リー・クアン・ユーの警告

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髙橋 眞人
2025年3月4日投稿

【今日の名言】リー・クアン・ユー(シンガポール初代首相)

《シンガポールには小さくて資源が何もない。だから外国から来てもらったり、工業国家になったりする以外に生きていく道がなかった》
《日本人という民族は非常に素晴らしい特質を持っている。2011年に東日本大震災が発生した際、日本人がどのように対応したのか我々は目撃している。パニックにならず、混乱もせず、あらゆる人がプライドを保ちながら、突然襲った災難に対して尊厳をもって対応していた。日本人たちはお互いに助け合い、困難をともに共有した。これに対して世界中が驚きと尊敬の念を抱いた》
《世界上で、こんなにも恐ろしい破壊力に直面し、こんなにも悲惨な巨大震災によってもたらされた被害に対し、これほどまで落ち着いて、冷静さや秩序を保てる民族は他のどの国もないだろう》
《日本人が仕事をする際に完璧さを追求する姿勢。これも世界のどの国もかなわない部分だ。》
《日本人の集団を重んじる精神もまた右に出る民族はいない。》
《世界言語という面だけでなく、英語の思考法によって、新しい発見や発明につながる効用をも考慮し、世界に向けて門戸を開放するためだ。英語を獲得すれば、インターネット上の公用語が英語であるため、莫大な量の情報が母国語で入手できる。》
《日本はキャッチアップが非常にうまい国だが、インターネットの世界でキャッチアップするには英語が欠かせない》
《さまざまな分野を見れば、日本が最高品質の製品を作っていること、完璧さの追求において日本人が世界のトップランナーであることは一目瞭然だ。日本は小さいが、キーマンとなってアジアと世界に対し、科学技術とビジネスの成長モデルの手本を示すだろう》
《日本の人口はわずか1億3千万に過ぎない。出生率は低く、移民受け入れにも消極的だ。しかし、賢く勤勉な国民性を持つ日本は、ハイテク技術の成長センターとして、特別な役割を担い続けるだろう》
《内在的関係の緊密な日本の社会は、外国人を歓迎しない。政府は低い出生率を改善しようと努力するだろうが、実現は難しい。日本人女性は教育を受け、自身で仕事をし、多くの子供を持ちたがらない。結婚後、伝統的な従属的地位を強いられることを好まず、独身を通す人も多い》
《人口問題が解決できない限り、日本の未来は暗いと言わざるを得ない》
《低い出生率のため、今や日本社会は2.8人で高齢者1人を扶養しなければならなくなった。1950年代の日本は10人で高齢者1人を扶養していたことを考えると、変化のスピードは極めて速い》
《非常に長い間、日本の女性は日本社会における女性の役割と職務を素直に受け入れてきた。いわゆる、夫に従って子育てし、親を扶養しながら子供の面倒を見るという専業主婦の役割を、長きにわたって喜んで務めてきた。しかし、新しい世代の日本女性は世界各地へ旅行に行くようになり、異なる人種や異なる考え方に触れるようになった。仕事をし、経済的な自立と個人の自由がもたらす開放的な感覚を実際に体験してしまうと、日本の女性の考え方は世界の変化とともに大きく変わり、二度と元に戻らなくなった。》
《日本の女性たちは以前の日本女性の負担はあまりにも大きく、二度とこのようになりたくないと考えている。子供を生むことで、子供が自分の足かせになることを嫌がっている。このような考え方が、多くの日本女性に一生独身でいることを選択させている。また、ある日本人女性は、結婚しても子供を生むことを躊躇する》
《問題は、果たして日本に待つ時間があるのか、ということだ。これは非常に大きな疑問だ。このような状況をあと10年放置し、15年たっても解決できなければ、日本はもう元に戻れないほど衰退する可能性がある》
《今後10年の間に、日本の国内消費はさらに萎縮するだろう。しかも、もう元の水準に戻ることはないと考えられる。》
《私は、日本はすでに凡庸な国になりつつあるという見方をしている》
《日本政府の外債は非常に少ない。日本の科学技術は以前同様進んでおり、国民の教育レベルも非常に高い。これらすべての要素は日本にある猶予期間を与えることはできる。しかし、人口問題が最終的にもたらす影響からは避けようがない。》

※3月23日はリー・クアン・ユーの命日(2015年)

(2025年3月27日転載終)

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自衛隊ニュース

(https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA181VC0Y5A310C2000000/)

「自衛隊「統合作戦司令部」が発足 陸海空全隊を一元指揮」
2025年3月24日

自衛隊の新たな組織「統合作戦司令部」が24日、発足した。陸海空自衛隊の部隊を平時から一元的に指揮する役割を担い、自衛隊の指揮や組織体系を大きく変える。米軍との作戦の調整窓口にもなり東アジアの有事を念頭に即応体制を強化させる。
統合作戦司令部とは? 平時から部隊を一元指揮
政府は2022年末に策定した安全保障関連3文書を構成する国家防衛戦略・防衛力整備計画に基づいて統合作戦司令部の発足を決めた。戦…

(2025年3月27日転載終)
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(https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA05D930V00C24A9000000/)

「陸上自衛隊ヘリ訓練を民間委託へ 人材難で教官は現場に」
2025年3月24日

防衛省・自衛隊は2025年度から陸上自衛隊のヘリコプター操縦士の育成の一部を民間委託する。民間企業に所属する教官に基本動作の教育などを担当してもらう。自衛隊は人材不足が問題になっており、民間と連携して対応する。
およそ1億円の費用を25年度予算案に計上した。陸自は三重県伊勢市の明野駐屯地と宇都宮市の北宇都宮駐屯地でヘリ操縦士を養成するための訓練を実施している。毎年100人ほどが訓練を受け、事業用…

(2025年3月27日転載終)
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陸上自衛隊第3師団
2025年3月26日投稿

【師団最先任上級曹長交代】

 #第3師団 は、令和7年3月13日(木) #千僧駐屯地 において、師団最先任上級曹長交代式を実施しました。師団長は、第8代師団最先任上級曹長八木准尉から師団最先任上級曹長き章の返納を受け、第9代師団最先任上級曹長東准尉に対し、同き章を授与しました。
東准尉は上番にあたり准曹士隊員に対し「価値観の共有」を要望し、「士気」「団結」「規律」を醸成して、風通しの良い第3師団を目指すため、感謝と謙虚さを忘れず、誠心誠意、職務の完遂に努めていきたいと決意を述べました。
#陸上自衛隊 #上級曹長 #第3施設大隊 #き章

(2025年3月27日転載終)
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(https://x.com/32nd_inf_Regt/status/1901829943388258414)
第32普通科連隊(公式)@32nd_inf_Regt
あと2日で地下鉄サリン事件から30年 #32連隊 は #地下鉄サリン事件 で #化学科部隊 と連携して #有毒化学剤 の検知·除染作業にあたり、地下鉄構内の安全化を行いました 当時 #除染作業 を行った4名に この事件を通じて「後輩へ残したい想い」をインタビューしました #第32普通科連隊 #陸上自衛隊
11:56 AM · Mar 18, 2025

(https://x.com/32nd_inf_Regt/status/1902189533686333441)
第32普通科連隊(公式)@32nd_inf_Regt
【#地下鉄サリン事件 から30年】 当時の隊員にインタビュー① 「後輩達へ」 「本番のための訓練」が重要。 与えられた訓練だけを積み重ねても、あらゆる状況が生起する実践では、任務遂行に支障をきたすので、訓練中、敵の行動や予想される状況を絞り出し、それに対応すべく日頃から訓練してほしい
11:45 AM · Mar 19, 2025

(https://x.com/JGSDF_MA_pr/status/1902192752596750472)
陸上自衛隊 中部方面隊@JGSDF_MA_pr
#中部方面総監部 は、京都大学・牧教授に対し、#南海レスキュー2024 の成果及び #07南海レスキュー の概要を説明するとともに、#南海トラフ地震 を見据えた災害対処に係る意見交換を実施しました。
11:57 AM · Mar 19, 2025

(https://x.com/JGSDF_MA_3D/status/1902220567215751312)
陸上自衛隊第3師団@JGSDF_MA_3D
【生活環境改善】 現在、#防衛省 が取り組んでいる「生活・勤務環境の改善」を #千僧駐屯地 においても実施中です!駐屯地内で暮らす隊員の隊舎の設備を #リフォーム し、とても過ごしやすくなりました。 千僧駐屯地#第3師団 は、引き続き「生活・勤務環境の改善」に取り組んでいきます。 #陸上自衛隊
1:48 PM · Mar 19, 2025

(https://x.com/3log_senzo/status/1902280717507407891)
【公式】陸上自衛隊第3後方支援連隊(千僧駐屯地)@3log_senzo
陸曹候補生1次試験(筆記試験)が行われました!【問題】( )に当てはまる言葉は?
自衛隊は、我が国の(①)と(②)を守り、国の安全を保つため、我が国を(③)とし、必要に応じ、(④)に当たるものとする。
答えはコメント欄に! #第3後方支援連隊 #自衛隊の任務

【公式】陸上自衛隊第3後方支援連隊(千僧駐屯地)@3log_senzo
Mar 19
① 平和 ② 独立 ③ 防衛することを主たる任務 ④ 公共の秩序の維持
5:47 PM · Mar 19, 2025

(2025年3月27日転載終)
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(https://www.kyoto-np.co.jp/articles/-/1444527?utm_term=Autofeed&utm_medium=Social&utm_source=Twitter#Echobox=1742551196)
【速報】20代の陸上自衛隊員が大麻使用で陽性反応 SNS通じ購入「人間関係のストレス緩和のため」
7:01 PM · Mar 21, 2025
3,775 Views

(2025年3月27日転載終)
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(https://itunalily.hatenablog.com/entry/20071209)

2007年12月9日「前田護郎主筆『聖書愛読』(11)」
第174号 1978年(昭和53年)6月

「信仰と理性について」
《家庭が健全であって、既婚者も未婚者も家庭的な雰囲気の中で協力して平和な秩序ある生活をつづければ、精神的にも物質的にも生産は増大するものです。(中略)
いずれにせよ、この恐ろしい女性軍は長つづきせずに滅びました。》

(2025年3月27日転載終)
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(https://x.com/ituna4011/status/1894320063869755704)
Lily2@ituna4011
自立して自衛を。
6:34 PM · Feb 25, 2025

(2025年3月27日転載終)

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懐かしき昭和のことども

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2024年11月13日投稿
【石鹸袋】
今でも私は、そうしています。ネットは玉葱の袋を使います。

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2024年11月13日投稿
【ロボコン】
うちの妹は、ロボコンを見て、母親のことを
ママゴン
と呼ぶようになりました。

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2024年11月13日投稿
【???】
欲しかったけれど、一度も買ってもらえず。
大人になって、自分で稼ぐようになったら買う!
と決めたが、その歳には消えていた。

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2024年11月17日投稿
【赤い起き上がりこぼし人形】
私が生まれた頃、母方祖母の家に、大きなこれが枕元に置いてありました。私のために「あかこちゃん」と名付けられたそうです。但し、黄色いおリボンとその下の動物のイラストはありませんでした。
しばらくして、私はあかこちゃんを揺らして遊ぶようになりました。

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2024年11月17日投稿
【先割れスプーン】
給食の先割れスプーンだ!

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2024年11月18日投稿
【遊具】
名古屋の栄にあるデパートへお買い物に連れて行ってもらった後、屋上にあがり、妹と二人でよく遊ばせてもらいました。回転木馬やコーヒーカップ、トランポリンや観覧車等。
飛び上がって私が喜んでいる写真があります。

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2024年11月19日投稿
【版画のバレン】
バレンだ!版画作りの時、使いました。男の子達は手裏剣代わりに遊んでいて、先生から怒られていました!

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2025年1月10日投稿
【ハウスのシャービック】
実家では、シャービックを牛乳で作っていました。プリンは母親が作り、シャービックは私と妹の担当でした。ゼリーは色付きなのでダメ、と言われました。
今、私はゼラチンの粉末をお湯に溶かして、フルーツ缶詰でゼリーを作り、朝ごはんにしています。ゆで卵と合わせると、結構な栄養価になり、超多忙な日には助かります。手の甲がつるつるになってきましたよ。

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2025年1月10日投稿
【チェッチェッコリ】
www.youtube.com/watch?v=1DzKRfPfX1I
Chechekkori sound source normal .ver
この曲は、弟が保育園で習ってきて、家で腰を横に振りながら踊っていました。小さい時は、かわいかったです。

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2025年1月10日投稿
【マイム・マイム】
イスラエル民謡「マイム・マイム」
www.youtube.com/watch?v=InVAJQW8eV0
イザヤ書ですね。
私の小学校5,6年生の時の女性の担任の先生が紹介してくださいました。私はこのフォークダンスが好きで、転校する時にも、「皆でマイムマイムを踊りたい」とリクエストして、叶えられました。
フレアースカートの裾をひらひらさせて踊るのが気に入っていました。
この先生は数年前に癌で亡くなりました。御主人の家に友達とお詣りに行った時、知ったことは、先生は禅宗の家の一人娘だったけれども、聖書も読んでいらして、当時としては先進的な教育方針で私達を育ててくださったようです。
アンネ・フランクの物語を教えてくださったのも、この先生でした。
私が最も自由にのびのびと楽しく学校に通ったのは、この先生の時代でした。
おしまい。

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2025年1月10日投稿
【フォークダンス】
www.youtube.com/watch?v=w96XOxDi9vw
マイム・マイム ロング【約10分】 音源 キャンプファイヤー ダンス
こちらの方が学校教育向きかもしれません。

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2025年1月12日投稿
【アイスクリーム】
ソーダアイス、しぐれアイス、メロンアイスが好みでした!

