前近代人には理解不能

(https://dr-fukushima.com/blog/20221130.html)

《芸術家のミケランジェロも「Ancora Imparo」というフレーズを残しています。》
《私たちは、世の為、人の為、生涯学び続けることが大切なのです。》
。。。。。。。。。
(dr-fukushima.com/information/info002.html)

《昭和元禄から平成に移り、それは過去のものとなっていきました。テレビ番組が、バラエティーやお笑いなど、中身がないものばかりになるとともに、日本人は怠慢になり、皆勉強をしなくなってしまいました。》
《医師になってから40年間1日も欠かさず勉強し、寝る時間以外は仕事をしてきました。日本一、世界一のドクターを目指し、他者の2倍働き、3倍の努力を続けました。》
《今の日本の危機は、君たち子供に、私たち大人が誤った教育を行ってきた結果》
《高校・大学を卒業しても就職しない、働かないという怠惰なニートや引きこもりの若者を100万人も生み出してしまいました》
《英語や英会話はできて当たり前なのです。ドイツ語、フランス語、スペイン語もできた方が有利》
《私は日本の国を愛し、部屋に日の丸国旗を飾り、ヨーロッパやアメリカの人たちに負けない一番の医療を行っています》

……..と、ここまでは全く同意。ところが、以下の文面になると、なぜそのような現象が存在するのか、全く理解不能。
小林秀雄ぐらいは、高校生のうちに一冊程度は読んでおくべし、では?
18歳で大学に入学したら、小林秀雄氏の御邸宅近くを訪問することを私は楽しみにしていた。残念ながら、ご逝去により叶わなかったが。
。。。。。。。。。
(https://www.promedicus.co.jp/approach/theme_01.html)

《3月を無駄にしてはいけない》
《医学部に入学した後は、基本的に医師にしかなれない》
《小林秀雄という人は親友の死に対して「彼は考えられなくなったから死ぬんだよ。」と発言するような人》
《日常からの思考の訓練と教養の蓄積が重要》
。。。。。。。。。
(https://www.promedicus.co.jp/approach/theme_02.html)

《偏差値55以下からの受験となる場合は、基礎力が相当に欠如しているケース》
《そもそも知識の絶対量が少なすぎますから、とにかく手を動かして勉強に励んでください》
。。。。。。。。。
(https://www.promedicus.co.jp/approach/theme_03.html)

《評論家タイプで腰を据えて勉強する癖がありません》
《家庭環境の問題なのでしょうが、正直、最も学力が伸びないタイプの典型》
《何とか英語は得意科目にしておいて、数学・理科もそれなりに基本は押さえておくこと》
《提出課題を出す、定期試験の勉強をしっかりとやっておくなど当たり前のことをきちんとこなしておくこと》
。。。。。。。。。
(https://www.promedicus.co.jp/approach/theme_04.html)

《近年は大変な医学部人気で、2013年私立大医学部受験者の人数は延べ人数で9万人を超えています。現実的な定員は29の私立大学の合計で約3,400名ですから、大激戦》
《入試の得点状況を確認すると、そもそも学力不足、研究不足で医学部受験をしている学生も相当存在する》
。。。。。。。。。
(https://www.promedicus.co.jp/approach/theme_05.html)

《順天堂大学医学部が学費の値下げを断行したのを皮切りに私立医学部の学費値下げが次々と》
《私立大学医学部の入学者層の地盤沈下が見受けられる》
《数年前なら合格は困難と想定される成績の学生であっても何とか医学部合格を勝ち取っているケースも増えてきている》
《今まで学力的に国公立には届かず、私立は学費の面で断念していた学生たちへは大きく門戸が開放された》
。。。。。。。。。
(https://www.promedicus.co.jp/approach/theme_06.html)

《医学部の定員の流れを見れば、医師不足解消の名のもとに2007年の7625人から増加し続け、2011年では8923人》
《1298人の増加を端的に考えれば、2007年当時の各大学定員100名程度をあてはめた場合、13校分の医学部ができたことと同じ》
《当然以前と比べれば入学しやすくなりました》
《大学病院へ勤務医を定着させよう、地域の中核病院などに医師を確保しようと地域枠などへ定員を配置していることも多いのですが、単純に医学部の定員が増加したことは事実》
《偏差値60以上は統計学的に考えれば全体の受験生の16%程度》
。。。。。。。。。
(https://www.promedicus.co.jp/approach/theme_07.html)

《医学部受験者の多浪化》
《制度を利用して出願できたとしても、結果は不合格になる》
《適性は、「勉強が好きである。」「持続して勉強に勤しめる。」「自分の事より他人のことを考える優しさと思いやりがある。」「目的達成のために努力を惜しまない。」「コミュニケーション能力が高い。」など》
《国公立医学部のほとんどは公募制推薦で、高校の評定平均値が5段階評価で4.3以上という厳しい基準が課せられていることが多く、実際の試験問題の難易度も高い》
《十分な学力があり、入学後も他の学生の模範になりうるような資質が求められている》
。。。。。。。。。
(https://www.promedicus.co.jp/approach/theme_11.html)

《将来医師として社会貢献していくという視点からは全くナンセンスな発想》
《天のまさに大任をこの人にくださんとするや、必ず其の心志を苦しめ、其の筋骨を労せしめ、その体膚を飢えしめ、其の身を空乏にし、行う所そのなさんとする所に払乱せしむ。心を動かし、性を忍ばせ、その能くせざる所を曾益せしむる所以なり。》(孟子の言葉)
。。。。。。。。。
(https://www.promedicus.co.jp/approach/theme_13.html)

《甚だしい学力不足タイプ、性格的に他人とのコミュニケーションが取れないタイプ、他人への配慮が乏しい自己中心的なタイプ、この3つのタイプはかなり医師としての適性が怪しい》
《何とかなると甘く考えており、保護者も子供の意見を尊重するというような発想から浪人生活を容認》
《一定の時間を与えられて結果を出すことは、社会人、取り分け医師には不可欠な資質》
《健康保険証を病院でどのように使うのかということすら知らなかった》
《医学部を目指すということは一般学部に進学するケースより、幅広い素養や社会性を求められるのですから、医学知識のようなものを詰め込む前に社会常識を持ってほしい》
《パソコンの画面を見つめるだけで、患者さんを見ないお医者さん》
《患者さんの意見は聞かないで、強圧的に平気で患者さんを傷つけるような発言をするお医者さん》
《そんなお医者さんには診療してほしくない》
《自己中心的に考えることが如何に医師への適性に欠けているのか》
《他人への配慮ができないという子どもが多く、昭和の日本人の精神とは程遠い感覚》
《親が医師である場合、一般的に結婚が遅い》
《このタイプは効率性を求めて自己に有利な環境を好みますから、周囲にとっては迷惑なタイプ》
《周囲への発言、行動に日常から気をつけておくことは大変重要》
《挨拶をしない、気に入らないことはしない、礼節を守れないということでは、将来患者さんに嫌な思いをさせる医師にしかなれません》
《きちんとした情操教育、道徳教育を家庭の中で行ってほしい》
《“モンスター”というよりは、一家そろって非常識》

(2024年1月14日転載終)

2024年1月14日追記

《一家そろって非常識》

が一番笑えた。

しかし、この風潮、何とかなりませんか?プレモダンの前近代人の私には、よくわかりません。

(2024年1月14日記)

Posted in Health and Medical issues, Japanese culture, © 2024 by Ikuko Tsunashima-Miyake | Leave a comment

最近の出来事(1)

(https://www.facebook.com/ikuko.tsunashima)
2024年1月4日投稿

弟が小さかった頃、
「ごあん、おいちい」
「ぼくね、ごあん、あむあむってたべるんだよ」
と一生懸命、回らない口でしゃべっていた。

妹は、3歳ぐらいの時、よくうたをうたっていた。
「おいもにだりこ(大根)、ごちそうできた」♪ ♫
「まっててね~まっててね~おりぼんつーけてくるからね~
それまできっとよ、まっててね~」♫♩

父が喜んで、カセットテープに録音していた。
遥かなる昭和の出来事でした。

(2024年1月12日転載終)
。。。。。。。
(https://twitter.com/ituna4011/status/1745597371294380467)
Lily2@ituna4011
私も既に次の作業に入っております。結果はもう、どっちでもいい、という感じで。
9:03 AM · Jan 12, 2024

(https://twitter.com/ituna4011/status/1745740995298513305)
Lily2@ituna4011
お疲れさまでした。アルバ犬様のゼミでは、指導教授が人前で怒鳴り散らして、zoomを切ることはありますか?
6:34 PM · Jan 12, 2024

(https://twitter.com/ituna4011/status/1745741558811607110)
Lily2@ituna4011
また、ゼミで指導されたことと全く違うことを口頭試問で指摘されることはありますか?
6:36 PM · Jan 12, 2024

(https://twitter.com/ituna4011/status/1745743797806657968)
Lily2@ituna4011
入試の面接で、10分間に三度も、
それは奥さんの主観だから研究にならない、    
と言われて、患者会に報告したところ、笑われました。 わかっていない人程、威張る。
6:45 PM · Jan 12, 2024

(https://twitter.com/ituna4011/status/1745753409691828691)
Lily2@ituna4011
手術は成功した、でも患者は死んだ。 論文は完成した、でも患者は死んだ。
7:23 PM · Jan 12, 2024

(https://twitter.com/ituna4011/status/1745761080553656538)
Lily2@ituna4011
パーキンソン病が腸内細菌との関係で発症するという常識を知らなかった医師がいた。 知らないなら、黙っていてください、邪魔だから。
7:54 PM · Jan 12, 2024

(https://twitter.com/ituna4011/status/1745766474906841534)
Lily2@ituna4011
そして、それは誤診でもあります。大変に危険です。
8:15 PM · Jan 12, 2024

(https://twitter.com/ituna4011/status/1745766952793256380)
Lily2@ituna4011
それから、合否が決まってもいないのに、打ち上げと称した食事会に招待しないでください。その後で不合格通知が届いたら、合わせる顔がありません。
8:17 PM · Jan 12, 2024

(https://twitter.com/ituna4011/status/1745767463802052820)
Lily2@ituna4011
こちらは、毎日とても忙しくて、遊んでいる暇はないのです。どうぞ、世の中の人々の普通の暮らしを充分にご理解ください。
8:19 PM · Jan 12, 2024

(https://twitter.com/ituna4011/status/1745769705905045865)
Lily2@ituna4011
「それは勉強であって研究じゃない」とおっしゃった先生方へ。 まずは、放送大学附属図書館にあるパーキンソン病の本の古さと少なさから再検討なさってください。話は、それからです。
8:28 PM · Jan 12, 2024

(2024年1月12日転載終)
……………
2024年1月12日追記

(https://twitter.com/n0mgOUT061Rh3PH/status/1745803419179270638)
アルバ犬@n0mgOUT061Rh3PH
私の所属ゼミではそんなことを経験したことはありません。ゼミ生の自主性を尊重したよい雰囲気を感じます。
10:42 PM · Jan 12, 2024

(https://twitter.com/ituna4011/status/1745803758792065311)
Lily2@ituna4011
そうですか。それが普通ですよね?私は、今回の口頭試問でも、また人前で怒鳴られました。副査の先生が主査の代わりに、「申し訳ないことだった。お詫びする」とは言ってくださいましたが。
10:43 PM · Jan 12, 2024

(https://twitter.com/ituna4011/status/1746314522254786842)
Lily2@ituna4011
鉱物コレクションですか。なんだかジェームズパーキンソンみたいですね?
8:33 AM · Jan 14, 2024

(2024年1月14日転載終)
…………..
2024年1月15日追記

(https://twitter.com/ituna4011/status/1746782183002644654)
Lily2@ituna4011
1月から古文書の通信教育が始まりました。知り合いの先生が講師なので安心。そして、今は候補段階ですが、4月から新たな任務が始まる予定。「修論」のために昨年8月から休んでいた古文書整理のボランティアも再開。人文系の研究資料の整理も!実はこちらが専門。
3:31 PM · Jan 15, 2024
。。。。。。。。。
(https://twitter.com/DanielPipes/status/1746697888179126588)
Daniel Pipes دانيال بايبس @DanielPipes

Father a PhD student and professor, ’46-’96.
@Harvard
Preschool ’53. AB ’71. PhD ’78. Taught history ’83-84. I just did it. Felt unexpectedly emotional. Finally, the Left went too far and our side has mobilized. May this be the start of a return to sanity.
9:56 AM · Jan 15, 2024

(2024年1月15日転載終)
……………
2024年1月17日追記

(https://twitter.com/ituna4011/status/1747231736461976053)
Lily2@ituna4011
堂々巡り。
博士課程に入っても、高学歴プア化。本当に書きたいことを書いても、それは研究ではない、と指導される。メンタルずたずた。
修士号を複数持っている人の方が、人間的に優れ、能力的にも潰しが利くタイプが多い。向学心に富み、好学の士でもある。
9:18 PM · Jan 16, 2024

(https://twitter.com/ituna4011/status/1747232478161780951)
Lily2@ituna4011
訂正
利く → 効く 失礼いたしました。
9:20 PM · Jan 16, 2024
。。。。。。。。
(https://twitter.com/ituna4011/status/1747249395266121745)
Lily2@ituna4011
Ancora Imparo.
10:28 PM · Jan 16, 2024

(https://twitter.com/ituna4011/status/1747251254206869604)
Lily2@ituna4011
勝ち誇った顔で、3回も。 この心的衝撃は、想像以上。 謝罪を要求したい。 どれ程、長い間、こちらが衝撃を受けたか、考えて欲しい。 まずは、時間を返せ!
10:35 PM · Jan 16, 2024
。。。。。。。。。
(https://twitter.com/ituna4011/status/1707522880597278750)
You reposted
Lily2@ituna4011
ケアマネさんの記録を入手したところ、全面的に私を擁護する記述が並んでいた。お若い方なのに、とても一生懸命やってくださった。感謝。 患者会の遺族役員の方も、 大阪なら、救急車もすぐ来ないし、レスパイト施設も待機が多いのに、そんなにスムーズにいったなんて、あなたよく頑張ったね、 と。
7:29 AM · Sep 29, 2023

(2024年1月17日転載終)
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2024年1月19日追記

(https://twitter.com/ituna4011/status/1747944958336848286)
Lily2@ituna4011
放送大学の人は勉強好きなタイプが多く、ツィッターで発信している人とは、すぐに意気投合して仲良くなれる。それぞれの人生を引っ提げているし、という話を本部にしました。
8:32 PM · Jan 18, 2024

(https://twitter.com/ituna4011/status/1748132992911032693)
Lily2@ituna4011
こういう姿勢が放送大学大学院生の特徴。仕事の傍ら、自分で目標を決めて、自分でお金を払って、自分で時間を捻出して、自主的に勉強する。しかも、ダブル修士だから、博士号保持者みたいな変なプライドもなく、極めて常識的な好学の士。
8:59 AM · Jan 19, 2024

(2024年1月19日転載終)
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2024年1月20日追記

(https://twitter.com/ituna4011/status/1748134609316196693)
Lily2@ituna4011
どちらが世の中で通用するか、ということでもある。
9:05 AM · Jan 19, 2024

(https://twitter.com/ituna4011/status/1748666991789867130)
Lily2@ituna4011
両系の叔母達と父の母校だ!

