793990092698382627)
Lily2@ituna4011
https://youtu.be/jBrOK48ct5A?si=yKiArw5OVpBjVDs0… via @YouTube
☚ 今時、実家に仕送りしつつ自衛隊で働いていたなんて、実に関心な青年だ!
9:59 PM · May 24, 2024

(https://x.com/ituna4011/status/1794322495044292994)
Lily2@ituna4011
訂正
関心 → 感心
失礼致しました。勝手に自動変換ミス、でした。
7:59 PM · May 25, 2024
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(https://x.com/ituna4011/status/1794260661708746983)
Lily2@ituna4011
こういったお兄さん達に国防を担っていただいていたんだなぁ、と改めて思うところ……。訓練の結果もあってか、話し方がキビキビして、明るい。 いろいろな媒体から少しずつ学んで行こう。新米モニター、頑張ります!
3:54 PM · May 25, 2024
186 Views

(https://x.com/ituna4011/status/1794306778299310117)
Lily2@ituna4011
1300人ぐらいの応報から選ばれたという防衛モニター。修論直後のご連絡、誠に光栄の至りです。 今は各種のモニター経験ブログを読んで予習中。皆さん、とても肯定的で、喜んで参加され、感想をブログ化されている。 自衛官への敬意と感謝が高まる経験らしい。来月が楽しみ !
6:57 PM · May 25, 2024
348 Views

(2024年8月8日後注:「応報」➡「応募」誤植、失礼いたしました。)

(https://x.com/ituna4011/status/1794337232486285613)
Lily2@ituna4011
そして、今日は自分で注文した
令和6年度 防衛ハンドブック
が届いた。3センチぐらいの分厚さ。しっかり勉強しましょう!
今日の午後は、適塾記念会の街歩きとあべのハルカスで尾張徳川家の名宝展を見た。しばらく休憩してから、今晩はフランス語の課題を。
8:58 PM · May 25, 2024
118 Views

(https://x.com/ituna4011/status/1794603292968067284)
Lily2@ituna4011
素晴らしい青年です。
2:35 PM · May 26, 2024

(https://x.com/ituna4011/status/1794956518405882261)
Lily2@ituna4011
実は、自衛隊の予習をしていて今、気持ちが暗くなっている。 危機的な現在、体を張って命がけで国防を担う若者だ、と感謝の気持ちで見ていたが、部署によっては、4割ぐらいが片親家庭の出身だという。衣食住が確保され、貯金ができて資格も取れると入隊し、借金を抱えた親に仕送りまでしている。
1:59 PM · May 27, 2024
127 Views

(https://x.com/ituna4011/status/1794958649657561281)
Lily2@ituna4011
体を張って厳しい訓練を積み重ね、危険な災害支援等に従事しながら、親が作った借金の補填のために、仕送りを続けた若者。ある程度、親の老後の見通しができた頃、目標が自衛隊内になくなった、という。 自衛隊には感謝しているし、仲間もできてよかったが、自分のやりたいことは何か、と退職。
2:07 PM · May 27, 2024
166 Views

(https://x.com/ituna4011/status/1794959825815941623)
Lily2@ituna4011
自衛隊の外に出ると、いろいろなことを言われる。予想よりも稼げない現実。 こういう若者を使い捨てにして、社会的に放置してはいけない! 最近目立つ自衛官の不祥事は、こういうところから発生するのでは?
2:12 PM · May 27, 2024
92 Views

(2024年5月30日転載終)
……………
2024年6月4日追記

最新版『防衛白書』と最新版『防衛ハンドブック』について、読める頁から拾い読みしている。

それと並行して、自衛官だった三人の三十代男性You Tubersを選んで、一人につき40本から50本ぐらいずつ、時には60本ぐらい、興味のあるトピックを拾って閲覧している。誤解や無知を基に自衛隊を理想化しがちな一般国民に対して、「経験者だからこそ語れる自衛隊の思い出」を画像で連続紹介しつつ、セルフ広報で活動中の方々である。