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2025年1月12日投稿
【種々のお菓子類】
2,4,6,8,10。
5は2月14日用。

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2025年1月14日投稿
【マッチ】
ありました。危なそうなマッチでしたね?

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2025年1月14日投稿
【写真】
有名な写真ですね。忘れないようにしたいです。

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2025年1月16日投稿
【家庭訪問】
私はこの写真よりも若いですが、先生の家庭訪問の時には、
○○ちゃんの家、先生に教えてあげる、
と、数人で案内していました。
振り返ると、無邪気で可愛い我々でした。

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2025年1月16日投稿
【ちゅうちゅうアイスキャンデー】
子供の頃、真夏には冷凍庫で冷やして凍らせ、固まると真ん中をパキンと割って、妹や弟と半分っこして、吸い付いていました。

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2025年1月24日投稿
【麒麟麦酒】
実家の近くに麒麟ビールの工場がありました。父は麒麟ビールの愛飲者でした。

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2025年1月25日投稿
【水飲み場】
ウォータークーラーですね?小学校高学年から中学生の頃、よく飲みました。

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2025年1月27日投稿
【鉛筆削り】
はいはい。
私も小型ナイフで削る練習をしていました。入学祝いとして、祖父母に机に設置する鉛筆削り器も買ってもらっていたのですが。
あの頃は、どういうわけか閑がたっぷりあったように思います。広告の紙を机の上に広げて、落ち着いてゆっくりと削っていました。指を怪我しないように、ハラハラしていたのは母親の方だったと思います。大丈夫、指は落ちませんでしたよ。

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2025年1月28日投稿
【飴】
右上と右下は覚えています。
Y・O:年齢的なことかな⁈私の記憶の駄菓子屋にはこんな飴無かったな⁈
ユーリ:年齢というより、ひょっとして名古屋では?
Y・O:いいえ!ずーっと伊丹人ですよ!
ユーリ:いえ、私が見たのは名古屋だって話です。

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2025年2月10日投稿
【ブラウンテレビ】
はい、うちの弟は、赤ちゃんだった頃、外れたチャンネルを口に入れていました。

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2025年2月17日投稿
【小学校の時間割】
この時間割、なかなかシビア。
体育の着替え、今なら10分の放課時間では間に合わず。
給食の後に、いきなり体育というのも….。

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2025年2月18日投稿
【カルピス】
我が家では、小学校までの夏の飲み物でした。カルピスでシャービックを作ったりもしましたよ。

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2025年2月24日投稿
【ガラガラ】
はい、私もこれで育ちました!確か白黒写真があるはずです。
赤ちゃんだったんだよ、わたし。ちっちゃかったんだよ。

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2025年2月27日投稿
【モンチッチ】
うちにもあったような…..小さかった弟の新しいきょうだいでした!もっとかわいかったよ。

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2025年2月27日投稿
凄い飛行機でした!怖いような….

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2025年3月4日投稿
【三角牛乳】
今思うと、なぜ△だったのだろうか?

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2025年3月17日投稿
【リリアン】
小学校の頃、クラスメートが作って見せてくれた。

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2025年3月17日投稿
【手洗い洗濯板】
O様、ありがとうございます。2020年秋に、友の会のビデオ制作で出てきましたね?

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2025年3月22日投稿
【The Sound Of Music】
O様:私は大学生の時見た作品です〜いつまでも色んな画面を思い出されます〜
ユーリ:O様、自慢じゃないですが、私は小学生の頃、自宅のテレビで見ました。反ナチ映画でもあったのですね?でも、子供の私は、良質な西洋文化だと素直に思っていました。トラップ大佐も素敵でした。

(2025年3月27日転載終)

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ご長寿話

(https://x.com/ituna4011/status/1870690456998408371)
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この時期、卒寿を超えた高齢者がいると、ご存命連絡がなければ、ギリギリまでお年賀状か喪中葉書か、非常に困る。しかも、郵便局では注文印刷が届くのに、なんと10日もかかる、という。大晦日に数十枚も一気に書くことになる。 通常印刷業社では、二日もあれば充分、配達されるのに。
1:38 PM · Dec 22, 2024
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(https://www.facebook.com/ikuko.tsunashima)
2025年3月18日投稿

《「介護を美談にするな!」美談の蔭には必ず犠牲になって苦しむ誰かがいる。》
とのことです。
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2025年3月18日投稿
(https://www.youtube.com/watch?v=IAzzA9uO-jU)
御年111歳!男性としては国内最高齢 2・26事件では近衛兵を務める 誕生日に磐田市が花束贈呈
《近衛兵は戦前、連隊区によらず全国から軍内の勤務態度、容姿、成績、素行などが優れたものから選抜され、選ばれることは大変誉れでした。
とっても優秀な方だったんですね、水野さん。当時の写真も男前です。》
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2025年3月18日投稿
(https://www.youtube.com/watch?v=-dVqWemqvFk)
日本最高齢115歳女性 平均年齢83歳の“子ども”に長寿の秘訣聞いてみた 太宰治が同じ年生まれ “ご長寿ジュース”レシピ公開
《7人のお子さんも、最年長89歳とこれまたご長寿。平均年齢は83歳です。》
《「孫が22人、ひ孫が36人、やしゃごが13人」》

(2025年3月27日転載終)

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モニター活動について

今日の午後2時から3時半過ぎまで、天満橋駅に連結しているOMM会議室で、令和6年度第2回消費者モニターの懇談会が開かれた。
これで最後の会合出席となるが、令和6年度のモニター39名中、出席者は30名。

私は10分前に到着した。午前中には主人の実家のお彼岸三が日のお墓参りに出かけて、枯れ葉等を取り除いていたら、持参のゴミ袋二つにもなってしまった。それでも、午後は何とか間に合うよう余裕を持てたのは、我ながら段取りがうまくいったと思った。

座席が名前入りで指定席となっていた。昨秋開かれた前回の懇談会の時には、一人ずつの質問が長引いて時間切れになり、私は無言のままで終わった。ただ、この組織はしっかり気配りがなされていて、前回発言できなかった私を含めた7名が、今回は前の二列に座るようになっていて、順に質問やコメントを出すように手配されていた。

モニターさんは誰もが積極的に発言をされるが、大半が(常識で考えればわかるのでは?)と思われるような内容も多い気がした。というのは、不動産は土地絡みで高額の買い物となるので、消費者心理としては、(騙されるのでは?)(不動産業とは、阿漕なことをしている商売では?)と最初から身構えてしまうからである。但し、最近ではインターネット上の広告の中に、いわゆる「おとり広告」が含まれているため、消費者モニターとしては、各種の法整備や不動産広告の現状を理解すると同時に、良識ある消費者として、そのような不正な違反広告を発見したら知らせてほしい、ということらしい。
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昨年4月に何やら疲れ果てて布団の上でゴロゴロ休んでいたところへ、突然、電話が鳴り、辞退者が出たという理由で、繰り上げ当選のようにモニターを務めることになった。以前にも書いたように、令和6年度は186人の応募者中、モニターに採用されたのは39名、採用率21%という「狭き門」だった。せっかくなので来年も続けようか、と思い、夏の暑い盛りに、一応「自薦」として書類を提出しておいたが、既に令和7年度の新たなモニターは3月上旬に通知済みとのことだった。

お隣の女性に終了後、尋ねてみたところ、彼女もあと一年続ける希望を出したらしいが、「連絡がなかった」と、私と同じ結果になった。

ちょっと残念な気もしたが、よくよく考えてみると、令和6年(2024年)は、修論作業の緊張やストレスから一旦、解き放たれる必要性があった。というよりは、そのまま続けて勉強(研究)に専念するだけの狭い人生ではなく、多少は気晴らしも兼ねて他のこともやってみよう、と思ったのだ。ただ、振り返ってみると、かなり欲張りな一年だったような気がする。その結果、大半は達成できたが、NHK通信講座の古文書の課題は、最後まで終われなかった。また、検定試験については、初めて受験した「きもの文化検定」に合格しただけだった。

というように、これ以上、あれこれ手を広げるのはこの辺でやめて、本来の自分の課題に集約すべき時が来たのでないだろうか、と思い直したのである。
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以前も触れたように、もともと平成10年(1998年)には、天満橋にあるドーンセンターという新設された建物へ、当時はまだ目新しかった女性学の講座(母娘の関係等)を受けに毎週金曜日の午前中、通っていた。結婚して間もなく、関西の地理も何もかも知らなかった私にとっては、(町立図書館前の棚にあったチラシだから大丈夫だろう)と思い込んで、無邪気に出かけたのだった。まだ神経難病の診断を下される前だった主人は、むしろ喜んで「行っておいでよ」と快く送り出してくれた。

この不動産モニターのために、計4回、天満橋へ通うことになったのだが、久しぶりに当時のことを思い出して、なぜかとても懐かしかったり、自分自身を振り返ったりする意味も兼ねていた。

本当のことを言えば、この消費者モニター制度を採用している公益社団法人近畿地区不動産公正取引協議会は、連絡事項のために頻繁にファクスを送ってくるのが少し面倒だった。私の場合、メールだと煩雑になるためにファクスをお願いしたのだが、まず午前中に突然、固定電話が鳴り、受話器を取っても「ピ――――つるつるぅー」と高い機械音がなるばかり。こちらが「はい、もしもし?」と応えても、すぐに切れてしまう。一回の連絡につき、それが最低でも三度は繰り返されるので、朝の忙しい時間が無駄になる。つまり、電話とファクスの番号が同じ場合、連携機能が不十分なのである。

ファクス機能の不備だけではない。送られてくる内容も、例えば「クールビズでノーネクタイですが、お許しください」とあり、出席してみると、実際にはネクタイを締めている方が大半だったことがあった。また、かなり早めに出欠の催促案内が来たり、繰り返し同じ日程表が複数回送られてきたり、という状態だった。丁寧といえば丁寧なのだろうが、TOO MUCH 感は否めなかった。

だから、この辺でモニターを辞退する潮時なのだろう。

モニター活動そのものは不動産広告の収集という単純な作業で、その割には交通費込で謝礼はまずまず出ていた、と思う。いつでも新札だったし、予め封筒にきちんと用意され、会合の開始前に受付で先に受け取る仕組みだった。

私の場合、結果的には旧公団(現UR)の賃貸住宅に三軒住む人生になってしまった。(主人とて、遠方に転勤さえなければ、という条件で、住宅購入資金も会社に充分、貯蓄してあった。)だが、公団(現UR)住宅はインフラが整っていて、ガスや電気等の定期検査も自動的になされていくため、案外に居心地がよい。むしろ、一戸建ての手間暇を考えると、今後、あえて住宅を購入することもなかろう、という結論に落ち着いている。

とするならば、これ以上、不動産について関心を持つ必然性は低い、ということになる。
。。。。。。
発言の順番が回って来た時、私は以下のように述べた。

「インターネット広告の方は時間の関係でできず、申し訳なかったのですが、私は住宅に届いた広告を集めたのみでした。法律が細かくて戸惑っているうちに、あっという間に一年が終わってしまった感じでした。広告の収集期間中、たまたま広告がぐっと減ったので、今も手元にある広告を集めて見ているところです。色とりどりで、なかなか巧妙になっていると思い、このお仕事も大変だな、と感じました。最近では、SNSやインターネット上で情報が瞬時に回る時代なので、公正取引の規制は難しいと思います。」

すると、司会の男性が、「モニターの再募集をしているので、またよろしかったら」と。そこで、既に令和7年度の採用通知が来なかったことを踏まえて、私もつい「あ、そうですか」と。

若い頃にはなかった感覚として、この頃では、何に応募するにもまずは年齢制限を考えてしまう。この不動産モニターが「70歳未満」となっていることは、今日になって初めて自覚した。
。。。。。。。
昨年度は、防衛モニター(委嘱期間は2年)に加え、消費者モニター、上下水道局インターネット・モニター、市バス巡回モニターと、計4つもモニターを兼業した。水道と市バスは伊丹市内で以前も経験済みだったので、特に困らなかったが、それでも責任を果たすためには、それなりの時間を割く必要があった。(この二つは、これにて終了である。)