(https://twitter.com/ituna4011/status/1748667208530792519)
Lily2@ituna4011
私見だが、国交省が飛行機を飛ばし過ぎなのでは?スケジュール過密が怖い。
8:22 PM · Jan 20, 2024

(2024年1月20日転載終)
……………
2024年6月24日追記

(https://x.com/ituna4011/status/1805145740198695056)
Lily2@ituna4011
羽田空港衝突事故の対策案まとまる 管制官に警報音、採用拡大も –
日本経済新聞 https://nikkei.com/article/DGXZQOUE2420L0U4A620C2000000/…
← 国交省が飛行機を飛ばし過ぎでは?
4:47 PM · Jun 24, 2024

(2024年6月24日転載終)

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The St John’s Cathedral

(https://www.freemalaysiatoday.com/category/leisure/2023/12/24/)

KL’s oldest Catholic church readies for Christmas after a tough 2023
The St John’s Cathedral is reopening its doors this Christmas after months of renovation and refurbishment.

by Noel Wong @ FMT Lifestyle
24 December 2023

KUALA LUMPUR: At this time of year, churches all over the country are preparing to welcome their congregation for the celebration of the birth of Jesus Christ.
The same can be said for St John’s Cathedral here, though their preparations go beyond decorating Christmas trees and hanging wreaths.
During FMT Lifestyle’s visit in mid-December, much construction and restoration work was still in progress within the church, workmen scurrying up and down the nave with tools in their hands.
With Christmas fast approaching, it appeared that one of the city’s oldest churches was rushing against time to be ready for the celebrations.
Though the present-day structure was completed in 1955, there are official records suggesting the church already existed back in the 1880s.
It is a rather impressive structure on its own, its architectural style harkening back to the age of Merdeka.
Built at the foot of Bukit Nanas, the old cathedral stands in contrast to the nearby KL Tower, whose shadow looms over the church at times.
Despite the changing city surrounding it, the cathedral still welcomes its congregation. And tending to the flock is Father Gerard Theraviam.
“It’s an exciting time to be here right now as we are approaching Christmas,” he told FMT Lifestyle. “This is the season of Advent!”
Just in time for Christmas is the cathedral’s soft-opening, after months of being closed for restoration works.
In February this year, termites caused the collapse of part of the cathedral’s ceiling, damaging the altar and the surrounding area.
In addition to ceiling repairs, work was needed to rewire the cathedral and to improve its acoustic quality.
Understandably, Fr Gerard is at his busiest this month. “There’s a lot of stuff going on. Christmas is already in the air and things are happening everywhere.”
Despite the workload, he was excited that the cathedral was to be rededicated on Dec 27, the Feast of St John the Evangelist.
The historical value of the church he preaches in is not lost on him, with Gerard explaining that the church had recorded a baptism in 1883.
“How old is the church? We can’t tell,” he said, before explaining how the church first started as a simple wooden building on Bukit Nanas.
One of the cathedral’s famous features is its majestic stained-glass windows which overlook the church’s sanctuary and altar.
Imported from France, the beautifully-crafted windows depict Biblical scenes, specifically St John’s journey as a disciple of Jesus Christ.
“One of the problems, however, is that if you hold a service at night, you can’t see anything of the windows. Without sunlight, it doesn’t shine at all! At night, all you see is a dark patch,” he joked.
He also shared a little about himself, revealing that before serving the church, he was on the path to crunching numbers.
“I was studying to be an accountant. I had finished my degree when I felt the call. It was hard to give up my personal dreams versus what God was calling me to.” In the end, the divine prevailed.
Even before he was stationed here, Fr Gerard had fond memories of St John’s, as he was ordained as a deacon here in 1993.
“This space holds a lot of memories for me as well. I have grown to love this space. There is an interesting combination of people of many nationalities coming here.”
Kuala Lumpur’s oldest church, St John’s Cathedral stands in the shadow of the KL Tower. (Rabbani Jamian @ FMT Lifestyle)
Malaysians and foreigners come to worship here, he said, with some travelling great distances because of their emotional and spiritual connections to the church.
“Christmas is the celebration of God’s love, that he came to be among us as a human being,” he said.
The church’s near-completed restoration is thus a relief for Fr Gerard. “We are happy to be home in our own space.”

And his 2024 Christmas wish? “I hope all Malaysians will be able to work as one, to see our commonalities as children of the one God, regardless of race, colour and creed.”

Cathedral of St John the Evangelist
5, Jalan Bukit Nanas
Kuala Lumpur

(End)

Posted in Christianity, Malay studies, research topics, Studies related, © 2023 by Ikuko Tsunashima-Miyake | Leave a comment

転載シリーズ

(https://twitter.com/ituna4011/status/1737348288003850667)
Lily2@ituna4011
コロナ感染症問題のために検定試験等がweb式自宅受検になってしばらく経つが、来年度から会場受検に戻る気配あり。大変結構な傾向。Web受検は時間の融通が利きそうだが、出題数が増えたり、途中で配達のベルが鳴ったりして、神経が休まらない欠点がある。パソコンが当日になって急に故障したら、
2:44 PM · Dec 20, 2023

(https://twitter.com/ituna4011/status/1737348580967625039)
Lily2@ituna4011
どうしようか、という心配もある。(実際にあった。)テレワークも、会社勤務の方が実はメンタル面でよさそう。 放送大学でも、この間、一度も面識のないまま、資格だけ取って修了したツワモノが出現したらしい。 2020年の前半期、「これからは、自宅で勉強して資格取得、自宅勤務で効率アップ」
2:45 PM · Dec 20, 2023

(https://twitter.com/ituna4011/status/1737348642829447661)
Lily2@ituna4011
と早々と宣伝していた向きがあったが、結果的に、かえって鬱病が増加したりして、効率ダウン。 やはり、デジタルができる側面には限界がある。人は人から教えられ、学ぶもの。形式的な資格では不充分。
2:46 PM · Dec 20, 2023

(2023年12月23日転載終)
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(https://twitter.com/ituna4011/status/1729398752157614292)
Lily2@ituna4011
話は突然変わる。子供の頃の玉葱は、台所で見ているだけでも、少し切るだけでも、涙がボロボロ出て来て料理どころではなかったが、最近の玉葱は、全く涙が出ない。加齢のために涙腺が枯れ、ついでに栄養価も低下したか?
4:16 PM · Nov 28, 2023

(2023年12月23日転載終)
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(https://www.facebook.com/ikuko.tsunashima)
2023年11月30日投稿

《縄文系の方が二重まぶたが多く》
☚ 私は縄文系!

(2023年12月23日転載終)
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(https://witter.com/ituna4011/status/1731522422770376848)
Lily2@ituna4011
立派なお医者様になってください!
12:54 PM · Dec 4, 2023

(2023年12月23日転載終)
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(https://www.facebook.com/ikuko.tsunashima)

(https://twitter.com/ituna4011/status/1732899619540291846)
Lily2@ituna4011
患者さん!どうしてわかってくれないの?〜認知症専門医・長谷川嘉哉 https://youtu.be/RpVv1BPQqBM?si=usse-opspAa3_vqo… via @YouTube

私はお医者さんの言う通り、即日に手続きを取っていたが、
普段付き合いのない患者の兄が突然、病院にも警察にもケアマネ事務所にも出て来て、「弟が可哀そうだ」と言い、「弁護士に相談しているから、裁判を起こす」と脅迫した。
長谷川先生、もっと実情を言ってください!
8:07 AM · Dec 8, 2023

(2023年12月23日転載終)
。。。。。。。。。。。
(https://twitter.com/ituna4011/status/1731601583010689368)
Lily2@ituna4011
「皆さんは、日本語が書けていない」と一般社会人学生に説教を垂れる大学教員の文章から、美文名文を見たこともない。
6:09 PM · Dec 4, 2023

(2023年12月23日転載終)
。。。。。。。。。。。
(https://twitter.com/ituna4011/status/1730404007464854000)
Lily2@ituna4011
昨日の飯山陽さんの番組で、 生活密着型研究者、主婦研究者だから、 に貼り付いている程暇じゃない。いかりちゃんは忙しいんです! 全く同感。私の場合は、毎日タイマーをかけて、居宅家族看護付き生活密着型主婦兼業生活を21年以上。これからが本番。 寝ないと頭のゴミが溜まっていくし。
10:50 AM · Dec 1, 2023

(https://www.youtube.com/watch?v=dAY8mNfsZy8)

2016年の秋、東京で池内恵さんから著書にサインをいただきました。
当時、ムスリム同胞団を率いた現マレーシア首相の長女さんのお連れさんと池内さんが親しげにしていて、私なりに違和感を感じたことが、現在の問題に繋がっているようでもあります。
飯山陽さんのことは、過去に伊丹でも研究発表でご紹介しました。
池内さんの叔父様は私の母校の教授で、昔からちょっと風変わりな発言で有名でした。
京都時代は遥か彼方に……。

(https://twitter.com/ituna4011/status/1729373337393254468)
Lily2@ituna4011
https://gooday.nikkei.co.jp/atcl/report/23/110700043/112200003/?waad=OQoR5lXX&n_cid=EJHGD0077… #日経Gooday(グッデイ)
☚ 最近の日本の一部議論でいくと、博士号なしは低学歴の認知症予備軍なのか?
2:35 PM · Nov 28, 2023

150 Views

(2023年12月23日転載終)
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(https://www.facebook.com/ikuko.tsunashima/posts/pfbid0vtRCk54WcSDtHKQms8VkhT2oiYWSFAS6yMpPUTocwjvzn3FoKcnXkkXhd46FepQol?notif_id=1701072694846632&notif_t=feedback_reaction_generic&ref=notif)

2023年11月25日投稿
こういうドレスもいい。前橋汀子さん風?
ヒラリーさん、これまで西宮に何度も来られて、サインを毎度いただいてきました。
ブラームスは私の大好きな作曲家。こういう重い風格が好きなんです。

(2023年12月23日転載終)
。。。。。。。。。。。
(https://twitter.com/ituna4011/status/1738127710365606368)
Lily2@ituna4011
紀子妃のお写真、いつも貼り付いた怖い表情だが、舌 の色に注目を。 お化粧や衣装や歯科治療で誤魔化せない部分。 大変に病的な色をされています。 漢方を少しでも知っている方なら、おわかりですね?
6:21 PM · Dec 22, 2023

(2023年12月23日転載終)
…………………
2023年12月24日追記

(https://twitter.com/ituna4011/status/1738868500230521105)
Lily2@ituna4011
森光子さん司会「三時のあなた」 百恵友和さん婚約会見(1) https://youtu.be/EsOr1sC8h28?si=RDaSml67ny3nNe-I… via @YouTube
この落ち着き。最近の21歳とは比べ物にならない?! 但し、私の学生時代には、こういう雰囲気が当たり前だった。 長い間学校に行っていると、人間としての成長が遅れる。
7:25 PM · Dec 24, 2023

(2023年12月24日転載終)
…………………
2023年12月29日追記

(https://twitter.com/ituna4011/status/1740355804388266133)
Lily2@ituna4011
図書館から借りて、今、読んでいます。ジャパンアズナンバー1。 私の高校時代までは、日本はこんな感じだった。この調子で努力していけば何とかなる、という根拠のない安心感が当たり前だった。 日本再帰、がんばれぇ!
9:55 PM · Dec 28, 2023

(2023年12月29日転載終)
…………………
2023年12月30日追記

(https://twitter.com/ituna4011/status/1740925076625899672)
Lily2@ituna4011
そうですよ。若年性の進行性神経難病患者の世話をしながら、2018年3月まで学会発表を毎年続けて、ご飯作りや買い物掃除洗濯等の主婦業も….。家計簿と備忘録こそが、第一級エビデンス。 タイマーは欠かせません。メモ魔も健在。思いついたところから、どんどん発信。PCに貼り付いてなんかいません!
11:37 AM · Dec 30, 2023

(2023年12月30日転載終)
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2023年12月31日追記

(https://twitter.com/ituna4011/status/1741212704709456150)
Lily2@ituna4011
テレビ視聴と新聞購読をやめて何年も経つ。その代わり、古典や複数のテーマの本を数冊ずつ、並行して日課の読書。 ニュースは一日3回配信の無料日経ダイジェスト版で間に合う。 日課には、自宅に並べてあるクラシック音楽のCDを順に聴いていく。 これで何とか世の中にはついていける。特に問題なし。
6:40 AM · Dec 31, 2023

(2023年12月31日転載終)
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2024年3月30日追記

(https://www.facebook.com/ikuko.tsunashima)

認知症のリスクを3割減らす魔法の飲み物とは〜認知症専門医・長谷川嘉哉
長谷川嘉哉チャンネル「ボケ日和 転ばぬ先の知恵」
79.6K subscribers
(https://www.youtube.com/watch?v=CwogGujwSxs)
2024年1月29日

☚ 答えは、豆乳。

(2024年3月30日転載終)

Posted in Health and Medical issues, Japanese culture, Studies related, Violin, © 2023 by Ikuko Tsunashima-Miyake, © 2024 by Ikuko Tsunashima-Miyake | Leave a comment

土井善晴氏が伊丹へ!