階級は、いずれも3曹ぐらいで退職。任期はそれぞれ9年、11年、13年で、三人ともレンジャー。片親の施設育ちで中卒後、3年間の社会人経験を経て自衛隊に入隊し、13年後には1000万円貯めたという猛者もいれば、片親育ちの高卒で、借金を抱えた親に仕送りしながら自衛隊の厳しい訓練と規律ある生活を送って来た人もいれば、一般家庭の高卒で入隊し、退職後は海外移住して大学院に入り、MBAまで取得したという向上心のある人等、生い立ちも入隊動機も性格もそれぞれであった。

自衛隊組織全体の階級としては、それほど高位ではない若い年齢で退職しているので、You Tubeでも光と影を自由に語れるのであろう。但し、いわゆるエンタメ系のようなお楽しみ番組ではなく、物の考え方や人生設計は至極真面目である。それに、生い立ち等も繰り返し語っているので話に辻褄が合い、内容も信頼できそうである。

男社会の体育会系で実力主義の組織だからこそ、「上下関係が厳しいのは当たり前である。ある程度は不条理を受け容れろ」という一方で、「それでも自殺や脱走(「脱柵」と言うらしい)は、皆に迷惑をかけて碌なことがないので、悩みがあったら早目に信頼できそうな人に相談しろ」等、昭和時代に育った私にとっては全く当然の、ごく馴染みのある秩序社会を彷彿とさせる助言を、三人三様にされていた。

You Tubeを通して自衛隊の実像の断片に触れた後で上述の分厚い公式テキスト二冊に戻ると、理解が早く進むので助かる。

日本列島には、約160箇所に及ぶ陸上自衛隊の敷地が隅々まで張り巡らされているという。伊丹に転居するまで迂闊にして殆ど知らないままだった。私の世代は、学校時代に「自衛隊は違憲だ」等という風潮が前面に出ていたので、せいぜい愛知県ならば小牧辺りしか知らなかったのだ。

ところで、今日の郵便受には、千僧駐屯地の第三師団長である佐藤真氏から5月19日の記念式典に出席した御礼状が届いていた。パソコン打ちだが、お年賀状やお見舞い状のように句読点もない、伝統形式に則った礼状であった。このような規律正しさは、私にとって懐かしい昭和時代を思い出させ、誠に気持ちが落ち着く。

(2024年6月4日記)
……………
2024年6月6日追記

新たに一人、30歳前ぐらいのお兄さん元自衛官のYou Tubeを見つけた。

18歳で入隊。「引っ込み思案だったのが前向きな自分に変化できたのも、自衛隊のお陰だ」と、なかなかしっかりした方。準看護師として衛生隊に所属し、あちこち転勤しながらレンジャーにもなり、島を守る業務やコロナ・ワクチン大規模接種にも従事された後、4ヶ月程前に退職。
実は昨日付で予備自衛官に登録。「自衛隊は国家公務員で尊敬されるし、安定した給与がいただける」「これからも国に恩返ししていきたい」と、誠に素直で真っ直ぐな青年のようだ。時々、靖國神社で参拝をし、毎年の元旦には遺書も書いている、という。

昨日から、防衛省より毎週送られてくる自衛隊の新聞『朝雲』紙のスクラップノートを作り始めた。上述の計4人の30代元自衛官のお兄さん達によるYou Tubeシリーズのお陰で、私なりに、かなり読みやすくなっている。実感が伴ってくる感じでもある。

第一、一般メディアや大学の文系教員が、いかにもっともらしく現実離れした話をしてきたか、ということを改めて繰り返し感じる。『朝雲』にはリアルな国際情勢がかなり詳細に掲載されているし、国内の護衛艦や戦闘機やその他の武器等も、(マニアには物足りないだろうが、私のような一般素人にとっては)読んでいるだけで自然に知識が増える仕組みになっている。

長年の『朝雲』読者層にしてみれば、左派ジャーナリストや肩書を使っていい加減な話を公にしてきたリベラル系大学教員のことが、ちゃんちゃら相手にもならないのではないだろうか?