全く新しい知識を吸収することになったのは、やはり防衛モニターと消費者モニターだった。不動産の方は社会勉強になったものの、自分自身の生活とは距離があるのも事実である。そのため、昨年の4月から8月頃までの研修会合では、真新しい内容ばかりで、配布された資料を読み通すにも時間がかかり、圧倒されていた。

防衛モニターに至っては、最初は(千僧駐屯地なら歩いて十数分だし、せいぜい式典と夏祭と音楽会ぐらいだろう)と極めて気楽に考えていたので、これほど充実した経験になるとは想像もしていなかった。

実際のところ、姫路駐屯地まで行くのに時間がかかるものの、こちらの負担にならないよう、担当広報官さんが親切に気さくに接してくださるのはありがたかった。

ただ、昨年は5月の千僧駐屯地の記念行事、6月の姫路の自衛官候補生の修了式と(私一人のための)モニター委嘱式、7月の姫路の夏祭、10月の伊丹駐屯地の記念式典、11月の姫路の記念行事と、計5回の活動だったのに対して、今年に入ってからは、いきなり1月17日の震災記念行事(神戸)、1月25日の中部方面音楽隊の演奏会(西宮)、2月9日のヘリ体験(姫路)、3月2日の第三師団の定期演奏会(伊丹)、とひっきりなしに行事が続いている。そして、4月の姫路の自衛官候補生の入隊式および5月の千僧の記念行事(二度目)に関しては、既に正式な招待状が届いている。

外部活動のみならず、毎週『朝雲新聞』と毎月『MAMORU』が防衛省から送られてきて、用事が立て込む時期には、つい積読状態になってしまう。

ただ、これも慣れの問題であろう。不動産モニターにせよ、防衛モニターにせよ、全く無知だったのでよろず圧倒されていたのだが、徐々に状況が飲み込めてくると、余裕をもって対処できるようになる。それに、防衛モニターは国の根幹にかかわることなのだから、チャンスが与えられたら、前向きに取り組むのみである。
。。。。。。。。。
修論が終わってから知識の補充を兼ねて再入学した放送大学の単位修得科目について、昨年は、前期が8科目(院2科目+学部6科目)、後期が7科目(院2科目+学部5科目)と、些か欲張り過ぎた感がある。それで、今年の前期は5科目(院1科目+学部4科目)に減らした。そのようにして、他の通信教育(NHK古文書・旧約聖書・軍事戦略講座)や検定試験(神社・茶道文化・京都文化・きもの文化・軍事)の充実を図りたい。

さらに、4月29日の昭和の日に、私共が挙式した京都の下鴨神社の糺の森で、四度目の植樹祭に参加する予定である。これも、できるうちにできることを、という気持ちでいる。

本来ならば、研究論文をまとめるべく、一点に集中すべきなのかもしれない。でも、社会参画が全くないままに、極度に単純化された最低限のこと(家事・読書・クラシック音楽・ブログ書き・勉強)だけで一人家の中で大半を過ごす暮らしは、かえって危険なのではないかと思っている。昔はそれでもよかった。年齢が30代、40代と「若かった」上に、主人が会社に繋がっていたから、扶養家族の私も間接的に繋がらせて頂いていた安心感や所属感覚があった。

あれこれ行動することで気を散らしていないと、過去を思い出すだけでもドッと疲れる。その意味では、この不動産モニターも、充分意義はあった。

(2025年3月19日記)(2025年3月26日一部修正)
。。。。。。。。。
まとめとして、過去ブログからの抜粋を以下に。

1. 2024年4月1日「4月からの計画」
(http://itunalily.jp/wordpress/wp-admin/post.php?post=6991&action)

2024年4月3日追記:

今朝方、電話とファクスが飛び込んで来た。これまた忘れた頃になって突然、もう一つの役割が与えられることになったのである。今回は補欠合格風に「辞退者出現に伴う繰り上げ委嘱」とのことである。

15. 公益社団法人近畿地区不動産公正取引協議会の消費者モニター(任期一年)(NEW!)

電話と共に、早速ファクスで書類が届き、すぐに登録書類や出欠票等に必要事項を記入して、折り返しファクスで返信した。電話で問い合わせたところ、「消費者モニターをしていることを公表するのは問題ない」ため、ここに追記する。但し、公表したことによる有利さは全くない(逆に不利もない)とのことである。

実は応募したのは二度目で、最初は2021年頃だった。モニター募集のチラシを、たまたま立ち寄った市内の産業センターで見て、試しに応募書類を送ってみたが、全く音沙汰なし。(ま、いいか。あまり関係ないし)と思っていたところ、突然、2023年8月30日という、最も修論が精神的に煮詰まっていた真夏日に、広報パンフレット二部と共にモニター募集用紙が封書で送られてきた。
本来ならば、修論作業そのものに没頭すべきだったのだろうが、(気を散らした方が能率が上がるタイプなので)と内心言い訳をしつつ、簡単な文書A4一枚を作成して送ってみた。過去に経験したモニター履歴一覧表も添えた。
。。。。。。。
モニター履歴一覧表

1988年 愛知県県政モニター(愛知県知事依頼)
1989年 愛知県生活物価モニター(愛知県知事依頼)
2016年 内閣府政府広報室国政モニター
2016年 国土交通省大臣官房広報課国土交通行政インターネットモニター
2016年 厚生労働省・厚生労働行政モニター
2019年 伊丹市水道局モニター
2019年 伊丹市交通局市バス巡回モニター(3ヶ月)
2022年 伊丹市上下水道インターネットモニター
2023年 伊丹市上下水道インターネットモニター

(リスト終)

以上、今年度は多彩な活動が待ち受けており、ようやく本領発揮、といったところだろうか。少しでもお役に立てるよう、努力いたします。(Lily)

(2024年4月3日記)
……………..
2024年8月26日追記:

上記の15項目目の「消費者モニター」について、今日届いた『公取協にゅうす(Fair Trade Council)No.85』によると、令和6年度消費者モニターの募集・選定は下記のようであった。

「消費者モニターを募集したところ、計186名の応募があり」「志望動機等を慎重に考慮して」「兵庫県10」を含む「総数40名を消費者モニターに選定した」(p.10)

すなわち私は、応募者186名の一人であり、選定された兵庫県在住者モニターの10名の一人であるということである。

この組織については実はよく知らなかったのだが、懇親会には大阪府知事からの祝電が届いたり、理事や役員等には、叙勲や褒章受章者の顕彰もあったそうである。つまり、れっきとした公的組織と社会認知されている。

(2024年8月26日記)

2.2024年4月26日「長岡京の講義とモニター活動」
(http://itunalily.jp/wordpress/wp-admin/post.php?post=7226&action)

(2)昨日の午後は、「15. 公益社団法人近畿地区不動産公正取引協議会の消費者モニター(任期一年)(NEW!)」と記した初回に出席した。

4月3日の朝9時前に突然、自宅のファクスがカチャカチャと動き出し、電話も間違って鳴り出した。寝転んでiPhoneを見ていたのでびっくりして飛び起きると、すっかり忘れていた消費者モニターに「繰り上がり当選」よろしく確定した、と知らされた。

男性担当者はクールでせっかちなタイプだったが、大阪の大手前にあるビジネス街に位置する職場なら、これが通例なのであろう。私にとっては初めての場所だったので、「早目に来るように」との注意書きまで、即座に決定した当日の午後、ファクスが送られてきた。

実際、確かに「大ふしぎ石展」の準備でわさわさした中を通り抜けする必要があり、親切な伝言ではあった。何と私は一番乗りで、開始時間の27分も前に到着。既に担当者が研修会場入り口の前に受付として一人で座っており、テキパキと「印鑑」「写真」と指示を出され、何も始まっていないのに、早々と新札の入った謝礼封筒まで渡された。(出欠を確認した後に、銀行振り込みかと思っていた。)

参加者は、私のセクションでは大阪府と兵庫県からの7名で、名簿には私の名前が落ちていた。というのも、恐らくは「辞退者が出たための緊急補欠」だったからだろう。二年目というのか二度目のモニター経験者も3名ほど含まれていた。資料がたくさん配布され、約2時間程、びっちりとした研修だった。練習問題と解答付の解説もあり、先程、訂正版までファクスで送られて来た。なんだか、講習を受けているようなモニター活動だった。

これも社会勉強だ。以前から、内閣府の公正取引委員会と共産党の関係について、どういう内実になっているのだろうかと気になっていたが、この度、モニターを務める「公正取引協議会」は、公正取引委員会と消費者庁より認定されている。今回の不動産に関しては、広告をチェックするのが我々の仕事内容である。

不動産に関しても、こちらの知らなかった細かい法律がたくさんある。修論作業の時に驚かされた医療現場のように、次々と法律や規約ができている昨今、「学校を出ているから大丈夫」とか「自分は関係ないから」等と済ませられない。むしろ、モニターを経験することによって現代社会の仕組みをより深く知る経緯ともなり、時代に遅れないで何とかついていくための知恵も授かるのであろうと期待する。
………….
2024年8月4日追記:

第2回目の消費者(不動産)モニター研修が、8月2日の午後、同じ大阪の会場で行われた。
ファクスで逐一、丁寧に連絡があり、前日には「熱中症予防のために水分を持参のこと」とあった。そして、実際には会場で一人ずつ、お茶のペットボトルに紙コップが用意されていた。
今回は女性ばかりで、見たところ、30代から60代前半ぐらいまでだろうか。説明を担当されたのは同じ男性だが、近くで拝見すると、結構、ハンサムな方だった。
不動産は金額が多額なので、とにかく規制の法律が細かい。昨年までは年一度の説明会だったが、「わかりにくいのでもう一度」という要望があったため、今年は二度になったそうだ。
研修出席やアンケートの謝礼が、前回のようにピンピンの新札、しかも新しいデザインが封筒に入っていた。こういう点、流石だなぁ、と感じさせられる。

実は、私は試しに前回4月下旬の研修会の時に言われていたように、自宅で揃えた課題を持参していた。だが、時期設定からは外れていたので、不要とのこと。但し、その課題を集める際に浮上した質問ができたので、無駄ではなかった。

説明会の終了後、数名の女性達が説明担当者の元に駆け寄り、それぞれに質問をしていた。人によっては、身近な問題として捉えており、「聞いてきて」と頼まれてモニターを務めているケースもあるらしい。

私も課題にまつわる質問を再度、確認させていただいた。そして、「法律が細かいので、一年間のモニター活動では不足しています。できれば来年も継続したいのですが」と、自薦の書類を提出した。

実は、4月の第一回の研修の際、何名かのモニターさんは二年目だということだった。次年度も選ばれるかどうかは不明だが、モニター経験は、新しく仕事に就いたつもりで取り組むならば、履歴書にも書けるし、悪くはないと思う。

(2024年8月4日記)
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2024年11月19日追記:

(https://x.com/ituna4011/status/1858765575620571459)
Lily2@ituna4011
そして今、不動産のモニター研修会議が終わったばかり。実際には懇親会で、各自モニターが質問をして、専門家からお答えを頂く形式。いろいろと社会勉強になる。 私は時間切れで質問はなし。来年の会合までに考えておこう。
3:53 PM · Nov 19, 2024

(https://x.com/ituna4011/status/1858768698942816351)
Lily2@ituna4011
モニターは、誰でも応報すれば通るのかと思っていたが、今日の資料を見ると、結構な倍率だった。 年齢制限もあるため、チャンスのある間に経験しておこう、という心づもり。
4:06 PM · Nov 19, 2024
。。。。。。
今日は第三回目の消費者モニター会合の日だった。

午後2時から3時半過ぎまで大阪の天満橋にある会場で、今年度のモニター39名中32名が出席して、協議会役員の方々との質疑応答の時間が設けられた。圧倒的に女性が多い会合だったが、全員、近畿地方の二府四県から選ばれたモニターだ。

資料によれば、モニター応募は計186名で、その中から計40名が選ばれた。(後に一人辞退者が出た模様で、名簿には39名の名が列挙されていた。)すなわち、21.5%の当選率ということになる。

4月の最初の研修日には、たくさんの資料をいただき、見慣れぬ法律が多くてうんざりした。でも、慣れが肝要で、今では何ら負担に思うこともなくなった。

但し、せっかく不動産について興味が出て来たのに一年だけのモニター経験では勿体ない気がして、できれば来年度も自薦という形で採用されればいいかな、と思っている。

天満橋と言えば、ドーンセンターがある。1998年に、島本町立図書館のチラシで見つけたドーンセンターの女性講座を受けるために、毎週金曜日の午前中、阪急バスと阪急電車と地下鉄で通っていた時期があった。

3.2024年12月20日「一足先に今年の総括を」
(http://itunalily.jp/wordpress/wp-admin/post.php?post=9468&action)

また、今年から始まった不動産モニターの研修で大阪の天満橋へ。

4. 2025年1月13日「還暦:乙巳の蛇年」
(http://itunalily.jp/wordpress/wp-admin/post.php?post=9529&action)

不動産モニターは、もしかしたら今年も継続していけるかもしれませんが、3月の会合の後、今後が確定するでしょう。水道モニターはこれにて終了(お疲れさまでした)。今は、市バスモニターを2月末まで、残り10回分のレポートを入力するだけです。

(2025年3月20日転載終)(2025年3月26日一部修正)

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準確定申告(2)

…..が終わった!