(https://twitter.com/ituna4011/status/1724753439736086595)

Lily2@ituna4011
【家政学】土井善晴「食事を初期化する料理学」by リベラルアーツプログラム for Business https://youtu.be/a1f1c0R6ZnY?si=R7LZMxHxzgBykVVs… via YouTube
お父様と話し方も声も似ていらっしゃる!懐かしいし、ハンナ・アーレントを引用される点、しみじみ……。
8:37 PM · Nov 15, 2023
。。。。。。。。
実は、土井善晴先生が、来年3月に伊丹へ講演に来られるのです!早速、今日、チケットを買い求めました。
御著書『一汁一菜』もすぐに読了。最近、仕事に家事に育児に、とにかく疲れ切っている女性達のために「ご飯とお味噌汁一杯でいい」と基本的かつシンプルな提唱をされて、大人気。

「料理は生き残るための人類の戦略だ」と難しいことをおっしゃっていましたが、動物と人を分ける基準は確かに「料理」。

楽しみだなぁ…..。

(2023年12月21日記)
…………….
2023年12月23追記

(https://twitter.com/ituna4011/status/1738458123214737784)
Lily2@ituna4011
https://youtu.be/j3xr36FJrjk?si=nYqApVHv_DzEDOCi… via @YouTube
お父様です。なつかしい……
4:14 PM · Dec 23, 2023

(https://twitter.com/ituna4011/status/1738460027533644145)
Lily2@ituna4011
https://youtu.be/X0lQTNwwqvg?si=27Wrs_w9hqi1XP3M… via @YouTube
若々しい!
4:22 PM · Dec 23, 2023

(https://twitter.com/ituna4011/status/1738464215533527402)
Lily2@ituna4011
フライパン肉じゃが「土井善晴の和食アプリ」紹介ムービー https://youtu.be/Ej_nOjcwfaw?si=j-ZoyzKwvV-lH1Mk… via @YouTube
ご子息です。
4:39 PM · Dec 23, 2023

(https://twitter.com/ituna4011/status/1738467558456807907)
Lily2@ituna4011
https://youtu.be/kiZ0ueuEQZ4?si=-umYFckGJHC7svR7… via @YouTube
お若い!
4:52 PM · Dec 23, 2023

(https://twitter.com/ituna4011/status/1738468882141397472)
Lily2@ituna4011
土井善晴「かきのグラタン」 1993/02/11 https://youtu.be/vACw1Qp9luE?si=g4skl3P6jmZlIT0d… via
@YouTube
懐かしい限り。
4:57 PM · Dec 23, 2023

(https://twitter.com/ituna4011/status/1738470098112045264)
Lily2@ituna4011
https://youtu.be/jEXHY5Qz2do?si=6qYnZKKRBxkOePce… via @YouTube
ここの時代がなつかしい。
5:02 PM · Dec 23, 2023

(https://twitter.com/ituna4011/status/1738471070481764621)
Lily2@ituna4011
【土井勝】さつまいものパン粉揚げ【おかずのクッキング】
https://youtu.be/ardlwcW0oEA?si=hfAotICZSjCP7YlP… via @YouTube
ボリュームたっぷり。この時期は、そういうお料理が必要でもあった。
5:06 PM · Dec 23, 2023

(https://twitter.com/ituna4011/status/1738482939942621261)
Lily2@ituna4011
号泣する主婦が続出。料理人なのに”おいしくなくていい”【土井善晴 一汁一菜でよいという提案】
【岡田斗司夫/切り抜き】 https://youtu.be/it-Q_iv9X1Y?si=DatOWL1qVsdCaPJn… via @YouTube
5:53 PM · Dec 23, 2023

(https://twitter.com/ituna4011/status/1738485205562991100)
Lily2@ituna4011
その点、私は大変に幸せであった。 私が作るものは何でも信じ切って、主人がいつでも一生懸命に全部食べてくれていたから。 一方、ぎちぎちに固まって必死な女性達がいるのも知っている。そういう風潮を世の中が作っているのだ。 平成のいつ頃からか、おかしくなってきた。
6:02 PM · Dec 23, 2023

(https://twitter.com/ituna4011/status/1738515008189808990)
Lily2@ituna4011
洗い米「土井善晴の和食アプリ」特別公開版ムービー https://youtu.be/fEYvZoNzMKY?si=LqvAlBYtJz3MOBq7… via @YouTube
大切なことをおっしゃっています。
8:00 PM · Dec 23, 2023

(https://twitter.com/ituna4011/status/1738520851434324400)
Lily2@ituna4011
さんまの塩焼き「土井善晴の和食アプリ」特別公開版ムービー https://youtu.be/JUUsl53_6sE?si=_i3xPhtUAq9j_p5W… via @YouTube
手前に置く。日本料理の基本。
8:24 PM · Dec 23, 2023

(2023年12月23日転載終)
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2023年12月25日追記

(https://twitter.com/ituna4011/status/1739144702635745656)

Lily2@ituna4011
土井善晴直伝「オレだけの男メシをつくる!」【ニッポンの朝メシ(前)】 https://youtu.be/tZQ-DEauRZE?si=m0p4nSTI6syZaG4k… via @YouTube
情けなさそうなお兄さんが、少しずつ成長していく様子がおもしろい。
1:43 PM · Dec 25, 2023

(2023年12月25日転載終)
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2024年2月11日追記

(https://twitter.com/ituna4011/status/1756128076457795633)
Lily2@ituna4011
来月、楽しみにお待ちしております。
10:28 AM · Feb 10, 2024

(2024年2月11日転載終)
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2024年2月16日追記

(https://twitter.com/ituna4011/status/1757338224014594487)
Lily2@ituna4011
しかし、幼稚園みたいな…..。先生も大変?
6:37 PM · Feb 13, 2024

(2024年2月16日転載終)
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2024年3月16日追記

行ってきました!昨日の午後2時から3時35分まで、東リいたみ大ホールにて、前から3列目の中央、というベスト座席。

ところが、チケットを入手した12月には忘れていた3月15日は、確定申告の最終日。税務署は5時きっかりで閉まり、もう一つの会場は午後4時までの受付とのこと。

前日の3月14日には、午前中が古文書の会(1時間半)、午後は2時から地域の古文書の整理(ラベル貼り)作業(1時間半)があった。「ルーティーンは遵守する」という自分ルールのために頑張って出かけたが、「まだ確定申告、何もしていない」と焦ってつぶやいた私に、いつも親切なおじさんが、「確定申告、自分は2時間で終わった。提出するだけなら、ギリギリでも間に合う」という励ましをくださった。
その言葉に従い、2019年度の「準確定申告」の作業を始めたのが、その日の夜。結局はとうとう徹夜になってしまい、「脳のゴミ」が溜まったのではないかと心配….。
。。。。。。。
2018年までは毎年、確定申告の書類作業をして、昼間に税理士のいる会場(島本町のケリアホールで二日のみの期間限定、期間に間に合わなければ電車に乗って茨木市の税務署、そして初めての伊丹税務署一回)に出かけては、(計算した結果、控除から外れた)ある年の一回を除き、医療費控除と寄付金控除の還付金をいただいていた。全ての書類を整えるには、大抵二三日かかっていたが、それもこれも主人の若年性神経難病のためである。最初の頃は漢方や鍼治療、中期以降は虫歯がどんどん増えて歯医者通いが絶えず、レシートの整理だけでも大作業。以下に、過去のブログから履歴を抜粋してみよう。
。。。。。。。
(https://itunalily.hatenablog.com/entry/20080130)
《確定申告のための寄付金控除用書類が送られてきました》

(https://itunalily.hatenablog.com/entry/20080214)
《主人は特定疾患の認定を受けていて、日常生活にもかなりの不自由があります。医療費計算などのため、確定申告書類で今は忙しくしているのですが》

(https://itunalily.hatenablog.com/entry/20080219)
《確定申告の用事もありますし》

(https://itunalily.hatenablog.com/entry/20090205)
《また確定申告の時期が巡ってきました。昨夜、電卓をたたきながら書類を作成。最初は2日がかりだったものの、11年目ともなれば、2時間ぐらいあるとほぼ完成します。》

(https://itunalily.hatenablog.com/entry/20090217)
《昨日は、確定申告第一日目。ということで、午後行ってきました!そのまま提出できる準備をしてあったのですが、念のため、税理士さんにチェックしてもらおうと思って、奥の椅子に座っていたところ、5分の予定が45分と長引いたものの、さすがは税理士さん。一部の書類を二部に書き分けることで、さらに余分に還付金が戻ってくることが判明。やったぁ!印鑑持参で正解でした。「やぶ蛇やなあ」とは税理士さんの言。》

(https://itunalily.hatenablog.com/entry/20100208)
《確定申告の書類を、昨夜から整え始めています。》
《「2月16日からの確定申告、今年はおかしくなりますよ」という国会議員の某氏の言が命中するかどうかは、これからが見物です。》

(https://itunalily.hatenablog.com/entry/20100218)
《昨日で、確定申告も無事、終わりました。会場を見渡す限り、今年も例年と同様の賑わいぶりでした。
ただし、私の書類を見てくださった税理士さんのお話では、「お宅はよかったですな。今年は皆さん、困ってはんのや」とのこと。》

(https://itunalily.hatenablog.com/entry/20110216)
《確定申告が始まりました。今年は手際悪く、まだ、表計算や書類のコピーができていません(参照:2009年2月5日・2009年2月17日・2010年2月18日付「ユーリの部屋」)。
(これじゃあ、どうにも約束が守れそうにない)と焦って、仕事関連で提出を要請された資料の締め切りを、事前に一週間延ばしていただきました。》

(https://itunalily.hatenablog.com/entry/20110218)
《確定申告書をはじめとする幾つかの書類を作成し、そしてようやく、学会発表の準備や原稿書きなどにかかれそうです。》

(https://itunalily.hatenablog.com/entry/20110225)
《やっと確定申告が終わり、ほっとしています(参照:2011年2月16日付「ユーリの部屋」)。旅行の出発前、暇を見ては少しずつ書類を整理してまとめる作業を続け、昨晩から今日の午前中にかけて一気にフィニッシュ。自宅から歩いて10分の会場では、ものの5分で終了してしまいました。来年は電子申告を使うよう、冊子まで渡されましたが、税理士さんに見ていただくと安心ということもあるので、どうしたものでしょうか。》

(https://itunalily.hatenablog.com/entry/20120222)
《確定申告の書類も、電子版を勧められているのですが、やはり手書きで税理士の先生に見ていただいた方が安心ということもあります。小さい町に住む利点は、このような諸手続きに余計な時間がかからないことです(参照:2008年1月30日・2009年2月5日・2月17日・2010年2月8日・2月18日・2011年2月16日・2月25日付「ユーリの部屋」)。》

(https://itunalily.hatenablog.com/entry/20120224)
《学会発表の準備もさることながら、確定申告や事務書類を整えることに時間を費やした一日。実は私、事務仕事が大好きで、コピー取りや書式に文字を書き入れるのが全く苦にならない。》

(https://itunalily.hatenablog.com/entry/20130315)
《今日は毎年恒例の確定申告の最終日(http://d.hatena.ne.jp/itunalily/20080130)(http://d.hatena.ne.jp/itunalily/20090205)(http://d.hatena.ne.jp/itunalily/20090217)(http://d.hatena.ne.jp/itunalily/20100208)(http://d.hatena.ne.jp/itunalily/20100218)(http://d.hatena.ne.jp/itunalily/20110216)(http://d.hatena.ne.jp/itunalily/20110225)(http://d.hatena.ne.jp/itunalily/20120222)。今年は町内の期限に間に合わず、管轄下の市まで電車に乗って行ってきました。》
《これも十数年ぶりです。当時は花粉症とやらで、(今日こそ行かなければ)と思いつつも、なかなか出かけることができず、延び延びになっていました。また、医療費控除の計算や寄付金控除の計算など、家計簿を毎日つけて書類をファイリングしていても、どういうわけか数日かかるというスローテンポぶりでした。》
《実は昨日、パイプス訳業のために箱に入れっぱなしだったものを三時間ほど書類整理しただけで、物の見事に終わってしまいました。》

(https://itunalily.hatenablog.com/entry/20150405)
《通院記録をつけて申請をし、確定申告期には、書類の整理もバカにはならない。》