残念なのは、『朝雲』を知らなかったばかりに、長年、彷徨える子羊のように不安と違和感を抱きながら日々を暮らしてきた私のような一般国民の存在である。時間の使い方やエネルギーの方向性が浪費されてきたからである。

(2024年6月6日記・2024年6月7日一部修正)
……………….
2024年6月7日追記

(https://x.com/ituna4011/status/1798671594174419346)
Lily2@ituna4011
え!
樋口季一郎中将は、兵庫県南あわじ市出身として、淡路市の伊弉諾神宮に銅像が建っていますよ。 昨年1月16日付の神社新報にも写真付きで掲載されていました。 今でこそ広く知られている方なのでは?クリスチャンだけではありません。
8:01 PM · Jun 6, 2024·
364 Views

(https://x.com/ituna4011/status/1798844906137604369)
Lily2@ituna4011
防衛省から毎週送られてくる『朝雲』新聞にも、令和6年5月30日付(No.3598)で記事が載っていました。「樋口旧陸軍中将の孫 富士学校で講和」によると、お孫様でいらっしゃる樋口隆一氏(明治学院大学名誉教授)が、お話されたそうです。
7:30 AM · Jun 7, 2024
179 Views

(https://x.com/ituna4011/status/1798850045909070202)
Lily2@ituna4011
ユダヤ難民の受け入れ決断のみならず、第5方面軍司令官として、ポツダム宣言受諾後のソ連による北海道占領を防御されました。孫娘さんがピアニストでもいらっしゃいます。
7:50 AM · Jun 7, 2024
48 Views

(https://x.com/ituna4011/status/1798943517169078438)
Lily2@ituna4011
令和6年は、
台湾出兵150周年
日清戦争開戦130周年
日露戦争開戦120周年
最初の憲法制定から1420年 とのことです。
2:02 PM · Jun 7, 2024

(転載終)
。。。。。。。
時々目に付くのだが、若くて「意識高い系」の熱心な日本人クリスチャンの中には、往々にして、「日本のメディアではここが報道されていない」「日本人はほとんど聖書を読んでいないから知らない」等の理由で、どこか選民思想のように高みから見下ろすような傲慢な発言をする。自分であまり気づいていないらしい。マイノリティ・コミュニティの中でお互いに励まし合っているからなのか、視野狭窄を感じる。

第二次世界大戦中にユダヤ人を助けた勇敢な日本人は、何も杉原千畝氏だけではないことぐらい、今では広く知られているのでは?樋口季一郎中将のことも、日本では知る人ぞ知る、だ。

自分達が知らなかっただけなのに、あたかも他の日本人が知っていないかのように公に「歴史を知ることが大切だと思います」等と発言するのは、いかがなものかと思う。一言、足りない印象だ。

(2024年6月7日記)
。。。。。。。。。
(https://x.com/ituna4011/status/1798942254121570533)
Lily2@ituna4011
信念貫きユダヤ人救う 鎌倉で陸軍中将の顕彰碑が完成 | カナロコ by 神奈川新聞 https://kanaloco.jp/news/social/article-993072.html…
← シェアいたします。
1:57 PM · Jun 7, 2024

(転載終)

シェアの結果を以下に。

神奈川新聞』(https://www.kanaloco.jp/news/social/article-993072.html)

「信念貫きユダヤ人救う 鎌倉で陸軍中将の顕彰碑が完成」
2023年5月29日(月)

 ナチスドイツによる迫害からユダヤ人を救出した陸軍中将の樋口季一郎(1888~1970年)の顕彰碑が鎌倉市山ノ内の円覚寺の塔頭・龍隠庵に完成し、21日に除幕式が行われた。遺族らは軍国主義の時代に人間性を忘れずに信念を貫いた樋口に思いをはせ、平和への思いを新たにしていた。
 38年、当時のソビエト連邦と満州国の国境沿いにユダヤ人難民が集まり、満州国への入国を希望した。ドイツとの関係悪化を恐れた日本側は拒否しようとしたが、ハルビンの特務機関長だった樋口は受け入れ、住居や食料も支援。上海から米国などに脱出することができた。後に関東軍参謀長の東条英機から査問されたものの、「日本とドイツは立場が違う」とはねのけたという。
 太平洋戦争中は北海道など北方を管轄する司令官を務め、43年にキスカ島から部隊を撤退させる際は時間短縮のため、独断で小銃などの兵器を捨てることを命じた。「兵器は命より大切」と指導していた日本軍では異例で、撤退成功の一因となった。45年8月15日の玉音放送後も樺太や千島列島を侵攻中のソ連軍への抗戦を命じ、結果的に北海道全体の占領を食い止めた。ソ連は樋口を戦犯に加えるよう要求したが、ユダヤ人が動き訴追されなかった。