とはいえ、最終日の昨日夕方、徒歩数分の税務署へ自転車で駆けつけ、閉鎖される10分前に到着。ギリギリまで書類と格闘していたのだが、実は未完成のまま、資料一式を持参の上で出かけたのだった。

本当は、締め切り時間ギリギリになりそうだったので、(もう、提出はあきらめようか)と思っていたところだった。しかし、(一応、税務署まで行ってみよう)と、何となく胸の奥底から浮かび上がってくる思いがあり、それに素直に従った。

結論を先に述べると、それで正解だった。

案外に込み合っておらず、パイプ椅子に座って待っていた数人の他は、提出窓口にも並んでいた人がいなかった。図々しくも窓口前に行き、即座に「準確定申告なんですが、所定の用紙をください」と申し出ると、別の窓口の女性職員さんが、さっと手渡してくださった。

(これを書いたらコピーも取らなければならないし、締め切りまでに絶対間に合わない!)とハラハラしていたところ、入り口で門番をしていたおじさんが、おおらかに「封筒に入れて、外のポストに投函すればいい」と、ニコニコしながら教えてくださった。

「え!そんな裏技があったんですか?」

念のために、用紙をくださった中の女性職員に尋ねた上で「外のポストに入れておきます」と申し出たが、特に咎め立てもなかったので、それでよいらしい。

持つべきものは友、というよりも、即座に入れ知恵をくださる方の存在は実にありがたい。

締め切り時間に間に合うかどうかという緊張に加え、過去のさまざまな思い出の葛藤と闘いながらの作業である。こういうことが早目にさっさと取り掛かれたのは、まだ進行性神経難病だった主人の症状が、薬で何とかなり、健気に会社へ意志強固に通勤していてくれていた時期のみだった。あるいは、全体的に今よりはどんよりとした閉鎖的な時間の流れの中で、社会制度の恩恵をフルに行使して、何らかの形で自分達のささやかな存在を書類によって認知していただけるならば、という時期だった。
。。。。。。。
昨年は、このようなブログを綴っていたのだった。申告書の提出後、一週間ほどしたら、東京での学位授与式が予定されていた。主人の母から譲られた色無地の着物で出席しようと思い立ち、何もかも初めての経験を試みる直前だったのに、よく一晩で仕上がったものだ。

2024年3月27日「準確定申告(1)」
(http://itunalily.jp/wordpress/wp-admin/post.php?post=6851&action)

この書類作業のために、税務署への提出直前に出席した伊丹ホールでの土井善晴氏の講演会は、大変に申し訳なかったが、半分以上寝てしまっていた。ただ、あの頃に読んだ数冊のご著書から、今の日本社会に欠けているものや決定的な問題点が浮き彫りになり、自分のささやかな生活にも新たな工夫が加えられたのだから、まあよし、としなければならない。
。。。。。。。
「準確定申告」とは、世帯の当事者が亡くなって5年以内に、相続を継承した人あるいは代理人が、死亡者が生前に支払った税金から納め過ぎを還付金として払い戻しされる仕組みである。

2020年春にその制度について聞いた時には、(え!5年間も猶予があるの?)と思ったが、身近な人の死とは理屈や合理精神で割り切れるものではない。私の場合は、主人の母と兄が相続を放棄したので、法定相続人は一人となり、そこは助かった。だが、家族や親族が遠方だったり、大人数だったりすると、話し合いの調整にも時間がかかり、その間に何か別件が発生したりして、なかなかうまくいかないこともあるだろう。

主人が亡くなって半年後、ふと思い立って放送大学大学院の科目生となった。それから一年半、半年に6科目ずつインターネットで受講を開始し、単位を揃えていった。一種の気晴らしでもあり、その後の自分の人生構築への準備でもあった。そして、2022年から2年間、毎月の大学院ゼミと修論作成に没頭しており、昨秋には東京で学会発表もした。従って、何もせずに家の中で座っていたのでは決してなく、5年といえども、あっという間だった。

先に家の中の手続きを全部済ませ、荷物も一切合切きれいに片付けてから、自分の用事に取り掛かるべきだという考え方もあるかもしれない。だが、主人が亡くなった日の夕方は、コロナ第一次緊急事態宣言が発出されており、その直後に病院から電話がかかってきたのだった。それからの2年程は、コロナ禍のために、当初は自宅謹慎がいつまで続くか、今後はどうなるか、と世界中が深刻なムードに陥っていた時期でもあったので、我ながらうまく段取りをつけられた、と自負している。
。。。。。。
そもそも、還付金詐欺が頻発しているということは、医療費控除の申請によって、少しでも生活費の足しにしようという高齢者層が、潜在的に多く存在していることの証左でもある。

私の場合は既に非課税世帯になっており、これまで数回、伊丹市から数万円ずつの補助入金があった。実は、遺族年金と主人が長年蓄えたもの、そして私が20代半ばにマレーシア勤務で貯金してあったもので暮らしているので、本来ならば謝絶してもよい。でも、せっかくだからありがたく頂戴することにして、その金額は最近利息の上がった定期貯金へと移し替えている。そのため、必ずしも準確定申告をしなければならない、という経済状況ではないのだが、ここはやはり気持ちの上でのけじめである。自分自身の人生に折り目節目をつける意味でも、重要な作業であった。

そして、2020年1月から4月上旬まで、あれ程、担当医や看護師さん達にひっきりなしに懇願したにも拘わらず、自宅に戻ることなく、三つの病院を転院しながら寝たきりとなって過ごした主人に対して、何と勤務先の三菱電機株式会社の先端総研は、毎月給与を支払っていたのだった。この温情により、必死でお見舞いを続け、今後の準備を一人で進めながらも、私には深い慰めと安堵感が与えられた。

もともと出身大学の大学院を首席で修了していた主人は、若い頃には「群を抜いていた」エンジニアだと将来を嘱望されていたらしく、社費による米国東海岸の大学への留学とその隣の州の駐在経験も経ていた。これからという結婚直後の発病だったので、診断を下されてからしばらく経って恐る恐る上司に報告したところ、皆がびっくり仰天。「無理をさせたのかもしれない」と、その上司が人事部とも相当に掛け合って、給与を据え置きのままにしてくださっていたのだった。

だからこそ、私は今もこうしていられるのである。そして、その恩恵を少しでもお返しするべく、金銭は清潔にきっちりとしておきたい。
。。。。。。。。
主人の場合は、相当に恵まれていた世代である。成長期には経済が右肩上がりであった。頑張れば何とかなる、と将来は明るく輝いていた。終身雇用が辛うじて残っていた最後の世代であり、しかも、さまざまな医療福祉の法的制度の施行が疾病の進行度とうまく合致していた。そのため、進行後期という大変な中にも、社会資源と呼ばれるものに支えられ、助けられたのだった。(但し、主人自身が、その社会的な仕組みをどの程度しっかりと理解できていたかは、かなり疑問ではある。)

今の若い人なら、自分の将来の年金がないかもしれない、という不安に脅かされながら日々の仕事を懸命に続けているようだし、結婚したくても非常勤や非正規のままなら、お相手さえ見つからず、結婚など夢のまた夢、という心境らしい。

その点、我々は日本社会が戦後最も経済的にも国際的にも力に満ちていたピークの時期に、公的ルートで海外生活を許された恵まれた世代であった。それがあればこそ、実際のところ、今でもこうして、「僕んとこ来たら、思いっきり勉強ができるよ」と、出会った初日に主人が言ってくれた言葉が文字通り実現しているのだ。やはり、若い頃の小さな積み重ねが、人生後半になって物をいう、と思う。
。。。。。。。。。
去年は、2019年という、伊丹への転居後に急速に精神症状が進行し、入退院が続いて最も大変だった一年間のまとめとして、ギリギリ5年の最終年に準確定申告書を提出することができた。作業は徹夜になってしまったが、もう必死だった。結果的に、還付金として数万円分が5月初旬にはきちんと戻って来たのだった。

今年は、2020年という、主人の人生の最終段階を準確定申告する5年目の最終年だった。実質、3ヶ月と一週間のみの短期間で、入院だけだったので表面上の書類整理は楽だ。だが、この時期に私が格闘した葛藤や、トボトボと歩いてお見舞いに行った日々を思い出すと、やはり疲労感や忌避感が蘇って来る。会社に無理を言って、せっかく新しい土地で「定年まで、あとひと頑張りする」と意気込んで引っ越してきたのに、環境が激変したせいか、本人の言動がますますおかしくなっていった。傍で見ている私も、爆弾のような不安を抱えつつ、(何という人生なんだろう!)とやり切れない憤懣を内包しつつ、本読みやクラシック音楽や翻訳作業で気晴らししながら、何とか一日一日を繋いでいるという感覚だった。

確定申告の締め切りが近づくにつれ、重苦しい気分を払いのけてパソコンを繰り出してみると、大学院2年目だった2023年3月に、半分ぐらいまで文書作成してあったものが見つかった。そのため、昨年ほどの切迫感はなかった。

だが、最後まで給与を払っていただいたのに、銀行振り込みの証拠はあるものの、肝心の源泉徴収票がない。税務署の窓口では、「死亡退職で源泉徴収がないなら、確定申告は不要ですよ」と言われたのだが、大企業のやることとしては、それも変だ。死亡退職金や遺族年金等は、さすがに課税されることはない。(そんなことをしたら、日本は権威主義的な独裁後進国だ!)だが、どこかに書類があったはずだ。

つい、医療費レシートばかりに目が向きがちだったが、本来、必須なのは源泉徴収票だ。たまたま、2020年の5月に私は伊丹市教育委員会に短期採用されて、ごくわずかながらも源泉徴収票が届いていた。だが、世帯主は圧倒的に収入の多かった主人であり、私の源泉徴収票では本末転倒である。

話を冒頭に戻すと、やはり税務署に赴いて、入口の門番のおじさんが「外のポストに投函すればいい」と教えてくださったのが効いた。自宅に戻って、埃をかぶった5年前の古いファイル数冊を次々と取り出してめくってみると、

「あった!」

確かに3ヶ月と一週間分だったが、それでも生命保険料や社会保険料の天引きが明細となっていた。源泉徴収は、さすがに入院中で勤務出勤が一日もなく、余命いくばくもないという患者からは取り立てできないらしく、ゼロ。しかし、そこは私の伊丹市教育委員会からの源泉徴収が生きたのだった。

やはり、自分の意志を超えたところで、いろいろと恩恵がもたらされていたのだ、と思う。

従って、計算式が合っているかどうかはわからないが、違法ではないと思い、夜中までかけて書類を書き直し、印鑑を何ヶ所も押して、文書作成を完成させた。勿論、全部コピーを自宅で取っておく。病院に入院中は、さまざまな検査や治療(口腔ケアや外科処置等)でもこまごまとしたレシートが溜まっており、原本を提出するとなれば、それも時間がかかった。

私の方は、一見元気だという自覚があったが、その一年は、原因不明の腰痛や皮膚疾患(2003年頃から続いていた両足裏の掌蹠膿疱症の悪化)や滅多になかった胃の不快感、2017年2月3日以降の右目の角膜ヘルペスの予後処置のための通院等、案外に医療費がかかっていたことも判明した。

このように、金額そのものよりも、過去の事実の再確認、即ち、我々の日常に何が起こっていたのかについて、書類を通して振り返りつつ、公的機関に提出するという年一度の作業は、私にとっては絶対不可欠だ。

そして、実はこれで生涯最後の作業となった。今後、私がフルタイムの職に就くか(とはいえ、現役世代より収入が三分の一以下に下がることは確かだ)、あるいは主人並みの大病を罹患するか、それ以外には確定申告書と関わることは一切ないはずだ。

門番のおじさんの入れ知恵に沿って、自宅から近いのをいいことに、夜10時頃までは締め切り当日だということで、自転車に乗って税務署ポストに入れる予定でいた。ところが、何だかんだで、医療費計算をし直してみたり、オリジナル資料を複写した後で確認してみたり、という作業をしているうちに、何と夜中の12時を過ぎてしまい、お風呂に入って布団にもぐりこんだのが午前3時前になってしまったのだ!