(https://itunalily.hatenablog.com/entry/20160221)
《確定申告の時期である(http://d.hatena.ne.jp/itunalily/20080214)(http://d.hatena.ne.jp/itunalily/20090205)(http://d.hatena.ne.jp/itunalily/20090217)(http://d.hatena.ne.jp/itunalily/20100208)(http://d.hatena.ne.jp/itunalily/20100218)(http://d.hatena.ne.jp/itunalily/20110216)(http://d.hatena.ne.jp/itunalily/20110218)(http://d.hatena.ne.jp/itunalily/20110225)(http://d.hatena.ne.jp/itunalily/20120222)(http://d.hatena.ne.jp/itunalily/20130315)。》
《我が家の場合、特定疾患対象の進行性難病の診断を下されて18年目の主人がいるので(http://d.hatena.ne.jp/itunalily/20070719)、医療費控除が該当した年以来、毎年の恒例行事。今では、寄付金控除のためにも提出している(http://d.hatena.ne.jp/itunalily/20080130)。この書類を作成するのは手間暇がかかるが、一年間の支出や年間動向を確認する上で非常に役立っている。時間の捻出だけが、毎年の悩みだ。ところで、確定申告といえば世帯所得が問題となる》

(https://itunalily.hatenablog.com/entry/20160225)
《確定申告書も未完成。》

(https://itunalily.hatenablog.com/entry/20160228)
《昨晩遅く、ようやく確定申告書の下書きが出来上がった(http://d.hatena.ne.jp/itunalily/20160221)。町内の手続きは締め切られたので、来月早々、電車に乗って二つ向こうの市まで持参となる。これで三回目だ(http://d.hatena.ne.jp/itunalily/20130315)。昨年度から、特定疾患対象者(http://d.hatena.ne.jp/itunalily/20070719)には「払える人は払ってください」式になったので、またもや医療費控除が加わることになった。寄付金控除も(http://d.hatena.ne.jp/itunalily/20160221)、過去5年以内のものが出てきたら申請に添える。そうこうするうちに、昔のように手間暇かかってしまったのだ。》

(https://itunalily.hatenablog.com/entry/20170313)
《一日中ずっと家にこもって、やっと確定申告書が整った。毎年のこの恒例行事は、悲喜こもごも、さまざまな感慨にとらわれる(http://d.hatena.ne.jp/itunalily/20080130)(http://d.hatena.ne.jp/itunalily/20090205)(http://d.hatena.ne.jp/itunalily/20090217)(http://d.hatena.ne.jp/itunalily/20100208)(http://d.hatena.ne.jp/itunalily/20100218)(http://d.hatena.ne.jp/itunalily/20110216)(http://d.hatena.ne.jp/itunalily/20110225)(http://d.hatena.ne.jp/itunalily/20120222)(http://d.hatena.ne.jp/itunalily/20130315)(http://d.hatena.ne.jp/itunalily/20160221)。》
《今年は、2月3日以来、予想以上に長引いた右目のヘルペス疾患のために(http://d.hatena.ne.jp/itunalily/20170219)(http://d.hatena.ne.jp/itunalily/20170303)(http://d.hatena.ne.jp/itunalily/20170306)(http://d.hatena.ne.jp/itunalily/20170308)(http://d.hatena.ne.jp/itunalily/20170309)、書類整理が遅れに遅れ、例年の町内で提出することは早々と諦めた。明日、電車に乗って、隣の隣の市まで久しぶりに行くことになる。》
《我が家の場合、医療費控除と寄付金控除の還付金目当てで、毎年、書類を提出しているのだが、医療費については、案外に控除額以下で済んだ年もあったことに、先程、改めて気づいた。とはいえ、2003年と2004年という、まだ若かったはずの時には、今よりも遥かに症状の軽かった主人の方に民間療法的な精神面でのお金がかかっていて(http://d.hatena.ne.jp/itunalily/20170112)、そういう時には、私の医療費も正比例して上がっている。》
《また、2015年からは特定疾患の制度が変わり、それまでは難病であれば一律料金として抑えられていたのが、今後は収入に応じて支払う額が段階ごとに決まってしまったので、またもや高くつくことになってしまった。》
《一年に一回のお金の流れの把握と整理も兼ねているのだが、常に思うこととして、精神面の安定が何よりだと思う。主人が病院に行く度に、レシートと健康ノートに記入することが、とてもストレスになっていることにも気づいた。しばらくは空箱に領収書を突っ込んだままだったのだが、その整理も苦痛になってしまった。それに輪をかけて、自分も昨年から今年にかけて、皮膚科(原因不明の突然の湿疹)や外科(関節痛)や(定期的な集団検診で指導されるので、虫歯は一本もないのに)歯科に通うはめになってしまい、どうしたものかと思う。》
《毎年、(最初から主人が病気でさえなければ、こんなレシート整理やコピー取りもする必要がなく、もっと前向きで建設的な方向に人生設計が立てられたはずなのに)と思ってしまうところが、我ながら情けない。》

(https://itunalily.hatenablog.com/entry/20170316)
《確定申告書も、電車に乗って久しぶりに列を作って提出したが、ものの10分もかからずに全て終了した。

(リスト終)
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病気の進行に伴い、作業が重くなり、時間が余計にかかるようになったのは自然の理。

こういう話をすると、「普段からレシート整理をしておかないからだよー」とか何とか偉そうに訓示を垂れる人がいるが、実は、逐一全部、ファイル用の白紙にレシートを貼り付け、家計簿も毎度きちんと記入してある。問題は、そのレシートの山を見るだけでも、どっと疲れてしまっていた、という点だ。ここが理解できなければ、若年性神経難病患者の暮らしそのものが全くわかっていない、ということである。だから、「手伝う気がないなら黙っていろ」と言いたい、今でも。
。。。。。。。
準確定申告は5年以内、という期限がある。2019年は、前年の秋に伊丹市に転居して4ヶ月目に新年が始まり、まだ部屋の中も片付け切れていない頃だった。そして、主人の病状については徐々に精神症状が悪化して、毎日、気の抜けない日々。地理もわからず、顔見知りもいない、そんな全く新しい環境でも、50代後半の主人が「同僚と一緒に伊丹に転勤する」と決行した。会社側も、体調を心配しつつも転居を許可してくださった。そのようなありがたい状況なのにも拘わらず、いや、ありがたい状況だからこそ、この新しい困難を、私は一人でどう乗り越えればよいのか、という….。

以前にも書いたように、2019年8月23日には、治療薬が長年蓄積された副作用の結果であろうか、原因不明の高熱が10日程も続いた後、私が図書館(第一回「やさしい古文書教室」)に行っていた間に、部屋の中で倒れてしまった。帰宅後すぐ玄関で、主人の呻く声が聞こえて来た。中に入ると、リビングダイニングの部屋の床に、うつ伏せに垂れていた主人を発見。今振り返っても、(意識があってよかった)ということと、(咄嗟の判断で救急車を呼んでよかった)という二点に尽きる。
主人自身は、「大丈夫だよ、寝れば治るよ」「また、温泉にでも行けば、良くなるよ」等と繰り返していたが、その言葉を文字通りに取っていたら、とんでもない結末になっていたはずだ。

そういう事態を防ぐためにも、私は外の仕事を辞めて自宅で勉強する生活に切り替えたのだ。「介護離職はストップ」という政府の呼びかけがあるが、緊急事態に最適の決断を下せるのは、一緒に暮らしている家族以外にはない、と私は強く思う。
。。。。。。。
……そんなこんなで、確定申告にはさまざまな思い出や感情が蘇って来て、毎度のことながら疲労困憊である。事務的作業そのもの以上に、精神的な負担である。主人はいつでも、「還付金って言ったって、たかだか数万円だろ。それぐらい、別になくてもいいじゃないか」と強気の発言をしていたが、21年以上ともなると、総計金額はバカにならない。

それに、予想していたよりも医療費が低く抑えられたのは、そもそも特定疾患制度のおかげなのだ。この制度は、昭和時代に患者会が並々ならぬ努力を積み重ねた末、やっと国から認められたものである。それとて、最近でも制度から外されそうになる条件が加わったりして、いつでも安心していられる状況でもない。(この件に関しては、この度の修論でも記述した。)そういう先達の努力を水泡に帰すような発言を平気でしていたのが主人。この病気につきものの患者特有のプライドのためでもあり、毎年の書類作業を私一人にまかせっきりにしていた無知からでもある。

ともかく毎年、医療費と寄付金のレシート整理をして文書をワード作成し、レシート原本を並べてホチキスで留め、年々、ますます増えてぶかぶかになった書類の束に、印刷したワード文書を貼り付けて、冊子を見ながら電卓をたたいて計算に計算を繰り返して記入した書類と共に、税務署に持参する。この恒例行事をすることによって、過去一年間の我が家の暮らしぶりや双方の健康状態が再確認できたのだった。

2019年は最も大変な年だった。1月に三週間の検査入院、8月23日以降2020年4月7日までの計5病院(入転院)と1施設(短期入所)の連続。その間のお見舞いやら病院での入院と退院と転院の諸手続きやら、報告、連絡、相談等、思い出すだけでもドッと疲れる事態が次々に発生した。私が倒れずに済んだのは、全く不幸中の幸いという他ない。度重なる徘徊に加えて、義兄のバカげた悪質な治療妨害が繰り返され、今でも疲労感が抜けきれない。(大体、神経難病患者を虐め倒して何事も私のせいにする等、正気の沙汰じゃない。誰もが異口同音に「あの人、何なんですか?」「治療の妨害をするな!」「もう出て来るな!」と断言した。この件に関しても、発病の契機の一つとして、修論に書いておいた。)

2022年3月には、(大学院のゼミが始まる前に済ませておこう)と決心したが、箱に投げ込んだままのレシートを見るだけでも、二三日程、ど~んと気分が重くなり、なかなか作業が進まなかった。また、論文中心の生活となるM2進級前の2023年3月にも(気になることは先に終わらせておこう)と思い、ゼミのレジュメにさえ「作業項目」に列挙していた。ところが、実際にはそれどころではなくなってしまった。

5年以内とはいえ、あっという間だ。中学と高校の5年間も(長いようで短い)と感じていたが、大人になるとさらに加速度化するのが時間の速さである。

しかし、この大変な作業を、もうこれ以上、先延ばしにはできない。今回が最終年であり、これを逃したら、2018年までは欠かさず継続してきた毎年の確定申告がストップしてしまう。一度さぼると、まだ残っている2020年度分も流れてしまいそうだ。

その後は、私の健康状態が維持される限り、恐らく医療費控除そのものが不要となるはずだが、それまでは家計簿整理を兼ねて、実行あるのみだ。
。。。。。。。
というわけで、一昨晩、ギリギリになった焦りは修論提出前と全く同じで、先にお風呂に入って体制を整え、パジャマにぶ厚いセーターを着込んで、エアコンをつけたまま、無我夢中で確定申告の作業に取り掛かった。まずは医療レシートの山を整理し直し、先に短いリストである私の医療費リストの文書作成から始めた。幸い、4月までは家計簿のリストに手書きで記入してあったので、それを転写するだけだった。ところが、その後が大変。

…..と思っていたら、何と2020年2月下旬に、ワードで作成した主人分の医療費リストを印刷しておいた紙が出て来た。しかし、その文書はパソコンが壊れる前のもので、今となっては再現不能。但し、逐一レシートを見直す時間もなく、とりあえずは印刷した紙を見ながら再度ワードに打ち直した。これが全体の時間短縮には大いに助かったのである。
。。。。。。。
その印刷文書のことはすっかり忘れていた。日付によると、その時期は主人が川西市にある第二協立病院の療養型病棟に入院して一週間の頃で、その翌日の2月25日から、コロナ感染予防のために院内のお見舞いは全面禁止となったのだった。しかも、既に終末期に入っており、いつ急変するかわからない、という気の抜けない日々だった。

無期懲役のようなお見舞い禁止となると、洗濯物の交換のために火曜日と金曜日しか病院に通えないばかりか、ありとあらゆる事態に備えて自分一人で準備しなければならないことは山ほどあった。(本来ならば家族や親族が手伝うものだが、我が家の場合、上述のように、義兄は病院から立ち入り禁止令が出る程、患者と私に対して常軌を逸した悪意ある行為を繰り返していたし、他の親族は遠方に暮らしており、ましてや、コロナ問題があれば、なかなか出入りも難しかった。主人の父方の叔父さんなど、「では、暖かくなった3月頃、一度お見舞いに行きます」と呑気なもので、その3月こそが最も深刻な時期だったのだ。つまるところ、主人の病態を本当に心配していたのは、私と(寝たきりの高齢の)義母のみ、ということだったのだ。)

だから、作業そのものはギリギリだったとも言えるが、今振り返っても、よくあの時期に作成できたものだ、と言える。助けに舟、とばかりに夢中で作業を進めた。途中、土井先生のYou Tubeやご著書のお話に従って、お味噌汁を作って飲み、真夜中過ぎには予防策として、ゆで卵に自家製フルーツゼリーを食べ、明け方には玄米ご飯も食べてエネルギー補給。結局は徹夜作業という羽目になってしまった。
。。。。。。。
すっかり前置きが長くなってしまったが、3月15日には午前中も作業に没頭し、何とか午後1時半の出発ギリギリまでには、コピー分も含めて提出書類が全部整った。(もしミスが見つかれば、税務署から問い合わせが来るだろう。その時に対処すればよい)と自分に向かって言い訳をしつつ、さっと着替えて自転車でいたみホールへ。自宅からは、信号さえうまく過ぎれば10分もかからない。ここが土井義晴氏の講演会が開かれる会場である。市内の掲示板には、にこやかなポスターが貼ってあった。(ついでに、確定申告の励ましをくださった古文書グループのおじさんも、「あ、料理の人でしょう?お父さんも有名な。自分はチケット入手に間に合わなかったし、他の用事と重なったから」と言い添えていらした。)