(2024年6月7日転載終)
…………
2024年6月16日追記

(https://x.com/AsagumoNews52/status/1801132396382650560)

朝雲新聞社 公式ツイッター@AsagumoNews52
#富士学校(学校長兼富士駐屯地司令・中村裕亮陸将)は4月5日、#旧陸軍 #樋口季一郎中将 の孫で、#明治学院大学 名誉教授の樋口隆一氏を招き、学生など約600人に対して部外講話を行った 朝雲HP https://asagumo-news.com/homepage/htdocs/news/newsflash/202406/240603/24060302.html… ↑2024年6月21日迄 #防衛省 #自衛隊 #新聞 #朝雲
3:00 PM · Jun 13, 2024
998 Views

(2024年6月16日転載終)
…………….
2024年7月7日追記

(https://x.com/ModJapan_jp/status/1809135125957132523)
防衛省・自衛隊@ModJapan_jp
〈50冊目の防衛白書!〉 防衛省・自衛隊が総力を挙げて作成している年次報告書・防衛白書。 1970年に初めて刊行し、1976年以降毎年刊行しています。 今年は記念すべき50冊目! 今の安全保障環境や、防衛省・自衛隊の取組がこの1冊に! 間もなく公表です。ぜひご覧ください! #防衛白書
5:00 PM · Jul 5, 2024
24.4K Views

(https://x.com/ituna4011/status/1809352273409221023)
Lily2@ituna4011
入手して、少しずつ読んでおります。
7:22 AM · Jul 6, 2024

(2024年7月7日転載終)
…………..
2024年8月8日追記

(https://x.com/dig_nonfiction/status/1819273318585061777)
早坂隆@dig_nonfiction
終戦後、ソ連軍が千島列島の占守島に侵攻を始めた際、「断乎、反撃せよ」と徹底抗戦を命じたのが樋口季一郎陸軍中将。樋口の決断と現地軍の奮戦の結果、日本は「ソ連による北海道分割」の悪夢から免れた。樋口は満洲駐在時に「ユダヤ難民救出劇」を実現した事でも歴史に名を残す。丁寧に語り継ぎたい。
4:25 PM · Aug 2, 2024

(https://x.com/ituna4011/status/1821399073603432683)
Lily2@ituna4011
大阪護國神社では、今年
8月20日 樋口季一郎将軍顕彰祭
10月11日 樋口季一郎将軍慰霊祭
が予定されているそうです。
1:12 PM · Aug 8, 2024

(2024年8月8日転載終)

Posted in Japanese culture, © 2024 by Ikuko Tsunashima-Miyake | Leave a comment

『みおつくし』に拙文掲載

2024年5月25日に、放送大学大阪学習センターから『みおつくし』(2024年4月発行)が届きました。
p.9には「卒業・修了生から喜びの声」欄があり、拙稿も掲載されました。五年祭の一ヶ月前である3月7日の月命日に書き上げた原稿が、ようやく活字になりました!
******
修士課程 生活健康科学プログラム ユーリ(注:本文は実名)

 この度、修士課程の生活健康科学プログラムの修了式を迎えることになりました。約30年ぶりに二度目の修士号となりますが、大学改革や世相の変化は大きく、通信制大学も初めての経験でしたので、戸惑うことも多々ありました。
 大阪学習センターのある天王寺は、主人が青少年時代に行き来していた地域です。今回の新たな学位取得は、令和2(2020)年4月7日、コロナ第一次緊急事態宣言の直後に亡くなった主人との約束でした。まずは修士科目生となり、半年に6科目ずつ、計1年半かけて単位修得をし、令和4(2022)年4月に修士全科生となってからは、毎月のZoomゼミ参加を通して2年間で修了となりました。
 所属図書館経由でお借りした書籍は、日本の神経学の泰斗でいらっしゃる豊倉康夫先生直筆のサインが書かれたもので、感激ひとしおでした。
 恩恵に感謝しつつ、今後も歩んでまいります。ありがとうございました。
******
なお、私の修了年度の修論一覧の目録は、放送大学公式ホームページ上でまだweb化されておりません。(注:閲覧には要ログイン)