これは、いくら何でもと思って、3時間ぐらい寝てから早朝、自転車でポストに入れよう、と考えた。日付は変わってしまっているが、ダメもとだ。「提出する予定だったのが、自宅に戻った後で勤務先からの主人の最後の源泉徴収票が見つかったので、書類を書き直していたら遅くなった」と、言い訳すればいい。これは決して嘘ではなく、あくまで事実通りなのだが、締切日明けになって提出する行為そのものが妥当かどうかよりも、気持ちの区切りとして提出したかったのだ、という意志を優先した。

仮に還付金が申請通りに帰ってきたとしても、昨年は万単位だったが、今年は数千円でしかない。でも、繰り返しているように、金額のための準確定申告ではないのだ。これまで10数年以上、毎年春の恒例行事として、長い時は3日ぐらいかけて、短い時には数時間程で申告書を仕上げて提出していた。デジタル申請を10年ぐらい前から紹介されていたが、やはり手書きの方が記憶に残りやすく、病状の進行状況と自分達の暮らし方が反映されるので、頑として手書き書面で頑張った。

これが確定申告も最後となった。なくなってみると淋しいのかもしれないが、準確定申告の最終5年に入る昨年までは、箱に入れたまま放置してあった医療レシートを見るだけでもうんざりだったので、これからは身軽になって、自分本来の課題に専念できるのだろう。

実はまだ、主人のアメリカ銀行の預金を円建てにして相続する作業が残っており、これまた難題だ。また、相続税の支払いについては、2021年2月までに自分で下書きを作成してみたところ、不思議なように非課税上限ギリギリに収まっていた!税務署からは「これは下書きであって正式な書面ではない」と電話がかかってきたことがあるが、主人の長年の難病の状況を伝え、「感情の整理に時間がかかるので待ってほしい」と申し出たところ、その後、特に咎め立てはない。

このように長引く感情、引き摺る思いというものは、ゼミ教授が指摘されたように、主人の難病にも拘わらず、家族や親族等の周囲が私一人に責任を負わせて無視一辺倒だったり、義兄のように患者を危機に陥らせて平気だったりというような、理不尽な経験が続いていたせいではある。

だが、これも人生だと思う。我が家はそれでもかなり軽度の方だったし、主人は身の回りのことを殆ど自分でするタイプだったので、その意味では非常に助かった。むしろ、これまで二人で経験してきたことを、医学や医療福祉の観点から振り返り、人生を自分なりに意味づけていきたい。そのための行路であったと、何度も思い返すことである。

(2025年3月18日記)
。。。。。。。。。
「確定申告」の検索語で、過去ブログを以下に抜粋引用する。

自分では「うちは体が少し動きにくいだけで、後はノーマルな生活だ」と思い込もうと努力しながら、「できることは今のうちに前倒しで」「外向きには明るく強気で」暮らしてきた、と実感する。一連の重苦しい圧迫感と不安感は今や全くなく、実に身軽である。

必死で前を見つめてきたつもりだったが、やはり神経難病患者とずっと一緒に暮らしてきたんだな、と改めて思うところである。

(https://itunalily.hatenablog.com/entry/20080130)

2008-01-30「与えられた恵みを分かち合うこと」

《先程、日本UNHCR協会(国連難民高等弁務官の日本事務所)から確定申告のための寄付金控除用書類が送られてきました。先週には、MSF(国境なき医師団)からも同類の書類が届きました。この他に、相馬雪香氏の「難民を助ける会」からも、きちんとご連絡が来ます。ユニセフも、もうそろそろでしょうか。毎年この時期になると、恒例行事です。
NPO法人加入の組織のみならず、中村哲医師の「ペシャワールの会」や「あしなが基金」や「犬養(道子)基金」や「カリタス・ジャパン」にも、ささやかな額を送金し続けて何年にもなります。中には、アルバイトでお小遣い収入を得るようになった学生時代から続けているものもありますから、一回分の額は少なくとも、継続していけば、何とか多少はお役に立てることもあろうかと思ってのことです。》

《今朝、箴言11章を読んでいたら、「慈善は死から救う」(11:4)「正しい人は慈善によって自分を救い」(11:6)「慈善を蒔く人の収穫は真実」(11:18)「慈善は命への確かな道」(11:19)「他を潤す人は自分も潤う」(11:25)とありました。ついで、「美しい女に知性が欠けている」(11:22)とあるのにも目が留まりました。》

(https://itunalily.hatenablog.com/entry/20080214)

2008-02-14「マレーシアやマレー語聖書のこと」

《主人は特定疾患の認定を受けていて、日常生活にもかなりの不自由があります。医療費計算などのため、確定申告書類で今は忙しくしているのですが、ともかく、人生は実にチャレンジングです。》

(https://itunalily.hatenablog.com/entry/20080219)

2008-02-19「マレーシア総選挙とキリスト教会」

《確定申告の用事もありますし》

(https://itunalily.hatenablog.com/entry/20090205)

2009-02-05「怒りを努力へと転換」

《また確定申告の時期が巡ってきました。昨夜、電卓をたたきながら書類を作成。最初は2日がかりだったものの、11年目ともなれば、2時間ぐらいあるとほぼ完成します。
それにしても、本当に高い税金を払わされているんだなあと、腹立たしくなってきます。公共のために、広く均等に、不公平なく、必要なことに税金が使われているならば、文句は言いません。でも、進行性難病患者を抱え、人生に大幅な制約がかかって、ふうふう言いながら、来年はないかもしれない、と思いつつ生きている我が家にとって、なんでここまで高額税金を払わされているのかと思うと、悔しくてなりません。もっとも、健康制度面での恩恵を受けていることは事実ですが。》

(https://itunalily.hatenablog.com/entry/20090217)

2009-02-17「しばし休憩 その2」

《昨日は、確定申告第一日目。ということで、午後行ってきました!そのまま提出できる準備をしてあったのですが、念のため、税理士さんにチェックしてもらおうと思って、奥の椅子に座っていたところ、5分の予定が45分と長引いたものの、さすがは税理士さん。一部の書類を二部に書き分けることで、さらに余分に還付金が戻ってくることが判明。やったぁ!印鑑持参で正解でした。「やぶ蛇やなあ」とは税理士さんの言。》

《肝心の主人の怪我ですが、昨日、病院に行くと、「一日おきでいいですよ」と言われたとのこと。また、今週末には抜糸できるようです。順調な回復を願って、食事に腕を奮い(?)、お風呂も手取り足取り手伝い、早めに休ませるようにした努力が実ったようで、我ながらうれしいです。シャンプーだけは、怪我の部分を注意深く外して私が洗っていますが、頭の半分からは石けんのいい香り、半分からは汗と薬の混じった変なにおいの両方が漂ってくるので、思わず笑ってしまいます。》

(https://itunalily.hatenablog.com/entry/20100208)

2010-02-08「取り返しのつかないこと」

《確定申告の書類を、昨夜から整え始めています。》
《「2月16日からの確定申告、今年はおかしくなりますよ」という国会議員の某氏の言が命中するかどうかは、これからが見物です。そういう可能性もあるだろうし、案外に、良識的な納税者も昨年同様、ということかもしれません。(私は、我が家の記録として、毎年やっています。もちろん今年も。いちいち、政権動向に左右されるような馬鹿げた生き方だけは、したくありませんから。)》

(https://itunalily.hatenablog.com/entry/20100218)

2010-02-18「今年の確定申告は…」

《昨日で、確定申告も無事、終わりました。会場を見渡す限り、今年も例年と同様の賑わいぶりでした。
ただし、私の書類を見てくださった税理士さんのお話では、「お宅はよかったですな。今年は皆さん、困ってはんのや」とのこと。》

(https://itunalily.hatenablog.com/entry/20110216)

2011-02-16「どうやったら?」

《確定申告が始まりました。今年は手際悪く、まだ、表計算や書類のコピーができていません(参照:2009年2月5日・2009年2月17日・2010年2月18日付「ユーリの部屋」)。
(これじゃあ、どうにも約束が守れそうにない)と焦って、仕事関連で提出を要請された資料の締め切りを、事前に一週間延ばしていただきました。》

(https://itunalily.hatenablog.com/entry/20110218)
2011-02-18「旅の後に」

《確定申告書をはじめとする幾つかの書類を作成し、そしてようやく、学会発表の準備や原稿書きなどにかかれそうです。》

(https://itunalily.hatenablog.com/entry/20110225)

2011-02-25「‘難題’が待ち構えている」

《やっと確定申告が終わり、ほっとしています(参照:2011年2月16日付「ユーリの部屋」)。旅行の出発前、暇を見ては少しずつ書類を整理してまとめる作業を続け、昨晩から今日の午前中にかけて一気にフィニッシュ。自宅から歩いて10分の会場では、ものの5分で終了してしまいました。
来年は電子申告を使うよう、冊子まで渡されましたが、税理士さんに見ていただくと安心ということもあるので、どうしたものでしょうか。》

(https://itunalily.hatenablog.com/entry/20120222)

2012-02-22「中間報告」

《確定申告の書類も、電子版を勧められているのですが、やはり手書きで税理士の先生に見ていただいた方が安心ということもあります。小さい町に住む利点は、このような諸手続きに余計な時間がかからないことです(参照:2008年1月30日・2009年2月5日・2月17日・2010年2月8日・2月18日・2011年2月16日・2月25日付「ユーリの部屋」)。》

(https://itunalily.hatenablog.com/entry/20120224)

2012-02-24「再びツィッターからの転載」

《学会発表の準備もさることながら、確定申告や事務書類を整えることに時間を費やした一日。実は私、事務仕事が大好きで、コピー取りや書式に文字を書き入れるのが全く苦にならない。》

《主人も時々、「しかしマメだよな。これだけは感心するよ」と褒めてくれる。》

《というわけで、昨日は6時間15分かけて、確定申告の書類を整えた。寄付金控除の計算式が、東日本大震災のみ別枠だったので、(どちらがお得か)計算するまでもなかったのだが、ちょっと面倒だった。》

《そんなことを考えながら、近くの税務関係の会場に出向いた。込み合っていたが、待ち時間も含めて、25分で全て修了。》

(https://itunalily.hatenablog.com/entry/20130315)

2013-03-15「花粉症は治る!」

《今日は毎年恒例の確定申告の最終日(http://d.hatena.ne.jp/itunalily/20080130)(http://d.hatena.ne.jp/itunalily/20090205)(http://d.hatena.ne.jp/itunalily/20090217)(http://d.hatena.ne.jp/itunalily/20100208)(http://d.hatena.ne.jp/itunalily/20100218)(http://d.hatena.ne.jp/itunalily/20110216)(http://d.hatena.ne.jp/itunalily/20110225)(http://d.hatena.ne.jp/itunalily/20120222)。今年は町内の期限に間に合わず、管轄下の市まで電車に乗って行ってきました。
これも十数年ぶりです。当時は花粉症とやらで、(今日こそ行かなければ)と思いつつも、なかなか出かけることができず、延び延びになっていました。また、医療費控除の計算や寄付金控除の計算など、家計簿を毎日つけて書類をファイリングしていても、どういうわけか数日かかるというスローテンポぶりでした。》

《箱に入れっぱなしだったものを三時間ほど書類整理しただけで、物の見事に終わってしまいました。》

《税理士さんによって対応が異なることも確定申告のおかげで判明。我が町の方が、市から出張してくださるので、こちらが不利にならないように配慮してくださいます。市はその点、左派勢力が強いのか、杓子定規でもあります。》

《隣にいた日本語を話す中高年に差し掛かったアメリカ人ご夫妻が、実はバプテストの宣教師さんで、日本でもアメリカでもきちんと税金を払い、収入の申告をされているとのことでした。医療費保険や介護保険などともおっしゃっていました。英語で話す内容と日本語とでは、まるで俳優のように異なるのが、隣で聞いていて、とてもおもしろかったです。》

(https://itunalily.hatenablog.com/entry/20150405)

2015-04-05「「高学歴プア」の問題について」

《家計簿をつけ、クレジット・カードの明細に誤りがあれば逐一問い合わせて確認をし、ガスや電気などの定期検査にも立ち会い、通院記録をつけて申請をし、確定申告期には、書類の整理もバカにはならない。》

https://itunalily.hatenablog.com/entry/20160221

2016-02-21「子のお金を取る親(1)」

《確定申告の時期である(http://d.hatena.ne.jp/itunalily/20080214)(http://d.hatena.ne.jp/itunalily/20090205)(http://d.hatena.ne.jp/itunalily/20090217)(http://d.hatena.ne.jp/itunalily/20100208)(http://d.hatena.ne.jp/itunalily/20100218)(http://d.hatena.ne.jp/itunalily/20110216)(http://d.hatena.ne.jp/itunalily/20110218)(http://d.hatena.ne.jp/itunalily/20110225)(http://d.hatena.ne.jp/itunalily/20120222)(http://d.hatena.ne.jp/itunalily/20130315)。
我が家の場合、特定疾患対象の進行性難病の診断を下されて18年目の主人がいるので(http://d.hatena.ne.jp/itunalily/20070719)、医療費控除が該当した年以来、毎年の恒例行事。今では、寄付金控除のためにも提出している(http://d.hatena.ne.jp/itunalily/20080130)。
この書類を作成するのは手間暇がかかるが、一年間の支出や年間動向を確認する上で非常に役立っている。時間の捻出だけが、毎年の悩みだ。
ところで、確定申告といえば世帯所得が問題となる》