開始7分前に大ホールに入ると、前方には大勢の中高年の女性が固まって座っており、男性はちらほら。後方の座席はがらんと空いていた。そもそも、平日の昼間となれば、お勤め人は無理だろう。これほどまでの集客力とは、流石というべきである。中には、カジュアル風の着物姿の中高年女性二人も見かけた。
。。。。。。。
くらしのための料理学』NHK出版(2021年3月)
一汁一菜でよいという提案』新潮社(2021年10月)
一汁一菜でよいと至るまで』新潮社(2022年)

上記三冊を昨年12月頃から入手して、早目に少しずつ、あるいは一気に読んでおいた。確定申告の作業調整上、逆の手順の方がよかったかもしれないのだが、結果的には全く正解。というのは、直前には他の予定が立て込んでしまい、読む時間がなくなってしまったからだ。

それに、座席が前から三列目の中央という非常に良い席かつ講演者から丸見えの場所だったにもかかわらず、講演内容は眠気と睡魔のために、メモを取りながらも最初の10分程度しか聞き取れなかった。というよりも、土井先生の暖かい声と遠慮なしの船場言葉(「まちごうてた」「どないしようか」「今日はいい人真面目な人しかけーへん」等)がとても心地よく、すっかり眠ってしまったのだった。

せっかく一生懸命に語りかけてくださったのに、申し訳ないことではあったが、さすがに徹夜作業がたたったのと、一応は何とか締め切り時間には間に合いそうだという安堵感のためである。

開演5分前にはブザーが鳴った。その前から大きなスクリーンに映し出されていたのが、『日経新聞』の「交遊抄」から斎藤幸平氏の「マルクスと家庭料理」というコラム記事。彼のことは全く存じ上げなかったが、1987年生まれの若いマルクス主義の哲学政治思想の研究者らしい。阪大から東大の教授になられ、本が70万部も売れたようだ。今では、土井先生とご近所づき合いをされる仲で、一緒にお味噌汁を作ったり、カレーを教えたり、御餅つきをしたり、という関係だそうだ。

つまるところ、「生きるために毎日する労働の基本が料理である」という立場にある土井先生と、「マルクスは必ずしも経済ばかりではなく、資本主義の矛盾としての環境問題を先導する思想を有していた」と主張される斎藤氏との交流関係である。

但し、マルクスの弱みは、土井先生によると、男の権力世界という狭い世界で物事を考えていたことである、という。料理には暮らしそのものが入っていて、遥かに大きな世界を対象としている、という土井先生流の自負心である。勿論、穏やかな広い心の土井先生のこと、「今の時代の資本主義では、成長し続ける人間の活動のために、地球がかなわん」とも言い添えて、しっかりと斎藤氏を立てていらして、「人間中心主義」から「自然中心主義」の主張は、料理そのものが有していたという流れを展開された。

また、「生活を豊かにする命との関わり方」という講演題目であるが、眠気で聞き取れなかったものの、恐らくは私が事前に予習しておいた内容をざっくりと話されたのではないか、と思う。パソコンでパワーポイントを大きな画面に映し出すやり方で、しっかりとした内容であったはずだ。

「プロとは、お金を取る仕事であるが、家庭は、お金を取らず、純粋なもの」と繰り返され、「人間は料理をする動物であり、物質代謝の料理とは、地に足がついているものである」と力説された。また、「東京では、5人に一人、7人に一人の割合で、家に帰ってもごはんがない子供がいる」とのショッキングな話から、「家庭料理のない家がある」という実例も出された。

プロの料理人としての矜持とお父様譲りの日本の伝統を守る心から、現状に危機感を覚えられて、「家族の居場所を作る料理」「家庭では、安心、自信、勇気、責任、愛情が培われる場」「相手のことを思うお料理」と語っていらした。

最後の方で「私はまだ引退していない。ずっとやっている」「『おかずのクッキング』が終わって、今が一番楽しい。オムライスなどは、ストレスフリーだ」ともおっしゃっていた。

残りの10分程では、会場からの質疑応答の時間となり、質問者には上記リストのご著書を一冊ずつプレゼントされた。
せっかくの機会なので私も質問すればよかったのだが、なんせ目の前でうとうととしてしまった失礼から、いくら何でも挙手は遠慮した。

但し、(もっと洗練された質問をすればいいのに)と感じられる応答が最初に続き、(これが伊丹風か)とも思った。似たような感触は、以前、アイフォニックホールで東欧からの男性4人グループの音楽家達が演奏会を開いた時にもあった。「いぇ~い!」と気軽に振舞っていた中年女性がいて、楽しげなのはいいが、この辺りが戦後の急速な都市化を経た伊丹の住民気質なのだろうか、とも思う。

・今日は御召し物が素敵だが(注:チロリアンブルーのスカーフをのぞかせた白シャツに黒のジャケット)、どなたかコーディネートされる方がいらっしゃるのでしょうか?
_料理と服装は関係があり、相手のことを考えて、失礼のない服装を。

・今日の朝食には、何を召し上がりましたか?
_今日は朝がめっちゃ早かったので、紅茶にチョコレートパン、イチゴを食べました。(☚ 真っ正直に答える真面目な土井先生!)

最後の女性は、真剣な問いかけだった。こういうものはいい。

・京都から来た。田舎の郷土料理を作る仕事を5年間していた料理人。しばらく壁にぶつかり、今は無職。どうすればいいか?
_家庭料理でお金をもらうと、それはプロになる。お料理は、人を幸せにするもの。今は、伝統的な仕事をするのが後回しになりがち。しかし、協力者もいっぱいできる。

2時に始まり、3時35分に終了。まさか伊丹に来てくださるとは想像もしていなかったが、これもご縁だろう。御父様のことに言及する質問者には、さっと身を乗り出されたので、やはり偉大な御父上様であったと同時に、親愛の情の深い親子関係でいらしたのであろうと、想像した。そして、全体として、大変に気を遣う方だな、という印象だった。

当日、もし眠気ゼロの私だったら、「お若い頃、芦屋にいらしたそうですが、伊丹についてはどのような印象をお持ちでしたか?」「お父様はネクタイを締めて白衣でお料理番組に出ていらっしゃいましたが、ネクタイの意図はどういうものでしたでしょうか」等と尋ねてみたかった。

昭和時代から、テレビで御父様のお料理を拝見し、気が付いたらご子息がにこやかに後を継いで出演されていた。まさか、本当に目の前で拝見する日が訪れるとは、十代から結婚前三十路頃には想像だにしなかった。
。。。。。。。。。。
その後は、歩いて税務署出張所のような産業会館まで歩いて行ったが、既に確定申告の垂れ幕がなくなっていた。そのため、駐輪場に戻って自転車で自宅近くの税務署まで。4時2分前に到着したところ、最終日とあって既に列ができていた。幸い、私の場合は4時から10分間の書類確認となった。なぜ10分もかかったのか、と言えば、「準確定申告書」の意味が非常勤職員(非正規のことか?)の女性にはわからなかったようで、隣の非常勤職員の女性と交替したからだ。

上記の過去ブログ抜粋リストにも出現していたように、確定申告のデジタル申請化が進んでいる。前回の2018年3月提出時には必要だった書面上の印鑑は一切不要になった。また、医療費のレシート原本提出は、マイナンバーカードのコピーを用紙に貼り付け、番号を書類に記入することによって、今後は不要となった。今回もホチキスを外され、返却となった。

最終的に一番ショックだったのは、来年度からは提出時の税務署の日付印が廃止になるとの知らせだった。この日付印のために、毎年、必死になって書類を作成して期限内に持参していたのだった。この恒例行事がなくなっていくのも、デジタル化推進業務の一環ではあるが、それならば、今までの緊張と焦りは一体何だったのか、と疑問にも思う。

お役所の印鑑は、実は威厳や権威の証明である。恐らく今後、印鑑廃止によって何らかの不義が横行しないとも限らない。また、印鑑は文化の一つでもある。気持ちのケジメをつけるには必要だった。

従来の書類は、全部保存してある。普段は見直すこともないが、実は修論の作業の一つとして、過去の医療費控除の記録の変遷をグラフに作ろうかとも考えていた。実際には、とても時間が足りず、見送ったが、我が家の症例研究としては意義ある作業ではなかっただろうか?

(2024年3月16日記)

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The UN’s rotten roots

My Australian friend, Dr. Ida Lichter, wrote a new article on the UN. (Lily)

The UN’s rotten roots
The behaviour of Secretary-General Guterres is a disgrace
Dr.Ida Lichter
16 December 2023
(https://www.spectator.com.au/2023/12/the-uns-rotten-roots/)

Like America’s 9/11, the savage pogrom by ecstatic Hamas terrorists and their seizure of hostages on 7 October was a civilisational moment of moral clarity. Yet the worldwide response unmasked a crucible of radical Islamism united with the far left. In a furore against Israel, massive protests were mobilised internationally, and impassioned schoolchildren rallied with the zealotry of a medieval Children’s Crusade. The Hamas massacre and its scale and potential for recruitment were largely ignored by the United Nations, entrusted with upholding and policing human rights worldwide. After initially reproaching Hamas – designated a terrorist organisation by many countries – the UN sidelined the torture and murder of more than 1,300 people and the plight of some 240 hostages.
‘The attacks by Hamas did not happen in a vacuum,’ UN Secretary-General Antonio Guterres proclaimed, implying Israel had it coming after ‘56 years of suffocating occupation’. His remark makes little sense, as Israel unilaterally withdrew all security forces and farming settlements from Gaza in 2005. When Hamas gained control of Gaza in 2007, Israel, together with Egypt, maintained a blockade of the Strip to prevent Hamas from building a corrupt terrorist statelet. However, Iran-backed Hamas and Palestinian Islamic Jihad – the other major terrorist group in Gaza – continued firing rockets into Israel and started wars, in keeping with their foundational aims to annihilate Israel and kill Jews.
The UN General Assembly adopted a resolution calling for a ‘sustained humanitarian truce’ in the war between Israel and Hamas, as well as aid to Gazan civilians. Significantly, the resolution did not condemn Hamas or its barbaric massacre, genocidal intentions and Iranian patronage.
Teachers at the United Nations Relief and Works Agency for Palestine Refugees in the Near East (UNRWA) publicly celebrated and glorified the 7 October carnage, calling the perpetrators heroes and martyrs.
Scores of assault rifles have been found in Gaza’s UNRWA schools, where a curriculum of indoctrination and incitement encourages Palestinian children to hate Jews and emulate jihadis such as Hamas. Nevertheless, funds of around US$1 billion are contributed annually to UNRWA by countries including Australia.
UNRWA also blocks resettlement of refugees and inflates their number. As this UN body counts successive generations of Palestinian Arabs in their list of refugees, some 700,000 who became refugees in 1948 have ballooned into millions. But approximately 820,000 Jews who simultaneously became refugees when forced to flee their homes in Arab lands have not been officially recognised by the UN.
Israel is the only country permanently on the agenda of every session at the UN Human Rights Council (UNHRC). Consisting of 47 member states, including authoritarian and human rights violators, the UNHRC has passed more resolutions targeting Israel than all other nations combined. It would seem Guterres’ statement about Hamas attacks not happening in a vacuum better describes Israel’s long-term discrimination and demonisation at the hands of the UNHRC.
Sadly, Guterres does not condemn the extremist, authoritarian and imperialist regime of Iran that funds Hamas and other terrorist proxies in a quest to destroy Israel, dominate the region and spread the Shia revolution globally.
The UN has coddled the Islamic Republic’s mullahs and, in November, Iran was appointed to chair the influential UNHRC Social Forum 2023 that addressed human rights through science and innovation. In September, Iran’s President Ebrahim Raisi entered the US to address the UN General Assembly, despite sanctions in place to prevent his entry due to the role he played in the mass executions of dissidents in 1988.
Iran benefits from the voting system in the UN. As all 193 member countries have equal votes, democratic states are easily outvoted by undemocratic nations, often grouped in large, politicised blocs. What’s more, many Muslim states are committed to the Cairo Declaration on Human Rights. Based on Islamic law, this alternative document to the Universal Declaration of Human Rights (UDHR) is incompatible with the UN’s all-inclusive UDHR.
UN bias against Israel exploded in the UN’s 2001 World Conference against Racism, Racial Discrimination, Xenophobia and Related Intolerance in Durban, where participating NGOs launched a campaign to delegitimise Israel, and distributed Nazi material and copies of the antisemitic forgery, The Protocols of the Elders of Zion. Subsequently, the strategy to attack and isolate Israel has proliferated through boycotts and false accusations of apartheid.
Apart from systemic persecution of Israel, nowhere is the failure of the UN more apparent than in its disregard of Hamas atrocities against women on 7 October. Documented cases of brutal gang rapes, torture, mutilation and murder of women and girls were based on eye-witness accounts and video footage taken by Hamas terrorists, CCTV and first responders. Some rapes were so violent that the victims’ pelvic bones were fractured.
Despite the overwhelming evidence, Committee members of the Convention on the Elimination of All Forms of Discrimination Against Women requested more proof of atrocities. Special rapporteur for the Palestinian territories, Francesca Albanese, went further by questioning the veracity of the evidence. UN Women, dedicated to condemning gender violence ‘irrespective of the nationality, identity, race or religion of the victims’ responded with silence for eight weeks. In contrast, their website affirmed the plight of women and girls in Gaza, based on dubious statistics provided by the Hamas Ministry of Health.
When the United Nations observed International Day for the Elimination of Violence Against Women on November 25, it seemed inconceivable that the gender-based Hamas barbarity on 7 October could be overlooked.
The United Nations International Children’s Fund (Unicef) was also culpable. On World Children’s Day, 20 November, Unicef ignored Israeli child hostages and Hamas’ use of children as human shields, even holding them in front of their own bodies.
Ideally, Guterres should applaud a small democracy battling to survive a genocidal regime and its proxy tentacles. His silence is symptomatic of the UN’s wilful acceptance of extremists, autocrats and human rights violators, and the shameful hypocrisy that mocks the core civilised values of an esteemed institution. Moreover, the Hamas pogrom has exposed the UN’s anti-Israel underbelly and made clear its perverted, dishonourable antisemitic culture. Like the British Labour party under Jeremy Corbin, the UN has rotten roots that must be removed if the moral standing of the organisation is to survive.