(2024年6月4日記)
。。。。。。。。。
中間試験のような「通信添削指導」の提出5科目の締切は、昨日だった。
今後は紙媒体からWeb式に移行していく予定だそうだ。

アナログとデジタルの併用型が好みの私としては、まずはマークシート式の紙封筒を、出来上がり次第、順次あちこちのポストに投函。そして、郵便事情が悪化した昨今、念のために5月28日の夜中の二時台にがばっと起き上がり、パソコンで答えを入力してみた。

入力作業そのものは、紙媒体を転写すればよくて簡単だが、残念ながら(!)すぐに正解も提示されるため、満点ではなかった科目が複数出た。とはいえ、なまじ満点だと慢心して本番の単位認定試験ではかえって満点継続ができなくなることもあるので、戒めとしてはいいクスリだ。

今回、気づいた点としては、教養学部の科目は、印刷教材(テキスト)を読めば正解に至るような安易な出題ではなく、放送授業(インターネット)もきちんと聴いて、印刷教材に書かれていない事柄もきちんとメモに取っておかなければ解答できず、従って正解とならない出題が少なくとも2科目もあったことだ。

大学院向けの開講科目にも、インターネット講義を踏まえて記述式の解答を要求するものや、講義を聴いた上でレポート作成したり、ゲストとの対話を基に記述式で答えるものが複数あったが、それは大学院だからだと思い込んでいた。

放送大学は、インターネット式になる前は、BSテレビで講義時間割に沿って視聴していたはずなので、今が時間調整の上でいかに楽になったことか、と思う。
それに、2020年以降、私が院を修了するまでのコロナ期間中、単位認定試験は全部自宅受験だった。2年間続いた毎月のゼミもZOOMだけだったので、交通費や日程調整等、いろいろと非常に助かった。
もしも従来通り、学習センターに赴いての単位認定受験だとすれば、印刷教材持ち込み不可の科目なら、単位を落とした可能性もあった。
また、コロナ前には毎月のゼミが東京で行われていたため、飛行機であれ新幹線であれ、兵庫からだと宿泊代を含めてお金も時間もかかり、恐らくはゼミ後に予想された食事会等、最低でも月5万円は飛んだことになる。すると一年で60万円、二年で120万円もかかる。(今回、3月23日に挙行された東京での学位授与式用に、義母から譲られた色無地を洗い張りして、着付け髪結い小物揃え等にかけたお金は、この「コロナ無し仮想ゼミ院生生活」の想定仮費用から支払ったつもりである(2024年3月27日付「学位授与式と祝賀会 in 東京」(http://itunalily.jp/wordpress/wp-admin/post.php?post=6861&action)。)

「放送大学は学費が安い」という触れ込みだが、論文作成用の書籍や文献複写の資料収集および補充のための講座受講等も考えると、決して安くはない。
学位に必要な単位数を最低限に留めたり、印刷教材をきれいに使って、単位合格したらアマゾンで古本として販売する等の小手先手段は、二度目の修士号としては絶対に取りたくない方策だ。

ともかく、放送大学では今でも紙媒体が次々と郵送されてくる。2020年秋から院の科目受講を始めたが、テキストや資料やら各種の通知文やらで、洋間がまた床一杯になってしまった。

(2024年5月30日記)
。。。。。。。。。。
そう言えば、検索で上がって来た古いツィートでは、こんなことを書いていたのだった。正式な院生としてではなく、まずは科目履修生としての「院生」であった。それでも、ういういしい初心の意気込みと、無知からくる前進意欲は、我ながら見物ですね!

(https://x.com/ituna4011/status/1310358075451138052)
Lily2@ituna4011
私も来月から放送大学の院生になります。かくして、研究論文のテーマはダブルに!方や30年間の年代物、もう一つは22年間の積み重ねに基づくものです。実地経験と生資料だけは、誰にも負けません。モラトリアムではないのです。
8:18 AM · Sep 28, 2020

(https://x.com/ituna4011/status/1310359878158831617)
Lily2@ituna4011
放送大学なんて正規大学ではなく、就職にも役立つことはない、と言う人が昔からいた。だが、人生とは思い通りにいかないことが多い。この歳で勉強したって、と揶揄する人に私は言いたい。引きこもり生活の推奨ですか?社会の停滞に繋がってもいいのですか?
8:25 AM · Sep 28, 2020