《夫が亡父と同じ進行性難病、しかも若年性で、日々の負荷は相当なもの。大変な毎日を過ごしているというのに》

(https://itunalily.hatenablog.com/entry/20160225)

2016-02-25「教育の腐敗が非常識を生む」

《確定申告書も未完成。》

(https://itunalily.hatenablog.com/entry/20160228)

2016-02-28「因果応報」

《昨晩遅く、ようやく確定申告書の下書きが出来上がった(http://d.hatena.ne.jp/itunalily/20160221)。町内の手続きは締め切られたので、来月早々、電車に乗って二つ向こうの市まで持参となる。これで三回目だ(http://d.hatena.ne.jp/itunalily/20130315)。
昨年度から、特定疾患対象者(http://d.hatena.ne.jp/itunalily/20070719)には「払える人は払ってください」式になったので、またもや医療費控除が加わることになった。寄付金控除も(http://d.hatena.ne.jp/itunalily/20160221)、過去5年以内のものが出てきたら申請に添える。そうこうするうちに、昔のように手間暇かかってしまったのだ。》

(https://itunalily.hatenablog.com/entry/20170313)

2017-03-13「人生に整理をつける」

《一日中ずっと家にこもって、やっと確定申告書が整った。毎年のこの恒例行事は、悲喜こもごも、さまざまな感慨にとらわれる(http://d.hatena.ne.jp/itunalily/20080130)(http://d.hatena.ne.jp/itunalily/20090205)(http://d.hatena.ne.jp/itunalily/20090217)(http://d.hatena.ne.jp/itunalily/20100208)(http://d.hatena.ne.jp/itunalily/20100218)(http://d.hatena.ne.jp/itunalily/20110216)(http://d.hatena.ne.jp/itunalily/20110225)(http://d.hatena.ne.jp/itunalily/20120222)(http://d.hatena.ne.jp/itunalily/20130315)(http://d.hatena.ne.jp/itunalily/20160221)。
今年は、2月3日以来、予想以上に長引いた右目のヘルペス疾患のために(http://d.hatena.ne.jp/itunalily/20170219)(http://d.hatena.ne.jp/itunalily/20170303)(http://d.hatena.ne.jp/itunalily/20170306)(http://d.hatena.ne.jp/itunalily/20170308)(http://d.hatena.ne.jp/itunalily/20170309)、書類整理が遅れに遅れ、例年の町内で提出することは早々と諦めた。明日、電車に乗って、隣の隣の市まで久しぶりに行くことになる。》

《我が家の場合、医療費控除と寄付金控除の還付金目当てで、毎年、書類を提出しているのだが、医療費については、案外に控除額以下で済んだ年もあったことに、先程、改めて気づいた。とはいえ、2003年と2004年という、まだ若かったはずの時には、今よりも遥かに症状の軽かった主人の方に民間療法的な精神面でのお金がかかっていて(http://d.hatena.ne.jp/itunalily/20170112)、そういう時には、私の医療費も正比例して上がっている。
また、2015年からは特定疾患の制度が変わり、それまでは難病であれば一律料金として抑えられていたのが、今後は収入に応じて支払う額が段階ごとに決まってしまったので、またもや高くつくことになってしまった。》

《一年に一回のお金の流れの把握と整理も兼ねているのだが、常に思うこととして、精神面の安定が何よりだと思う。主人が病院に行く度に、レシートと健康ノートに記入することが、とてもストレスになっていることにも気づいた。しばらくは空箱に領収書を突っ込んだままだったのだが、その整理も苦痛になってしまった。それに輪をかけて、自分も昨年から今年にかけて、皮膚科(原因不明の突然の湿疹)や外科(関節痛)や(定期的な集団検診で指導されるので、虫歯は一本もないのに)歯科に通うはめになってしまい、どうしたものかと思う。》

《毎年、(最初から主人が病気でさえなければ、こんなレシート整理やコピー取りもする必要がなく、もっと前向きで建設的な方向に人生設計が立てられたはずなのに)と思ってしまうところが、我ながら情けない。》

《もう一つの決心としては、今後は、各種の援助団体への寄付金を削っていくことだ。知り合いのNPO法人も、「これからもよろしく」ということだったので昨年4月に送金したばかりだったのに、同年6月下旬には解散という、不可思議な成り行きになった(http://d.hatena.ne.jp/itunalily/20160715)。その上、税金対策の書類を申し出て欲しいということだったのに、私には何も送られてこなかった。》

《医療費が今後もかかるので、大変に申し訳ないが、寄付金は比例して減額させていただく。》

ユーリ(Lily) (id:itunalily)

《私の場合、昔から「医療費ゼロ」を目標としているので、かえってストレスがたまるのかもしれない。
例えば歯科検診では、以前ならば「虫歯ゼロ」で治療不要だったのに、この頃では「歯周病」「歯石取り」を勧められて、やむなく歯科に通うことになってしまう。
膝の関節痛も、外科医によれば「加齢に伴う云々」という話だったが、実は昨秋の欧州旅行の後、ピタリと痛みが止まり、今では何ともない。
突然の湿疹も、念のために皮膚科で診ていただくが、塗り薬を塗り、精神的にリラックスしていれば、すぐに治まる。
それに、二十代から三十代にかけて、例年この時期には花粉症に悩まされていたが、ここ数年、ピタリと止まっている。》

(https://itunalily.hatenablog.com/entry/20170316)

2017-03-16「レッテル貼り思考の陥穽」

《確定申告書も、電車に乗って久しぶりに列を作って提出したが、ものの10分もかからずに全て終了した。
これで、懸案だった最低限の用件が終わったことになる》

(抜粋転載終)

(2025年3月18日記)

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【腹立つ出来事】

(https://x.com/ituna4011/status/1886512470573076845)
Lily2@ituna4011
ChatGPT、長文リポート作成機能「Deep Research」 30分でプロ並み情報収集 – https://nikkei.com/article/DGXZQOGN030ZR0T00C25A2000000/…
← 自分の書く文章は、私は全部、自分の頭で書くが、修論をどこからか写してきたのではないか、と昨年1月の口頭試問で言われて立腹した。
5:29 AM · Feb 4, 2025
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(https://x.com/ituna4011/status/1886513279868264803)
Lily2@ituna4011
ChatGPTに自分の名前を入力すると、一部のみ取り出して、全く異なる経歴が出てきた。だから、まだ当てにならない。 修論については、知り合いのおじさまが、 今の大学の先生って、そんなレベルの低いコメントするの? と。これにて一件落着。
5:33 AM · Feb 4, 2025
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(https://x.com/ituna4011/status/1886514434451103807)
Lily2@ituna4011
なんなら、修論の資料部屋や作業記録の写真を全部、証拠として出してもいいですよ。一から全部、自力でしました。製本した修論は、お世話になった医学者や病院の主治医に送りました。文句あります?
5:37 AM · Feb 4, 2025
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(https://x.com/ituna4011/status/1886517098840776941)
Lily2@ituna4011
おじさまに座布団二枚!
5:48 AM · Feb 4, 2025
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(https://x.com/ituna4011/status/1886517902322622913)
Lily2@ituna4011
こういうことを公然と言う人が常に私の周りにいたから、私はメモ魔になり、毎日のように家計簿と備忘録をつける習慣ができた。全部、手書き。結構、細かいですよ。なんなら、ダンボール箱に入れてトラックで運び、お見せしましょうか?
5:51 AM · Feb 4, 2025
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(https://x.com/ituna4011/status/1886520335287378042)
Lily2@ituna4011
修論は、二十代の時に一度出した。三十年以上経って、そんなことを言われるとは、想像もしていなかった。識別力がないのでは?
6:01 AM · Feb 4, 2025
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(https://x.com/ituna4011/status/1886521409394069711)
Lily2@ituna4011
本棚と資料の山の部屋が二つある。写真が信用ならないなら、実際に来て見てくださいな。
6:05 AM · Feb 4, 2025
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。。。。。。。。
【履歴書】

(https://x.com/ituna4011/status/1428976669465858056)
Lily2@ituna4011
資格も大事だが、資格だけでは仕事にならないので、新たに学位も必要。 ボランティア活動にも活かせるかもしれない。うまくいけば、将来的にちょっとしたアルバイトもできるかもしれない。 そう思って、自宅待機の今を勉強で過ごしている。 荷物の整理や諸手続きだけでは、鬱屈してしまうから。
4:06 PM · Aug 21, 2021

(https://x.com/ituna4011/status/1429039917590482954)
Lily2@ituna4011
先日、履歴書を作り直していたら、社会活動の欄が案外に埋まっていたことに気付いた。 有償無償の両方。結構、私って元気で活発なんだわ。 狭い専門や家庭内だけに閉じ籠もっていない、らしい。
8:17 PM · Aug 21, 2021
。。。。。。。。。
【祈祷文の変遷】

(https://x.com/ituna4011/status/1397795393597964289)
Lily2@ituna4011
文部省『国体の本義』『臣民の道』の復刻版が届いた。 私の世代は、学校で批判的に上澄みだけを教わったが、なかなか高尚な内容である。 旧ソ連やアメリカ合衆国の公文書が公開されている今、研究が進み、復刻版が公刊されると、居場所を失う人々が出るだろう。
3:02 PM · May 27, 2021

(https://x.com/ituna4011/status/1401335814169104386)
Lily2@ituna4011
『抹殺された大東亜戦争』 『日本外務省はソ連の対米工作を知っていた』 『米国共産党調書』 も、同時並行して読んでいる。 昨晩は、日本学術会議に関する批判的研究の本を読了。共産党の影響下にあり、中華人民共和国と繋がっていることが、最大の問題。
9:31 AM · Jun 6, 2021

(https://x.com/ituna4011/status/1403828126065455105)
Lily2@ituna4011
米国共産党調書を数日前に読了。 最も関心を引いたのは、 静謐の祈りで有名なラインホールド ニーバーが、表向きはマルキストではない、反共だ、と装いながらも、実は共産党の活動に関与していた、という記述。 p. 121, 189, 283, 291.
6:34 AM · Jun 13, 2021

(https://x.com/ituna4011/status/1403830988988289024)
Lily2@ituna4011
この祈祷文は、20年以上も前、アルコール依存症等を治療するグループでも用いられていると知った。 一見、美しく、諦念へと誘う。 仏教的でもある。 しかし、問題そのものは変わらない。 このカラクリに気付くか否か。
6:46 AM · Jun 13, 2021

(https://x.com/ituna4011/status/1403832784238481411)
Lily2@ituna4011
日本は、敗戦国として戦後を出発しなければならなかったため、都市部の中上層の空洞感には、ニーバーやボッヘンファー等の抵抗神学や平和思想がアピールしたのかもしれない。 たまたま1980年代までは経済的に好調だったから、キリスト教会で翻訳本を読み回し、説教を繰り返し、社会運動ができた。
6:53 AM · Jun 13, 2021

(https://x.com/ituna4011/status/1403865469380030466)
Lily2@ituna4011
私が将来書いてみたいテーマの一つに、祈祷文の変遷がある。 以前、上澄みだけ、ブログで書いたことがある。 某大学院のレポート課題でも扱ったことがある。 共産党や社会主義の工作が入ると、祈祷文はどのように変化するか? 神道の祝詞が基底にあれば、日本人ならではのオリジナル研究になる?
9:03 AM · Jun 13, 2021

(2025年3月16日転載終)

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自衛隊に関する報道

(https://www.youtube.com/watch?v=I4akieJp4fs)

[4K保存版]68分たっぷり見せます中部方面隊!伊丹駐屯地で行われた創隊62周年記念行事の様子です。
Oct 8, 2022
#陸上自衛隊 #伊丹駐屯地 #中部方面隊
~剛健~

中部方面隊創隊62周年記念行事 2022年10月2日開催

0:00 部隊入場
1:59 部隊紹介
3:42 観閲部隊指揮官臨場
5:37 観閲官臨場
6:27 開式の辞
6:37 栄誉礼
7:19 国旗入場
8:48 国旗に敬礼
10:15 巡閲
10:59 観閲官式辞
15:40 来賓祝辞(兵庫県知事)
20:41 観閲行進準備
21:39 散水(中方ユーチューバー乗車)
22:41 太鼓演奏
27:11 音楽隊行進
28:58 府県旗行進
31:00 観閲行進(陸軍分列行進曲/指揮官行進)
31:56 観閲飛行
33:36 観閲行進
50:52 訓練展示(車載カメラ映像あり)
1:05:41 74戦車体験搭乗
*車載カメラ映像提供:中部方面総監部広報室