(End)

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マイブーム(1)

(https://twitter.com/ituna4011/status/1724588699353276793)
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最近のマイブーム。 今年7月中旬からの1日1440mlの水分摂取を継続中。但し、寒くなって来たので、余った夏の麦茶パックを有効活用。そのうちに、ほうじ茶に交替する予定。 毎朝一個のゆで卵。お塩を耳かき程度に。これが私には 好調で、日中眠くなったり疲れたりすることが減りました。
9:42 AM · Nov 15, 2023

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Lily2@ituna4011
ゆで卵は一度に4個ずつ作ります。今の住まいは都市ガスの火力が強く、すぐに沸騰するので、1分半ぐらいで火を止め、余熱でゆで卵の出来上がり。洗い物の間に終わります。また、以前はマヨネーズをかけていましたが、今は高脂血症を気にして、お塩のみに。
10:50 AM · Nov 15, 2023

(https://twitter.com/ituna4011/status/1724589533952651608)
Lily2@ituna4011
そして、自家製フルーツゼリーを小さなガラス器に毎朝一つずつ。粉末ゼラチンをお湯に溶かして、フルーツ缶詰で簡単に作れます。一度に三回分作ると、適度なルーティーンになってリズムができます。 おやつ用には小豆缶か袋に入った小豆煮で寒天プリン風を。お砂糖一切なしで、豆乳を少し混ぜます。
9:46 AM · Nov 15, 2023

(https://twitter.com/ituna4011/status/1724590166868902261)
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もちろん、玄米に小豆を混ぜて、炊き上がったら、黒胡麻と紫蘇を振りかけるマイ定食は今も。鰹節や昆布やわかめ、煮干しを時間のある時にミキサーで粉末にし、コーヒーやジャムの空き瓶に保存。蓋には日付を書いたシールを貼っておきます。
9:48 AM · Nov 15, 2023

(https://twitter.com/ituna4011/status/1724599333176438980)
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そして、この4種の粉末をさっさと玄米に振りかけ、しゃもじでかき混ぜておくと、外出用のおにぎりも簡単にできますし、急ぎの昼食にはこれ一杯で充分間に合います。栄養素としても必須要件は整います。
10:24 AM · Nov 15, 2023

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そして、毎朝のコーヒーは、お砂糖なしで黒胡麻を少々加えて飲みます。 2016年から続けている自家製フレッシュジュースも。 トマト・レモン・人参・リンゴ・オレンジ類(時にパセリも追加)に白胡麻、きな粉、はったい粉、蜂蜜、オリーブ油、塩少しをミキサーかブレンダーにかけて1分で出来上がり。
9:51 AM · Nov 15, 2023

(https://twitter.com/ituna4011/status/1724600217671217234)
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主人とコップ半分に分けて毎朝飲んでいました。地震が来ても、何かが起こっても、これさえあれば一日最低限の栄養は摂れるようにと、忙しい朝用に苦肉の策で編み出したマイ飲み物です。
10:28 AM · Nov 15, 2023

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Lily2@ituna4011
これさえ基本としておけば、他は自由気儘に。その方がストレス・フリーになれます。 煮物や炒め物にはニンニクと生姜を多めに。寒くなってきたら根菜類を心掛けます。大抵、私は圧力鍋で短時間で作ってしまいます。26年来の習慣です。 お味噌汁も、具はお豆腐に葱と油揚げさえあれば充分。
9:55 AM · Nov 15, 2023

(https://twitter.com/ituna4011/status/1724592518539673668)
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但し、ダシは先程の空き瓶4つの海藻類を毎度使います。他にも、じゃが芋と玉葱の組み合わせ、たまにはキャベツや残り野菜もフル活用。 ここ数年、薬膳の本を毎日2ページずつ読むようになり、農業に感謝すると同時に、東洋医学の知恵に驚嘆しております。
9:57 AM · Nov 15, 2023

(https://twitter.com/ituna4011/status/1724593599743234387)
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スーパーで買う食材の産地確認の趣味も楽しいものです。遠方から運んでくださる夜間労働の方々にも感謝、感謝。親族や知人友人の住所の近くだと、お便りをいただいた気分に。 一昨日、料理研究家の土井先生の映像を偶然見かけて、コメント欄から今の女性達がそんなにガチガチになっているのに驚愕。
10:02 AM · Nov 15, 2023

(https://twitter.com/ituna4011/status/1724594802766098435)
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昭和時代、お父様の手さばき鮮やかな料理番組をテレビで見て育ったので、ご子息先生が時代風潮に合わせた料理哲学を展開され、実践されているお姿に感じ入りました。今日明日辺り、ご著書が届く予定。 まな板に包丁の音。お味噌汁のあったかい香り。ほかほかご飯。日本文化の源流を大切に!
10:06 AM · Nov 15, 2023

(https://twitter.com/ituna4011/status/1724602632248193508)
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主人の方は、これまた主人なりに考えて、自分で玄米粉のリブレフラワーを注文し、黒砂糖か蜂蜜、きな粉にはったい粉を混ぜ込み、レーズン数粒を添えて、お湯で練ったものを、スプーンにすくって食べていました。 そして、好きなバナナを一本必ず。 食後には私が熱い緑茶を一杯出していました。
10:38 AM · Nov 15, 2023

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岡山の柏原健一先生が、パーキンソン病講座のYou Tubeで「巷では、パーキンソンの人にはバナナが良くない等と言っていますが、バナナはいい食べ物です。どうぞバナナ食べてください」とおっしゃっているのを聴いて、じ~んと来ました。いい先生です。特にP病の精神症状に造詣の深い先生です。
10:40 AM · Nov 15, 2023

(https://twitter.com/ituna4011/status/1724604468619317485)
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私は大学生の頃から、なぜかバナナや柿やキウィ等の表面のぬるぬるした果物がアレルギーで皮膚が痒くなるので、一切中止に。でも、主人のためにバナナを切らさないよう、ひと房ずつ、頑張って買い続けていました。そして、レーズンの袋も忘れずに。
10:45 AM · Nov 15, 2023

(https://twitter.com/ituna4011/status/1724608373923123435)
Lily2@ituna4011
中学生の頃、「あんたは頭で料理するタイプだから」と言われたのが気になっていて(実は今も気にしていますが)、幸いなことに、主人がいつでも私が作るものを信じ切って、一生懸命に何でも食べてくれたおかげで、自信がつきました。 自分が倒れたらいけないから、とそれだけを考えてきました。
11:00 AM · Nov 15, 2023

(https://twitter.com/ituna4011/status/1724609202407223521)
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弟がまだ保育園だった頃、「おなかすいた」と盛んに言うので、残り物のご飯と玉葱と卵で簡単なチャーハンを作って出したら、 「おこりんぼの味がする」とポロポロ泣きながら食べていたのをほろ苦く思い出す。 忙しかったんだよ、中学生なりに。
11:04 AM · Nov 15, 2023

(2023年11月15日転載終)
……………
2024年3月10日追記

(https://twitter.com/ituna4011/status/1766092346578657429)
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フレイルとは 40代で要介護一歩手前? 心身の衰え、筋肉増やして防ぐ – 日本経済新聞 https://nikkei.com/article/DGXZQOUD2245Y0S4A220C2000000/…
← 昨夏から毎朝茹で卵 1個に塩少々を日課にしたところ、集中力や持続力がつき、疲れにくくなった。また、悪玉コレステロールが下がり、中性脂肪も減ったのに、体重は若干増えた。
10:23 PM · Mar 8, 2024

(https://twitter.com/ituna4011/status/1766615323707654561)
Lily2@ituna4011
我が家の楽しみは成城石井のハンバーグでした。京都や大阪の駅地下で、時々買いました。(今も) フライパンで袋ごと茹でたハンバーグに、茹でたブロッコリーと生プチトマトを添えて、玄米ご飯に具たくさんのお味噌汁。 缶ビールを半分こして、乾杯。 そんな週末を過ごしていました。
9:01 AM · Mar 10, 2024

(2024年3月10日転載終)
……………
2024年9月21日追記

(https://x.com/ituna4011/status/1837260741554131371)
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今、ブルーバックスの 『東洋医学はなぜ効くのか』 という今年発行の本を読んでいる。 九州帝国大学の原志免太郎という方は、鍼灸研究で100歳頃まで医師を続け、108歳で長寿男性日本一に。
pp.108-110.
7:41 AM · Sep 21, 2024

(2024年9月21日転載終)

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90代長寿者の知恵

(https://twitter.com/ituna4011/status/1723864478373261758)
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間違いでなければ、熊本の方で、バレエは50代ぐらいから続けていらした模様。また、お琴も習っていらして、隔週に先生がご自宅に来て教えてくださる由。 設定が「93歳のおばあちゃんの挑戦」にしてあるが、 88歳まで商売の仕事をされていたそうだし、単なる普通の女性ではなさそう。
追記
失礼いたしました。群馬の方のようで、昨日、NHKテレビにも出演されたそうです。酒屋さんを経営していて、長年、重いビール瓶の箱を持ち運んでこられたため、体幹が鍛えられ、いつも笑顔が習慣のようです。
9:44 AM · Nov 13, 2023

(https://twitter.com/ituna4011/status/1723865244387229697)
Lily2@ituna4011
お食事は和風の家庭料理そのもので、牛蒡や大根等の根菜類が多く、朝から法蓮草たっぷりのお味噌汁に白米ごはん。納豆に刻みネギを充分に添えて御飯に混ぜて食べていらした。 但し、明太子のおにぎりに塩をふりかけ、化学調味料のダシを使い、お醤油も多い感じ。郷土料理なのかもしれないが。
9:47 AM · Nov 13, 2023

(https://twitter.com/ituna4011/status/1723865911008874908)
Lily2@ituna4011
健康だが、薬は4種。サプリかもしれないが、血圧を下げ(☚塩分多いから?)、血管を広げ、胃腸薬も毎日飲んでいらっしゃるらしい。 年齢にしては少ない薬量だが、胃腸薬はできればない方が…..。 お孫さんにお弁当を作る光景は微笑ましいが、実は結構なお年のお孫さんでは?お嫁さんはどこに?
9:50 AM · Nov 13, 2023

(https://twitter.com/ituna4011/status/1723936981141553486)
Lily2@ituna4011
おばあちゃん【3種卵味比べ】平飼い2種とスーパーの卵で卵焼きあじくらべ https://youtu.be/skaCVY06Y0I?si=-JVjZ4twPNRLXIy7… via @YouTube
お孫さんは32歳とのこと。可愛がって育てて、愛情深いおばあちゃまでいらっしゃいます。 最近では、こういう日常風景がとても人気があるようです。失われたものが大き過ぎるから?
2:33 PM · Nov 13, 2023

(https://twitter.com/ituna4011/status/1724116501282893873)
Lily2@ituna4011
なんと! 偶然見つけたこのおばあちゃま、 昨日のNHKテレビに出演されていたらしい。 ほっとぐんま という番組のよう。苦労続きの結婚生活だったらしいが、前向きで若々しい。
2:26 AM · Nov 14, 2023

(https://twitter.com/ituna4011/status/1724122285806883107)
Lily2@ituna4011
失礼いたしました。群馬の方のようでした。 いろいろな意味で賢い方だな、と励まされます。笑顔が可愛いし、しっかり時代を率いていらっしゃる点、向日葵のようです。
2:49 AM · Nov 14, 2023

(2023年11月14日転載終)
。。。。。。。。
長寿者の特徴:

1)正直な性格。嘘を一つつくと、心理的負担がかかり、人間関係にも軋みが生じる。孤立化への道。
2)できることは続けること。掃除・洗濯・料理等、手を動かすこと。
3)素直で気持ちが柔らかく、あらゆることや周囲の人々に感謝し、いつも笑顔でいること。
4)無理をせず、身の丈に応じて、暮らすこと。
5)食べ物は体質や暮らしぶりにもよる。医師等が盛んに「これがいい」「あれが悪い」「エビデンスによれば…..」とYou Tube上でベラベラと早口で喋っている昨今だが、案外にお酒もたしなみ、天婦羅や揚げ物や洋食パスタやステーキ等も、好きなように食べている方が、ご長寿。必ずしも、玄米食やお魚等の和食一本やりではない。