(2024年5月30日転載終)
。。。。。。。。。
そして、無事に二年間のフルタイム院生生活が修了した後の、再度新入学した最近のツィート(X)では、どことなく調子が変化している。

(https://x.com/ituna4011/status/1794338891979522383)
Lily2@ituna4011
昨晩は英語とドイツ語の課題をやり、今日のお昼過ぎに提出。簡単だったが、気になるのはドイツ語の会話志向。 格変化の表で、会話では2格を殆ど使わないから、という理由で最後に置くのが、最近の流行らしい。しかし、私の世代では1格から4格まで順に丸暗記してきたので、かえって煩雑。
9:05 PM · May 25, 2024
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(https://x.com/ituna4011/status/1794340563053092900)
Lily2@ituna4011
ドイツ人は英語が上手だ、とアメリカ人が言っていたぐらいなので、わざわざ日本側が会話志向にする必要はないのでは? それよりも、正確にドイツ語文を読めるようにした方が、遥かに ‘侮れない日本人’ 養成に繋がるのでは? だから、2格は二番目に置いて、昔流に丸暗記する方が得策だと思われ。
9:11 PM · May 25, 2024
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(https://x.com/ituna4011/status/1794343237479813289)
Lily2@ituna4011
18歳から第二外国語としてドイツ語を習い始め、当たり前のようにゲーテやシラー等を読まされていた私の世代。そして私は、現代ドイツ語訳の聖書を毎日音読して、文法を覚えた。 40年経った今でも充分に役立つ方法。スペイン語も、19歳から第三外国語として、同じことをした。会話よりも読解。
9:22 PM · May 25, 2024
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(https://x.com/ituna4011/status/1794519105841836462)
Lily2@ituna4011
ゲーテやシラーなんて、役立つの? それが役立つんです。21歳の春休みに初めて旧西ドイツのペンフレンドの家にホームステイ。お父さんがギムナジウムの先生をしていた中流家庭。東洋の女の子がドイツ語でドイツの古典を読んでいるなんて、とびっくり仰天された。ついでに、ピアノでバッハを弾いてみた
9:01 AM · May 26, 2024
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(https://x.com/ituna4011/status/1794520052156563827)
Lily2@ituna4011
ところ、これまた素直に、
うん、聞いたことある、この曲!
と感嘆された。いえ、普段練習していたフランス組曲だったんですけど。 今振り返っても、敗戦国日本が脅威的な経済成長の秘訣は、こんなところにあった、と思う。
9:04 AM · May 26, 2024

(2024年5月30日転載終)
。。。。。。。
なぜ、私がツィッター(X)やフェイスブックやブログを細々と書き連ねているか?

それは、弟と妹がそれぞれ勝手に結婚した2003年以降、こちらの知らない間に徐々に悪化した家族問題が絡んでいるからである(https://itunalily.hatenablog.com/entry/20170912)(https://itunalily.hatenablog.com/entry/20181026)。それでも母方祖母や父が健在であった頃は、防波堤というのか、歯止めが効いていた。しかし、2011年3月末に祖母がレビー小体型認知症で亡くなり、2013年2月15日に父が8年間のPD闘病の末に亡くなった後は、それぞれに身勝手な言動が目立つようになってきた(https://itunalily.hatenablog.com/entry/20151110)。

それ以上に、常に私の味方であった主人の亡き後は、言いたい放題、無視して当然みたいな振る舞いである。普段、お年賀状やそれぞれの誕生日に挨拶やプレゼントを贈るぐらいでこちらは何もせず、音信不通なのに、殆ど挨拶も礼儀作法も全くない。

万が一、私に何かがあった時、ありもしない暴言あるいは丸無視や黙殺によって、主人と私が二人で積み重ねて来た日々の実態が滅茶苦茶にされることを少しでも防止しようと思ってのことである。どの程度、役に立つかは不明であるが。
。。。。。。。
(https://x.com/ituna4011/status/1794949030671458426)
Lily2@ituna4011
放送大学の再入学で、教養学部の通信指導を全科目郵送した。調べたところでは、伊丹から千葉まで今や3日もかかる、という。前回までは、確か2日だった。 従って、念のため、web入力もすると決めた。 紙媒体は今期で終了見込み。最初からコピーを保存しておいてよかった。思い出保存。
1:29 PM · May 27, 2024
201 Views