(転載終)
。。。。。。。。。
(https://x.com/ituna4011/status/1898920034589888721)
Lily2@ituna4011
内部から侵食されて…..。
11:13 AM · Mar 10, 2025
17 Views
。。。。。。。。。
(https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA0670V0W5A300C2000000/)

「退職自衛官、JRなどへ再就職 防衛省と企業が協力文書」
2025年3月7日

政府は退職自衛官の再就職支援を推進する
(写真は自衛隊観閲式に参加した陸上自衛官、2024年11月、陸自朝霞駐屯地)

中谷元防衛相は7日の記者会見で、退職自衛官の再就職支援へ関係省庁や民間企業との間で協力する文書を結んだと発表した。石破政権が重要政策に掲げている自衛官の処遇改善策の一環。第1弾として7日にJR各社などの鉄道業界や通信業界などとの間で連携強化を申し合わせた。
中谷氏は「退職自衛官の再就職先の拡充を図るとともに、業界、事業者、地方公共団体、自衛隊の人材確保を図っていきたい」と語った。
再就職した自衛官が、緊急時に招集対象となる「予備自衛官」となった場合には訓練や招集に協力してもらうことも要請した。
消防庁とも円滑な再就職支援などで申し合わせたほか、地方自治体の首長に防災関係の職員に退職自衛官の活用を依頼する文書を締結した。
政府は他業界とも同様の文書を結ぶ方針だ。建設業や海運業、防衛産業などが対象となる。少子化により日本全体で働き手が不足することを踏まえ、円滑な人材の活用で連携する。
自衛官の中途退職者数は増加傾向にある23年度は6200人ほどで、19年度から3割超増えた。退職自衛官のうち、19〜23年度の平均で4割ほどがサービス業、2割弱が運輸や通信・インフラ業に再就職した。

(転載終)
。。。。。。。。。。
(https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA167WN0W4A211C2000000/)

「広がる自衛隊任務、処遇改善に一歩 手当増・定年を延長」
2024年12月20日

政府は20日、首相官邸で自衛隊の処遇改善に関する関係閣僚会議を開いた。給与や手当、住環境の整備に関する基本方針を策定した。定年年齢の延長も検討する。東アジアの安全保障環境を踏まえ、任務の幅の広がりに見合う処遇を目指す。民間との格差を縮め自衛官のなり手の確保も狙う。

閣僚会議の議長を務める石破茂首相は、自衛隊の処遇改善を政権の重要政策に掲げる。近く閣議決定する2025年度予算案に反映する処遇改善策も踏まえたこの先の基本方針を示した。
首相は会議で「充足率が向上しなければ意味がない。今後も施策の効果を検証し、深化に向けた検討を継続したい」と強調した。

特殊任務や重要任務に就く人向けに計33の手当を新設・拡充する。例えば自衛隊の航空基地などで働く航空管制官や航空機整備員、野外演習などに従事する隊員向けの手当を新たに設ける。災害派遣に従事した隊員への手当を1日あたり540円引き上げる。

これまで特殊部隊などを対象にしていた「特殊作戦手当」の支給対象にサイバー部隊の要員も加える。政府はサイバー防衛の体制を米欧並みの水準に引き上げることを目指す。

潜水手当の不正受給など不祥事が相次いだことを踏まえて、手続きの電子化なども進めて再発防止に取り組む。

国家公務員としての自衛隊の給与を定める「俸給表」も28年度をめどに改定する。

現在は警察や海上保安庁などと同じ「公安職俸給表」をベースに、1カ月で計21.5時間の超過勤務に当たった計算で給与を出している。これを常に有事対応に備える業務に見合うよう改める。

体力維持の観点から、多くの隊員が50代で定年を迎える問題にも対応する。一般隊員の定年年齢を28年度から2歳程度引き上げる議論を始める。宇宙やサイバーといったさほど体力を必要としない一部の職種の定年年齢を60歳にする。

生活基盤の維持のため定年後の再就職支援にも力を入れる。経済産業省をはじめとする省庁と連携し、防衛産業など経験を生かすことができる企業で活躍できるよう働きかける。
閣僚会議は1年に1回のペースで開催して効果を検証する。防衛省内に人的基盤の強化を担う部署を設立して検討体制を充実させる。

自衛官の処遇改善は国際情勢の近年の変化が議論を後押しした。

日本周辺では中国が国防費を急速に増やし、高性能の近代的な潜水艦の保有数は日本の2倍、戦闘機も計1588機と日本の5倍程度保有する。北朝鮮は弾道ミサイル発射を繰り返し、ロシアとの軍事連携が進むのも新たな懸念事項だ。

自衛隊は米軍と協力して東アジアで即応体制をとるために任務の幅を広げる。「反撃能力」の運用に加え、サイバーや宇宙といった新領域への対処、無人機などの新たな装備品への適用能力の向上も欠かせない。

他国軍との共同訓練も増えている。ベトナムやフィリピンなどの同志国に赴き、災害時の救助方法などを教えるといった任務もある。

国内は地震や大雨といった自然災害が頻発し、災害派遣は増加の一途をたどる。

任務ばかりが増え、給与や待遇が見合わなければ人材は確保できない。実際に人手不足は深刻で、自衛官の定員およそ24万7千人に対して24年3月末時点で1割ほどの欠員が生じた。

高卒で2〜3年の任期制自衛官に就く前の「自衛官候補生」の初任給は4月時点で15万7100円。任務に就かないことから初任給が他業種と比べると数万円も差がある。

自衛官になってもすぐに他業界に転職する人も多い。23年度の中途退職者数は6200人ほどで、19年度から3割超増えた。退職自衛官のうち4割ほどがサービス業、2割弱が運輸や通信・インフラ業に再就職した。

民間は65歳まで働く人が増えるが、自衛官は階級によって主に55〜58歳で定年を迎える。幹部自衛官の一人は「定年を迎えて再就職しても、年収が下がる人が多い。生活基盤が不安定になる」と話す。

海外に目を向けると軍人の処遇が民間より高いことがある。米陸軍で最も低い階級の「2等兵」として入隊した場合、最初の年収は6万4千ドル(およそ1千万円)。米労働統計局によると米国の平均年収は6万5千ドル(およそ1020万円)ほどだ。

階級が低くても平均年収とほぼ同等の生活水準が約束される。円安・ドル高や物価高の影響で単純に比較はできないが自衛官と比べて高い。

曹士として入隊し、現在幹部として勤務する自衛官は「金銭だけで解決できる問題ではない」と述べる。「入隊した人は皆、国を守る志を持った人たちだ。そういった思いをくむような対策も今後、より検討してほしい」と語る。

(転載終)
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(https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA11B3N0R11C24A2000000/)

「低い給料・住み込み 「ブラック自衛隊」脱却へ処遇改善」
2024年12月20日

政府は20日、自衛官の処遇改善に向けた対策をまとめる。石破茂首相が旗振り役となって進めた政府内の議論で浮き彫りになったのは、士気を維持するにはあまりに劣悪・貧弱な職場の環境だ。「ブラック自衛隊」の悪名は拭えるのか。
「自衛官」とは実際に部隊で戦闘などの任務にあたる自衛隊の「制服組」を指す。防衛省で政策立案を担当し、官僚にあたる「背広組」とは異なる。国家公務員の全定員の4割にあたる24万7000人…

(転載終)
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(https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA251AJ0V21C24A1000000/)

「自衛官候補生廃止へ、新制度に衣替え 初任給底上げ」
2024年11月26日

政府は26日、首相官邸で防衛力強化に必要な自衛官の処遇改善などを議論する閣僚会議を開いた。任期制自衛官として採用する「自衛官候補生」の制度を衣替えする案を示した。入隊直後の訓練中から階級を与え任務につけるようにする。初任給を底上げする狙いがある。
2025年度から募集を始め、26年度に採用する。新しい制度のもとで入隊直後から任務につけるようにし初任給も上げる。24年度の水準では19万8800円になる。
自衛官候補生は陸海空3自衛隊に入隊後、3カ月間の訓練を経て正式に自衛官として任用されるまでの身分を指す。自衛官として任務につくことはできず、初任給は24年度で15万7000円ほどと東京都の警察官や消防士の19万3400円に比べて少ない。
会議で自衛官の再就職先の拡充や資格取得の促進などについても話し合った。民間企業への働きかけを強化するほか、リスキリング(学び直し)の機会を設ける。
自衛隊内で取得した資格を民間でも使えるよう筆記試験の免除など手続きの簡素化を促す。自動車や航空機の整備士、大型船舶の運航に必要な「海技士」といった資格が念頭にある。
石破茂首相は会議で「各省一致して取り組むことが日本の独立と平和を維持するために重要だ」と述べた。年末に編成する25年度予算案に関連経費を計上するよう検討の加速を指示した。

(2025年3月15日転載終)
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2025年3月16日追記

(https://x.com/ituna4011/status/1900849005376254253)
Lily2@ituna4011
主計科は調理担当。 昔、私は会計の仕事をされているのだ、と思っていた。
6:58 PM · Mar 15, 2025

(https://x.com/ituna4011/status/1901128404831023492)
Lily2@ituna4011
【定年制/任期制共通】自衛隊の就職援護はなぜショボいのか?自衛隊の募集はなぜ難航するのか?https://youtu.be/0RjOP5f3W7Q?si=_g_j6T18qQJw_na_… via @YouTube
☚ 自衛官の募集難と退職者の再就職について、確かに動脈硬化的な古い思考のままかも?ゆるキャラどころじゃないのに…..
1:28 PM · Mar 16, 2025

(2025年3月16日転載終)
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(https://www.facebook.com/ikuko.tsunashima)
2025年3月16日投稿

(https://www.youtube.com/watch?v=I4akieJp4fs)
[4K保存版]68分たっぷり見せます中部方面隊!伊丹駐屯地で行われた創隊62周年記念行事の様子です。
Premiered Oct 8, 2022 #陸上自衛隊 #伊丹駐屯地 #中部方面隊
~剛健~

戦闘服姿で団体行進している姿は、その体型といい、足の動きといい、どう見ても「おじさん」。でも、実は私より年下の方達ばかりなのでした!この中に若い女の子達も混じっていると思うと、その勇気には驚かされます。
そして、時にはとても愛らしく、かわいく見える自衛官さん達でした!
ゆるキャラ要らない。

(2025年3月16日転載終)
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2025年3月27日追記

(https://www.sankei.com/article/20250305)

「民主党政権で『中国製の下着に変えろ』という話」自民・佐藤氏が自衛隊員の衣服改善要求
2025年3月5日

中谷元・防衛相は5日の参院予算委員会で、元陸上自衛官の自民党の佐藤正久氏から自衛隊員に貸与する衣服についての改善を求められ、「改善していく」と述べた。
佐藤氏は陸海空自衛隊で、衣服の貸与枚数や貸与年数が異なることを問題視した。中谷氏は「例えば下着については陸上自衛隊が2枚、海上自衛隊2枚、航空自衛隊1枚というふうに、陸海空の補給本部が定める規則によって規定されている。以前からそうしたルールがあり、改善に向けて検討している」と説明した。
さらに佐藤氏は「陸はなぜ作業服が4着で、下着が2着なのか。下着をどんどん洗って作業服(の数)に合わせろと。これは違うと思わないか」とただした。中谷氏は「ご指摘のとおりだ。改善していく」と応じた。
続けて、佐藤氏はこの問題にこだわる背景を語った。「民主党政権時の事業仕分けで『中国製の下着に変えろ』という話があり、自衛隊はものすごく抵抗した。いざというときに隊員の血が付くものだから絶対認められない、と防衛省が抵抗した。殉職隊員が裸で死ぬわけがないからだ。だから私物を買わせるのではなく、しっかりとした作業服や制服を着ることにこだわっている。私物を買うと(大量に輸入されている)メイド・イン・チャイナになってしまうので、しっかりお願いしたい」と強調した。

(2025年3月27日転載終)

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マイブーム(2)

2023年11月15日「マイブーム(1)」
(http://itunalily.jp/wordpress/wp-admin/post.php?post=5927&action)
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2020年

(https://x.com/ituna4011/status/1277178018029400064)
Lily2@ituna4011
冬場は玄米茶も作っていた。お肉類は、最近では鶏肉の唐揚げぐらいかな。アジやイワシのフライ、それに酢鯖やカツオのタタキも。冬場は鯖や鮭を焼いたもの。疲れた時には、小魚の南蛮漬けつまり日本風マリネ。人参の切れ端を水につけておくと葉っぱが出てくるので、ちぎってお茶に浮かべて飲んでいる。
6:52 PM · Jun 28, 2020