(2023年11月14日記)
……………….
2023年11月17日追記

この画像シリーズは、4日前に偶然、画面に上がって来たものだったが、興味を惹かれて見ていたら、いろいろなことがわかってきた。

1) 11月13日に群馬のNHKテレビ「ほっとぐんま630」で紹介され、一気にチャンネル登録が急増。
2) 11月17日にも全国版のNHKテレビで放映され、急にコメント欄がにぎやかになった。
3) 実は90歳だった3年ぐらい前から、元気にゲームをされているおばあちゃまを息子さんかお孫さんが撮影して、紹介されていたらしい。
4) ゲームの得点数が人一倍なので、若い層からも注目を集めていた。
5) 今年の8月頃から自撮りのYou Tubeを始めた。
6) 結婚生活では色々大変なことがあり、お孫さんのことを心配しながらも、料理や炊事や洗濯干しや買い物や庭の花々の手入れ等の家事を、朝から張り切ってやり続ける。
7) その傍ら、バレエやお琴も習い、前向きで明るく若々しく、しかも旺盛な食欲でいらっしゃる。
8) 週一回、ワゴン車で近隣の温泉へ浸かる楽しみも。湯上りには大ジョッキでビールを一杯。
9) コメント欄にはこまめにお返事を。素直で礼儀正しい点が、安心感を与えている。
10) 実母様が101歳まで生きられ、お兄様も今96歳で運転免許を返納された由。長寿家系らしい。
11) 4人暮らし。姪御さんが温泉で背中を流してくれたり、トンカツを差し入れされたりしている。
12) 頂き物が多く、たくさんの栗やテーブルいっぱいの朝採り野菜等で料理を作る。

今の日本では、こういう普通で自然な日常が新鮮なのだろう。私も何だかとても励まされた次第。

論文締切りまで1ヶ月。実は、晩夏頃から、夜になると作業が進むかどうか、いつも緊張して寝入りばながよくなかったのだが、この「つむつむおばあちゃん」の映像を見てから、ここ数日、ぐっすりストンと寝られるように。

ありがとうございます、上村昌子さま!どうぞ末永くお健やかにお過ごしくださいね。

(2023年11月17日記)
……………..
2023年12月10日追記

毎朝、「おはようございます!」と明るく可愛らしい笑顔でエールを送られる93歳のつむつむおばあちゃま、私が最初に偶然上がって来て見つけた先月には、900人ぐらいのチャンネル登録者だったのに、何と今では4200人に!
たまに意地悪いヘンなコメントがぽつぽつあるが、極めて明快にさらりと無視、あるいは息子さんからの知恵なのか、コピペ返答でうまくかわされている。
あれからもう一度、取材があったらしい。

社会主義的な型通りのデイケア等よりも、余程賢い生き方だと思われる。週末の温泉通いや息子さんが先生のバレエ。フランス語で動きや体型を教わっているので、気分は既にパリジェンヌ!?それもこれも、老後は生涯の総決算。それまでの在り方がこのように返ってきているのではないだろうか。

学校や仕事で憂鬱になっている若い人々も励まされるので、皆が寄ってきている。昭和時代に戻った感覚だ。

(2023年12月10日記)
………………
2023年12月19日追記1

(https://www.facebook.com/ikuko.tsunashima)
2023年12月19日投稿

この上村昌子さんを毎朝フォローし始めてしばらく経つ。
お母様が101歳、お兄様が96歳と、ご長寿家系だが、実にまめまめしくて賢い方。
柔軟で時代にちゃんとついていっていらっしゃる。
こういう日本女性、もっと輝いてほしい!

(2023年12月19日記)
………………
2023年12月19日追記2

いまやチャンネル登録者が4450人に急増。姪御さんのお名前まで出て来たし、オーストラリアの家族ぐるみのお友達もいらっしゃるようだ。
長年、酒屋さん、たばこ屋さん、クリーニングの取り次ぎ業等、御主人が亡くなる88歳まで忙しく暮らしながらも、しっかりと家事炊事に精を出し、その見返りとして、優しい息子さんや孫くんに囲まれ、幸せそうな93歳おばあちゃま。
いつでも炊き立てのご飯のお供えをして、亡くなった御主人に見守られている、という。
戦争中で勉強ができなかったし(とはいえ、女学校出身)、今でも物を大切に、とおっしゃっている。

(2023年12月19日記)
………………
2023年12月23日追記

ご挨拶の中に、ご自身の親戚のお名前も出て来て、「個人情報」で何でも隠したがる風潮に慣れてしまった昨今、何だかほっとする。
甥御さんがご両親を早くに亡くされた、ということは、ご自身のご兄弟が亡くなったという意味だ。
そして、名古屋に暮らしているという甥御さん家族が、もうすぐ群馬の「お母さん」(93歳つむつむおばあちゃま)の所へ来られるので、プレゼントを用意した、と先取りして見せていらした。

身の安全だけには充分にお気をつけくださいね。

(2023年12月23日記)
……………
2024年2月5日追加

昨年11月半ばに偶然、You Tubeで見つけた「93歳おばあちゃんのハッピーライフ」。
あの頃は、まだ900人ぐらいのチャンネル登録者だったのに、あれよあれよと今は、11100K人にまで人気上昇。

というのも、あれから全国版のNHKテレビにも出演され、新聞取材もあったからだ。
「なに、このおばあちゃん、かわいい」と評判になり、毎朝、15秒の目覚ましメッセージを送るようになった。
それがまた生きがいとなっているようで、日常の主婦生活に加えて、「つむつむ」というiPadゲームで高得点を取った「つむ友」の縁と、昔の酒屋さんやクリーニング代理店等で忙しく働いていた頃のご近所顔見知りの方々の通信とで、一気に人気が上がった。

バレエを教えてくれるのは、実は同居の息子さん。優しい方で、撮影も手伝っていらっしゃる。
また、名古屋から「親のいない」甥っ子の息子さんである8歳の「ミーニャ」君がクリスマスに泊まりに来て、二回に分けて、おばあちゃんと一緒にバレエのレッスン風景を動画にした。ミーニャ君は4歳からバレエを始めていたそうで、なかなか体の動きが優美で将来有望そう。へぇ、そういう男の子もいるんだ。

お琴バージョンはあまり出て来ないが、台所で「我が家のおふくろの味」ならぬ家庭料理を披露されている動画は、昨今の合理化された冷たい風潮を反映してか、これまた人気がある。しかも、お野菜は姪御さんや息子さんの同級生等が差し入れしてくださっているようで、「ありがたいねぇ。うちは頂き物で暮らしている」と素直に喜んで、テキパキと具たくさんの料理を作っている。

週末の温泉通いは健康のもとらしく、湯上りのビール一杯も上機嫌で飲まれている。

「鼻血が出たので耳鼻科へ行く」とか、節分の豆まきで大きな声を張り上げる等、なかなか臨場感あふれる普通の日常が、今ではかえって珍しいのかもしれない。
。。。。。。。。
(https://www.youtube.com/watch?v=2Twm3pJAkjY)
「93歳おばあちゃんのハッピーライフ」
11.1K subscribers

「93歳おばあちゃん コメントの返信は自分でします 今日は300件」

・5時起きでコメントに返事を書いている。
・朝の挨拶は6時に上げるようにしている。
・御主人の看病には、悔いがない。
・酒屋さんの仕事は、いつも走り回っていた。

(2024年2月5日記)
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2024年3月30日追記

(https://twitter.com/ituna4011/status/1773287078169661515)
Lily2@ituna4011
凄い。この点、我々はもっと学ぶべきだ、断捨離路線に乗せられないで。
6:52 PM · Mar 28, 2024

(2024年3月30日転載終)
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2024年9月13日追記

(https://x.com/ituna4011/status/1834557777370558707)
Lily2@ituna4011
『おべんとう』『ごはん』の響きがいいですね?他の語ではニュアンスが出ません。
おべんとうを作る
ごはんを炊く
日本文化!
8:40 PM · Sep 13, 2024

(2024年9月13日転載終)

群馬のつむつむおばあちゃま、今では94歳になられました。今でも毎日、ご家族の食事作りに精を出されています。
料理は脳の健康に役立つらしい。岐阜県土岐市でクリニックを開業されている認知症専門医の長谷川嘉哉先生が今日のYou Tubeでおっしゃっていました。

(2024年9月13日記)
………….
2024年10月20日追記

(https://www.facebook.com/ikuko.tsunashima)

(https://www.youtube.com/watch?v=WGCeacEY0Ug)
93歳おばあちゃんの作る夕ご飯 今夜の夕ご飯はジャガイモの甘辛煮と酢豚
Mar 31, 2024
(44:17)

2024年10月18日投稿
このおばあちゃまに注目して約1年。息子さんが本当に優しい方で…。
手早く手慣れた様子でテキパキ出来上がっていくお料理。
土地柄のせいか、お砂糖がちょっと多過ぎる気もする…..。我が家は黒砂糖一辺倒なので。また、酢豚なら蜂蜜を使うかも?
調味料の蓋は、私は毎度すぐに閉めるので、そこも…..。
女に台所は一人で充分!うるさ型でした。失礼いたしました。
いただきま~す!

(2024年10月20日転載終)
……………….
2024年10月23日追記

94歳になられたおばあちゃまは、4人暮らし。
You Tubeカメラマン兼バレエの先生であるご長男、「孫くん」の太一君、そして太一君には妹さんがいらして、次男さんも時々ご相伴にあずかっているらしい。

お掃除や洗濯干しやお料理等の家事にいそいそと勤しんでいらっしゃるから、隙間時間に朝からツムツムのゲームに夢中になっていても、誰も文句は言わない。

近くにはご親戚も多数住んでいらっしゃるようで、姪御さんからお野菜をお裾分けされたり、可愛がっていらした甥御さんの一周忌にも皆様お揃いでお墓参りに。

昭和時代には当たり前の光景だった。私だって、名古屋でそのように育ってきたはずだった。
。。。。。。。。。。
(https://x.com/ituna4011/status/1848723325398487324)
Lily2@ituna4011
https://youtu.be/tYcEGN0YRMk?si=Zmq9dZzESWTGGNbf… via @YouTube
☚ 94歳のおばあちゃまがパソコンをやっていらっしゃる!
10:49 PM · Oct 22, 2024
。。。。。。。。。。
(https://x.com/ituna4011/status/1848932768803434496)
Lily2@ituna4011
日経新聞』(https://www.nikkei.com/article/DGXZQOFE10BHD0Q4A011C2000000/)
墓じまいをしたい 親族、お寺と十分な相談を
シニアサポーター
2024年10月23日
☚ 勝手にお墓じまいをするなよ! 「残された者たちに負担をかけないため」等と、もっともらしいことを言いながら、家族や親族に一言の相談もなく、いつの間にか、という事例も散見される。 家族親族の印鑑を要する、のように法的措置も必要か。 断捨離も困った風潮。
12:41 PM · Oct 23, 2024

(2024年10月23日転載終)
……………..
2024年12月18日追記

丁度一年前の今日には96歳で御健在だった「ハッピーライフ」の群馬のおばあちゃまのお兄様が、何とヒートショックで急死された由。明日12月19日が告別式とのこと。元特攻隊員で、前日までお元気でお食事を共にされていたのに、という。

去年のこの日は、34年ぶり、二度目の修論の締め切り日だった。
私は形だけ提出して、あと一年やるつもりで、朝から最後の一章分を、夏頃から作りためておいたワード文書の切り張りで必死で仕上げた。

早々と切り上げた後は、タイマーをかけて、ずっと印刷作業ばかりしていた。提出論文は主査と副査用に二部作成とのことで、論文読み直しの時間も、惜しいどころか、全くなかった。
とにかく、必須項目や中表紙等は事前に作っておいたので、順番だけは間違えないようにファイルに綴じ込んでいった。

ところが、論文そのものは154頁もあったため、自宅のプリンターが途中で何度も止まってしまい、焦ること焦ること。「修復までには数時間かかる」の表示には、もう諦めムードでエネルギー保持に努めた。

とりあえず、夜7時に閉められる20分前には、伊丹市の中央郵便局まで自転車で届けることができた。一瞬、歩いて行こうかと思ったが、やはり自転車で正解だった。
提出前には何度も大学の冊子を読み直し、「当日消印有効」を確認し直して、郵便局でも、局員さんが押す判子をしっかりと見届けた。

この緊張に満ちた日々を助けてくださったのが、「おばあちゃんのハッピーライフ」こと群馬県在住の上村おばあちゃま93歳の毎日の動画。そして、今年3月15日に伊丹ホールへ講演会にいらしてくださった料理研究家の土井善晴氏の動画だった。

今年4月7日の主人の五年祭には、約束通り、修士号が授与された報告もできたので、本当にギリギリのところを助けられ、ありがたい限りだった。

だが、弟は「それで、東京へ引越して院生やるつもり?」と場違いなメールを寄越した。五年祭には、宮司さんの前でも平気で腕組みをしたままだった。
遅刻して到着した妹も、「威張ってる、威張ってる」と、宮司さんの前でも舌打ちばかりしていた。

遠くの血縁、近くの隣人とはよく言ったものだ。

上村様、この度は御愁傷さまでした。でも、温かな家庭生活をお示しくださり、誠にありがとうございました。

(2024年12月18日記)

Posted in Health and Medical issues, Japanese culture, © 2023 by Ikuko Tsunashima-Miyake, © 2024 by Ikuko Tsunashima-Miyake | Leave a comment

日本保守党・中東情勢その他

1.日本保守党について

(https://twitter.com/ituna4011/status/1723973509016375367)
Lily2@ituna4011
この辺りはよく歩きます。普段は人通りが多くても、こんなに集まりません。名古屋での集会以上かも?
4:58 PM · Nov 13, 2023
。。。。。。。
(https://www.facebook.com/ikuko.tsunashima-Mikyake)