(https://x.com/ituna4011/status/1794950221946106270)
Lily2@ituna4011
運良く時期的に、いい具合に課題が紙媒体で済ませられて、実に幸いだった。 過去の単位認定試験も、コロナのために自宅受験ばかり。学習センター受験だったら、かなり成績悪く、落とした科目もあったかもしれない。 次回からは、紙媒体は中止になる由。
1:34 PM · May 27, 2024
249 Views

(https://x.com/ituna4011/status/1794954225145024520
Lily2@ituna4011
大阪学習センターの会報に拙文が掲載されました!
主人の五年祭に、いつものように妹や弟から小馬鹿にされ、宮司様も呆れていらしたようですが、社会的には証拠が残ります。 頭が悪く安定と成功から程遠いから、という理由で、長年、小馬鹿にされてきました。でも、世の中捨てたものではありません!
1:50 PM · May 27, 2024
186 Views

(https://x.com/ituna4011/status/1794954702817497387)
Lily2@ituna4011
ブログやTwitterやFacebookには残りますからね? 証拠はしっかり残しておきます。
1:52 PM · May 27, 2024
82 Views

(https://x.com/ituna4011/status/1794961732177477898)
Lily2@ituna4011
バッカかぁ!
だって。長年ずっと主人と二人暮らし。借金も何もないのに、私の存在そのものが
迷惑迷惑
だ、とのことです。
2:20 PM · May 27, 2024
82 Views

(https://x.com/ituna4011/status/1794964192224518241)
Lily2@ituna4011
3月の東京での学位授与式がテレビ放送されたことも、
何言っているんだ!東京に引越して老後院生やるんじゃないのか!
と。もう学位授与されたんですが。二度目の修士号でも、
レベルが低いから、
だと。
2:29 PM · May 27, 2024
157 Views

(https://x.com/ituna4011/status/1794965049968414758)
Lily2@ituna4011
それって、放送大学に物凄く失礼だと思いませんか?でも、
自分達こそが、最も安定していて成功しているんだ、うっせぇなあ!
と。
2:33 PM · May 27, 2024
94 Views

(https://x.com/ituna4011/status/1794973627202601462)
Lily2@ituna4011
私は、放送大学で社会の縮図と現在の日本の動向を学ばせて頂いたと思っています。人生の成功?道半ばの年齢でしょう?まだまだこれからが勝負だと思っています。 なぜ、私は年下から長年いつでも小馬鹿にされてきたのでしょうか?普段は全く音信も接触もないのに。
3:07 PM · May 27, 2024
101 Views

(https://x.com/ituna4011/status/1794977740359430510)
Lily2@ituna4011
3才の頃から、歩き始めたのが遅い、歩くのも遅い、頭が悪い、足が太い等、いつでも勝手にマウントを取って、悪口雑言。
存在そのものが迷惑なんだよね!きょうだいだと思ってないからね!
全く音信不通なのに。
3:23 PM · May 27, 2024
134 Views

(https://x.com/ituna4011/status/1794980081447621022)
Lily2@ituna4011
だから、親の遺産もなしね。あんた、要らないでしょ?
勝手に決めないで!
だって、存在そのものが迷惑なんだから。そっちは何もなくてもいいでしょ?迷惑迷惑!
だって。
何もしていないのに、いつの間にか勝手に決まってしまっていた。
3:32 PM · May 27, 2024
48 Views

(https://x.com/ituna4011/status/1795008946895257970)
Lily2@ituna4011
だから、自衛隊のお兄さん達のこと、本当に応援したいんだ、私。親のせいで片親生活になり、奨学金で高校へ。親の借金を返済するために自衛隊に入って仕送り。体張って訓練して、時には命がけで救援活動。私達の安全と安心を守る仕事をしているのに、見下げて小馬鹿にする奴がいる。許せん!
5:27 PM · May 27, 2024
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(2024年5月30日転載終)

Posted in Japanese culture, research topics, Studies related, © 2024 by Ikuko Tsunashima-Miyake | Leave a comment