(https://x.com/ituna4011/status/1277181140726505472)
Lily2@ituna4011
ほうじ茶も好きなのでした。秋から冬にかけて、朝一番の熱々は、目覚めのお茶として最高でしたよ。お茶は少女時代から大好き。早くも年寄りじみて?いえ、早熟?健康ブームは、その後にやってきた。
7:04 PM · Jun 28, 2020

(https://x.com/ituna4011/status/1331897393390911488)
Lily2@ituna4011
寒い時の特製マイお茶。 ほうじ茶に緑茶を2対1の割合で急須に入れる。熱湯を注いで蓋をしめて、しばらく置く。 九谷焼の湯呑み茶碗で、手の平を温めながらゆっくり飲む。 至福の時間。
6:47 PM · Nov 26, 2020

(2025年3月15日転載終)
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2024年

(https://x.com/ituna4011/status/1866822832874983598)
Lily2@ituna4011
寒い冬の朝は、起床後すぐに、熱々のほうじ茶かはぶ茶を一杯。至福のひと時。 まだ一皿足りない空腹時には、おやつ代わりに温めた豆乳ココアを一杯。 ココア効果には、ポリフェノールとミネラルから、老化予防、免疫力アップ、美肌作り、疲労回復、動脈硬化予防、情緒不安定の解消等。
9:30 PM · Dec 11, 2024
278 Views

(2025年3月15日転載終)
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2025年

(https://x.com/ituna4011/status/1900751470947115391)
Lily2@ituna4011
唐揚げやフライは、4年以上経った最近では、極力減らすようになった。
12:30 PM · Mar 15, 2025

(https://x.com/ituna4011/status/1900752679561031895)
Lily2@ituna4011
最近では、びわ茶とくき茶をブレンドして朝晩飲むのが、マイブーム。
出汁には、鰹節と煮干と昆布と和布をそれぞれミキサー粉末して、瓶詰めに加えて、この頃では、干し椎茸ときくらげと干小エビを使っている。これに葱を刻んで入れれば、応用の効く手軽なスープになる。
12:35 PM · Mar 15, 2025
137 Views

(https://x.com/ituna4011/status/1900754084220764195)
Lily2@ituna4011
訂正
粉末して、瓶詰め → 粉末した瓶詰め
失礼致しました。

(https://x.com/ituna4011/status/1900753574490939534)
Lily2@ituna4011
最近、花粉症に悩む大学院生に、好きな食べ物やお菓子を言い当て、食事には蒸したものや煮物を増やすといい、と助言したところ、案外素直に聞いてくれた。 そばにいた70代の女性が、
お母さん目線
と指摘。
12:39 PM · Mar 15, 2025
74 Views

(2025年3月15日転載終)

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自衛隊の招待公演を振り返って

(http://itunalily.jp/wordpress/wp-admin/post.php?post=9725&action)
2025年2月6日「防衛モニターの活動」

(http://itunalily.jp/wordpress/wp-admin/post.php?post=10079&action)
2025年3月4日「第三師団定期演奏会」
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令和7年(2025年)1月25日に防衛モニターとして初めて招待された中部方面音楽隊による音楽まつりの様子は、今月7日前後に、映像クリッピングが次々と公開された。余韻を楽しむためにも、記憶を強化するためにも、以下に記録として保存する。

3月2日に伊丹市のいたみホールで開催された第三師団音楽隊による定期演奏会も、防衛モニターとして招待状をいただいていた。こちらは、封筒にバーコードが記されており、受付に封筒を持参すれば、自動的に二階の招待者用の指定席番号を手渡される仕組みであった。

一方、1月25日の中部方面音楽隊の方は、昨年11月6日に招待状が届き、登録用QRコードがついていた。

実は、私のiPhoneでは、QRコードを設定すると一回につき600円も課金されてしまう仕組みで(他の人に尋ねてみると、「そんなことはない。普通にスマホをかざすだけで済む」と言うのだが、何度やってみても不可能だった)、昨年12月2日に姫路駐屯地から郵送されてきた定期報告書のQRコードと同様、一切無視して、自分でパソコンから公式ホームページを開いて、そこからGOOGLE FORMだったかを通して申し込んでおいた。すると、すぐにメールで「予約が完了しました」と通知が届き、電子チケットが座席番号と共に記され、こちらもQRコードになっていた。そして、会場のホールの受付では、自分で印刷しておいたメール上の電子チケットのQRコードを機械に通すと自動的に入場できる仕組みだった。

つまるところ…..

・中部方面隊(伊丹駐屯地):QRコード式(自分で全部準備する)
・第三師団(千僧駐屯地):バーコード式(郵送された封筒を示す)
・高射特科隊(姫路駐屯地):アナログ式(招待状を示して口頭で番号を伝える)

という区分けが、防衛モニターに選ばれて約一年も経つと、ようやくわかってきた。

ついでながら、式典時の祝賀会会食の際も、伊丹駐屯地(10月)では、一人ずつ京都の豪華な仕出し弁当が出された。千僧駐屯地(5月)では、テーブルの大皿に盛った各駐屯地の郷土料理が並べられていた。姫路駐屯地(11月)では、サンドウィッチやお寿司や揚げ物等のビュッフェ定番料理が、大量に余る程並べられていた。

こうしてみると、各駐屯地の位相が、招待者への食事の出し方にも反映されているのかもしれない。やはり、防衛モニターは二年間継続しないといけない。事情がよくわからないまま、誤解したり、中途半端に終わってしまいそうだからだ。
。。。。。。。。。
今年1月から、定年退官された元陸将等の自衛隊トップを講師陣として一般向けに軍事戦略を解説している、MSフォーラムという通信講座を受講している。

毎週必ず二回、きっちり午後6時になるとメール配信がある。最初はパワーポイントのテキストが送られ、その三日後には1時間前後の講義ビデオが配信される。このテンポはなかなか速く、ついていくだけでも精一杯だが、防衛モニターに任命された以上は、基本的な知識を確実にしておきたいという願いから始めたものだ。

但し、内容としては決して斬新なものではなく、あくまで「入門編」として、ビジネスや人生設計としても応用可能な戦略思考とされている。むしろ、軍事評論家のように、軍事について話し始めたら止まらない感じの方が自衛隊の陸将をされていたんだな、とおもしろく感じている。テキストには書かれていない小話や海外遠征のエピソードが興味深い。また、素人的な質問が突然のように上がって来るのも、助けになっている。

スケジュール的には時間調整が難しいが、出来る限りテキストはすぐに読むように努め、1.5倍速で視聴しているビデオも、眠くなると分割して必ず最後まで続けるようにしている。

これもそれも、半年後には検定試験があると思えばこそであり、防衛モニターだからやりがいがあると信じてのことである。

昨晩視聴した最新の講義によると、司令、司令部、歩兵や砲兵、後方支援等、全ての部隊が、それぞれの作戦に応じて適宜組み合わせられて、現場に駆けつけたり、遠隔から支援したりしているようだ。そういう組織の仕組みや構造を知らずに、目に見える知識のみで自衛隊や軍隊全般の活動を生半可に論評するのは、いかにもおこがましい限りだ。そして、当然のことながら、音楽隊もリストに上げられていた。

音楽隊の役目は、自衛隊の広報活動および隊員の士気を高める心理的操作、儀式としての式典を盛り上げることのようである。
。。。。。。。。。
【陸上自衛隊による令和6年度中部方面隊音楽まつり】令和7年1月25日(土)
『心〜受け継ぐ想い〜』 兵庫県立芸術文化センターKOBELCO大ホール (西宮市)

1.(https://www.youtube.com/watch?v=7YVQAB_zy5k)
【プレコンサート】
曲目:舞台に立って
演奏:各音楽隊新隊員

2.(https://www.youtube.com/watch?v=khQApDEuiRA)
【オープニング[出会い]】
曲目:竜とそばかすの姫より「歌よ」/国家「君が代」
演奏:中部方面音楽隊
歌:1等陸士 濱野 萌々子
指揮:中部方面音楽隊 音楽班長 2等陸尉 武藤 彬史

3.(https://www.youtube.com/watch?v=qtYNiRcc8Dg)
【第1章ドリルステージ[心の継承]】
曲目:東京オリンピックファンファーレ~マーチ/「ALWAYS三丁目の夕日」より/上を向いて歩こう
演奏:第3音楽隊
指揮:第3音楽隊長 1等陸尉 川良 匠

4.(https://www.youtube.com/watch?v=RbJnDSmRFAI)
【第1章ドリルステージ[心の継承]】
曲目:Get wild/時の流れに身をまかせ/め組の人
演奏:第10音楽隊
指揮:第10音楽隊長 1等陸尉 山田 牧人

5.(https://www.youtube.com/watch?v=mabZZW7N8ew)
【第1章ドリルステージ[心の継承]】
曲目:ノートルダムの鐘/ウィーアー!
演奏:第13音楽隊
指揮:第13音楽隊長 2等陸尉 米田 陽紀

6.(https://www.youtube.com/watch?v=RbwxtktQWk8)
【第1章 ドリルステージ[心の継承]】
曲目:勇者/Zoltraak
演奏:第14音楽隊
指揮:第14音楽隊長 1等陸尉 平林 誠

7.(https://www.youtube.com/watch?v=jFZYHC7PwJ0)
【第2章 合同ステージ[温かな心]】
曲目:ジュピター
演奏:ゲスト・コーラスグループ「Cuore di Canto(土生 夏未・二俣 結貴・向井 洋輔・佐貫 遥斗)」 1等陸士 濱野 萌々子・各音楽隊選抜隊員
指揮:第13音楽隊長 2等陸尉 米田 陽紀

8.(https://www.youtube.com/watch?v=45j3I_cW9Gk)
【第2章 合同ステージ[温かな心]】
曲目:世界はあなたに笑いかけている
演奏:ゲスト・コーラスグループ「Cuore di Canto(土生 夏未・二俣 結貴・向井 洋輔・佐貫 遥斗)」 1等陸士 濱野 萌々子・各音楽隊選抜隊員
指揮:第13音楽隊長 2等陸尉 米田 陽紀

9.(https://www.youtube.com/watch?v=OuXKvVm-cQE)
【第3章 自衛太鼓[誠実]】
曲目:一新連馬
演奏:三河陣太鼓・姫路白鷺太鼓・福知山酒呑太鼓・京都三施太鼓・善通寺十五聯太鼓・宇治鳳凰太鼓・土佐50連龍馬太鼓・金沢自衛陣太鼓
太鼓隊リーダー:陸曹長 浅野 真理

10.(https://www.youtube.com/watch?v=df0CLrGepqs)
【第4章 合同演奏[伝統]】
曲目:交響詩「フィンランディア」
演奏・合唱:中部方面音楽隊・第3音楽隊・第10音楽隊・第13音楽隊・第14音楽隊・Cuore di Canto(土生 夏未・二俣 結貴・向井 洋輔・佐貫 遥斗)
指揮:中部方面音楽隊長 2等陸佐 伊東 札記

11.(https://www.youtube.com/watch?v=shYCpYGEnak)
【最終章フィナーレ[心を繋ぐ]】
曲目:DREAMS COME TRUE「何度でも」
演奏:全出演部隊・Cuore di Canto(土生 夏未・二俣 結貴・向井 洋輔・佐貫 遥斗)
指揮:中部方面音楽隊長 2等陸佐 伊東 札記

12.(https://www.youtube.com/watch?v=jiNteOHzuT8)
【アンコール】行進曲「アメリカ野砲隊」
曲目:アメリカ野砲隊
演奏:全出演部隊
指揮:中部方面音楽隊長 2等陸佐 伊東 札記

(転載終)

(2025年3月15日記)
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2025年3月17日追記

(https://x.com/JGSDF_MABand/status/1901415683868733631)
陸上自衛隊 中部方面音楽隊【公式】
@JGSDF_MABand
【隊長離任のご挨拶】 令和7年3月17日付をもって、隊長 2等陸佐 伊東札記が北部方面音楽隊へ異動となりました。 約3年の任期中、たくさんの素敵な音楽を発信してくれた伊東隊長の新天地での更なるご活躍を期待しています! #中部方面音楽隊
8:30 AM · Mar 17, 2025

(https://x.com/JGSDF_MABand/status/1901528931636818225)
陸上自衛隊 中部方面音楽隊【公式】
@JGSDF_MABand
【新隊長着任のご挨拶】 令和7年3月17日付で、佐藤文俊 2等陸佐が第22代中部方面音楽隊長として着任いたしました! 佐藤隊長を核心として、中部方面音楽隊はこれからも国民の皆様とともにある音楽隊を目指してまいります! #中部方面音楽隊
4:00 PM · Mar 17, 2025

(2025年3月17日転載終)

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