2023年11月10日投稿

(https://www.jns.org/lessons-of-the-oct-7-massacre/)
《Antisemitism is worst by far where the left is predominant, such as in academia, the media and entertainment.》
《The majority of Americans, in other words, hold very different beliefs and values than the university elite.》
《Given the rampant antisemitism among many Muslims, “Islamophobia” is a case in point.》
《Lesson six: Language matters. Inaccurate terminology, such as “refugee camps,” aids the enemy narrative. The vast majority of the refugees are long dead and these “camps” are not camps in any sense. They are neighborhoods.》

上記のポイントは、2003年以降の日本の大学でも散見される傾向。
幸いにも、白人が6割を占めるアメリカ社会の大半は、マイノリティが蔓延っている大学キャンパスの内部の様相とは逆で、極めて真っ当な反応を示す、とのこと。
同じように、日本でも昨今、日本保守党や飯山陽さん達が主張しているような極めて常識的な識見が、服装もきちんとして落ち着いた暮らしをしている一般人の中で広く受け入れられている。
。。。。。。。。
2.中東情勢について

(https://twitter.com/ituna4011/status/1722218101574713413)
Lily2@ituna4011
囁くような小声で深刻なテーマを語っているダグラスさん。古き良き懐かしい英国文化を彷彿とさせます。 暖炉を前にパイプをくゆらしていたら、もうノックアウト!
8:42 PM · Nov 8, 2023

(https://www.facebook.com/ikuko.tsunashima-Mikyake)
2023年11月9日投稿
地域研究者の嵌りやすい陥穽を真っ直ぐ言及されています。
「寄り添い強制社会」
確かに、自分のテーマでも、1980年より前の古い論文や文献を見ていると、もっと立脚点がはっきりしており、その意味でおもしろい。最近の論考は、情報だけは細かく速いが、理屈ばかりで疲れるし、思考を散らされる感覚がある。
医学論文もびっくりするほど似た傾向がある。昔はパソコンもなく、海外論文を独逸語や英語で読んでいた医学者達が、恐らくは有能な助手のタイプ打ち原稿を添削しながら投稿していたのだろう。患者の観察が細かく、言葉選びも巧みだ。
1990年が境目。「最後の東方学者」の残した言葉が深く沁み入る。

(https://www.facebook.com/ikuko.tsunashima-Mikyake)
2023年11月11日
昨年の夏、伊丹での研究発表にて紹介した飯山陽さん。
彼女が語っている同路線の話を、私は2004年頃、京都の某大学で経験し、2007年以降、ブログで綴ってきました。

(https://twitter.com/ituna4011/status/1724129215946330594)
Lily2@ituna4011
10年前の作業、やっておいてよかったです。さもなければ混乱したままだったでしょう。くわばらくわばら。
3:16 AM · Nov 14, 2023

(https://twitter.com/ituna4011/status/1724127151593787589)
Lily2@ituna4011
怖くて遠ざかっています。
3:08 AM · Nov 14, 2023
。。。。。。。。
3.ますます心配な秋篠宮家

(https://twitter.com/ituna4011/status/1721293640314843230)
Lily2@ituna4011
おー。
7:29 AM · Nov 6, 2023

(https://twitter.com/ituna4011/status/1721375054767042583)
Lily2@ituna4011
もう少し年齢相応の表現を! 侍従さんは事前に練習をして差し上げなかったか?
12:52 PM · Nov 6, 2023
。。。。。。。。。
4.遥かなる昭和

(https://www.facebook.com/ikuko.tsunashima-Mikyake)

2023年11月6日投稿
どんな本でしょう?
私が最近びっくりしたのは、医学部の入試が英語と数学だけだったということです。
私の時代には、文系でさえ、一次試験(共通一次)で5教科7科目を突破してから、
二次試験(公立短大の経済学部)で国語と英語と数学ⅡBが課せられていました。
高校での文系クラスの理系科目は、数Ⅲまでと生物に化学に物理の4科目が必修でした。
若手医師のコミュニケーション低下が叫ばれて、院内トラブル続出の昨今、案外に盲点は基礎学力の幅なのかもしれませんね?

2023年11月11日
昭和の日本人という感じ。
平成の失われた30年を取り戻すには?
福島孝徳医師
。。。。。。。。
(https://twitter.com/ituna4011/status/1720971986573365645)

Lily2@ituna4011
その通りです。人為的に操作すると、どこかで歪みが出ます。 男でも女でも、デキる人はデキる。デキない人はデキない。能力別で決めるべき。 おさまるところにおさまった方が、身のため世のため人のため。
10:11 AM · Nov 5, 2023

(2023年11月14日転載終)
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2023年11月17日追記

百田尚樹氏は同志社大学のご出身。

ということもあり、同志社神学部の今や名誉教授となられた自称「私は左派です」先生が、数年前だが私に「百田は何もわかっとらん」と断言。
ところが、百田氏の97歳のお母様はプロテスタントのクリスチャン。時折、息子氏に几帳面できれいな楷書文字でお手紙を出されるらしい。愛情深いお母様に諭されると、さすがの百田氏も、しゅん、となられるようだ。

こういうことがあるから、日本社会は一筋縄ではいかない。かつては、そこが安定と繁栄の基だった。

(2023年11月17日記)
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2023年12月29日追記

(https://twitter.com/ituna4011/status/1740505587925082578)
Lily2@ituna4011
【ハゲましライブ!】百田尚樹先生をハゲますハゲ・エピソード! https://youtube.com/live/dEpfMB2ukNQ?si=GsnlwzV5gX4Jp8Uk… via @YouTube
「いかりちゃん」こと飯山陽さんの過去二回の大闘病生活!
7:50 AM · Dec 29, 2023

(https://twitter.com/ituna4011/status/1740575504359673863)
(https://www.facebook.com/ikuko.tsunashima)

Lily2@ituna4011
R5 12/29 百田尚樹・有本香のニュース生放送 あさ8時! 第279回 https://youtube.com/live/yiYssVrHaCg?si=ff6zJECnmYwcHP_S… via @YouTube

特に1時間35分以降に注目を。恐ろしい事態が展開中。
阪大を除く旧帝大のとんでもない方針!
12:28 PM · Dec 29, 2023

(2023年12月29日転載終)
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2024年3月5日追記

(https://twitter.com/ituna4011/status/1764950743419847103)
Lily2@ituna4011
日本保守党、衆院東京15区補選に飯山陽氏を擁立 記者会見全編公開 https://youtube.com/live/-vV_l6odORk?si=yAZIC7tIvUtZ6X1m… via @YouTube
大学のイスラム研究や移民研究の動向を変える力学が欲しい。 20年前から痛感しております。是非とも、バランスが是正されるようお願いいたします。
6:47 PM · Mar 5, 2024

(2024年3月5日転載終)
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2024年3月31日追記

(https://twitter.com/ituna4011/status/1772041827790766396)
Lily2@ituna4011
あまり外野は関わらない方がいいと思います。 京都時代のI先生は、若いのに冷静だ、と評判でした。
8:17 PM · Mar 23, 2024

(https://twitter.com/ituna4011/status/1771507779163054306)
Lily2@ituna4011
だから、マレーシアのあれ、と繋がっているからですよ。目撃者は語る。
9:02 PM · Mar 23, 2024

(https://twitter.com/ituna4011/status/1771680688762183860)
Lily2@ituna4011
いかりちゃんファンは、大学教授のあるべき理想像にもとる、という反感からI先生をバッシングしているようですが、私の見るところ、本源は、マレーシアのあれ、ですよ。そこは、私なりに、それこそ本来の専門領域と過去の経験蓄積に基づくものですから、今のうちに明言しておきます。
8:29 AM · Mar 24, 2024

(https://twitter.com/ituna4011/status/1772041827790766396)
Lily2@ituna4011
左翼と右翼は同根。その昔、故リチャードパイプス教授が仰っていました。
8:24 AM · Mar 25, 2024

(2024年3月31日転載終)
。。。。。。。。
(https://twitter.com/ituna4011/status/1771683281613820330)
Lily2@ituna4011
移民社会は特に。 最近では、履歴書に学歴職歴の証明書添付が必須では?
8:39 AM · Mar 24, 2024

(https://twitter.com/ituna4011/status/1771703580090569033)
Lily2@ituna4011
ご指摘ありがとうございます。私は、最近の日本での自分の経験から書いたまでです。誤解なきよう。
10:00 AM · Mar 24, 2024

(https://twitter.com/ituna4011/status/1771704542888960075)
Lily2@ituna4011
Twitterの問題点は、ここにある。文脈や書いた人の意図や背景を無視して即答反応。正論かもしれないが、正確だとも限らず。
10:04 AM · Mar 24, 2024

(2024年3月31日転載終)

Posted in Douglas Murray, Japanese culture, research topics, Studies related, © 2023 by Ikuko Tsunashima-Miyake | Leave a comment

家族が成否を決める

(https://www.youtube.com/watch?v=68PEDx9-y-I&t=3s)

「入所の成否は家族面談が全て」(8:46)
認知症専門医・長谷川嘉哉先生
14 November 2023

《Lilyによる要約》

・施設入所は必ずしも申し込んだらすぐに入れるものではない。
・施設入所は希望順ではない。
・すぐに入れるところは、人気がなくサービスも悪い傾向。
・施設側は、現在のところ、スタッフも超高齢化で人手不足で困っている。施設経営者は従業員の生活も守る義務がある。
・入所条件は家族次第。家族面談で決まる。

・お断りしたい家族・お断りされる家族:

1)妙に権利意識の強い家族
2)お金にやたら細かい家族
3)家族内でコミュニケーションが取れず、連携もなくて言うことがバラバラ。キーパーソンが不明。「ぽっと出東京娘」のように、突然現れて言いたいことだけ言って、現場を混乱させる家族がいる場合。
4)クレーマータイプ。批判と文句の連発。(☚見てすぐわかるそう。)
5)どこまでも延命を懇願する家族

(2023年11月14日記)
…………
2023年11月17日追記

長谷川嘉哉医師については、以前、読者抽選で桑の茶やサイン入りのご著書を送っていただいたことがあり、医学博士である父方叔母の出身大学の同窓でもいらっしゃるので、親しみを感じている。また、医師免許と神経内科専門医資格の他、ケアマネ資格やファイナンシャルプランナー資格や京都文化検定の合格者でもいらっしゃる。

ずっとYou Tubeで発信されるのも大変だと思う。時々、以前のトピックと重複する話が出てくるが、相当現場では困難だったのだろうと拝察される。
だが、本で読むのとは違い、生の現場の臨床医の声で語られる話は、実に勉強になる上、精神的にも楽になった。

訪問医療に際して、部屋が寒い家に住んでいる人、お風呂場も寒い人、栄養が充分に摂れていない人は、認知症になりやすく、進行も早い、らしい。一方、冬場も暖かくして、食に執着してお肉も魚もたくさん食べている人は、認知症になっても進行が緩やかで、長生きされるようだ。

まぁ、日当たりの悪い場所で暮らしているか、いわゆる「渋ちん」で高齢者にはお金を出し渋るケチなヤツが周辺にいるか、想像はつきそうなものだが。平成のいつ頃だったか、「清貧の思想」「年を取ったら粗食に」という風潮があり、その影響でフレイルやら寝たきり老人が続出し、医療福祉現場が大わらわだったとのこと。

(2023年11月17日記)
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2024年3月7日追記

(https://twitter.com/ituna4011/status/1765221269279309936)
Lily2@ituna4011
元気な90歳を超えた人たちの5つの特徴〜
認知症専門医・長谷川嘉哉
ttps://youtu.be/PyUK44OzUOw?si=Ljxx1iRcUgFoKLIA… via @YouTube
12:42 PM · Mar 6, 2024

(https://twitter.com/ituna4011/status/1765223317613773146)
Lily2@ituna4011
1.よく食べる。回復力が早い。
2.よく動く。畑仕事や草取り大好き。孫のお弁当を作ったり、お掃除が好き。
3.よく喋り、おもしろいことを言う。学歴ではない。
4.遺伝。家系的に長寿。
5. 女性であること。

以 上
12:50 PM · Mar 6, 2024

(2024年3月7日転載終)
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2024年4月15日追記

(https://twitter.com/ituna4011/status/1779726773611294880)
Lily2@ituna4011
患者さんより変な付き添いさん〜認知症専門医・長谷川嘉哉 https://youtu.be/VKDsaIwtxWs?si=qN9fJj_jBn_vDN5r… via @YouTube
1. ケアマネを邪魔扱いする人
2. 毎回「悪化の一方」「いいことなし」主張
3. 患者に車の運転をさせる家族
1:21 PM · Apr 15, 2024

(2024年4月15日転載終)
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2024年5月2日追記

(https://twitter.com/ituna4011/status/1785699072017662218)
Lily2@ituna4011
https://youtu.be/lZltB438Vao?si=u6U2aA-9VSs2MyLF… via @YouTube
エビデンスは? とすぐ聞く患者家族。
12:53 AM · May 2, 2024

(2024年5月2日転載終)
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2024年9月29日追記

(https://x.com/ituna4011/status/1840255240756703620)
Lily2@ituna4011
認知症専門医の長谷川嘉哉医師のYou Tubeの話で印象的だったのは、認知度がかなり上がっている患者に、家族がリハビリ目的で勝手に車の運転をさせていたというケース。 刺激を与えれば機能回復していくから大丈夫、と。 事故を起こしたら、誰の責任か?
2:00 PM · Sep 29, 2024

(2024年9月29日転載終)

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